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No.5988 鳥志商店 博多中華そば味噌

No.5988は鳥志商店、博多中華そば味噌。ここ最近短期間で鳥志商店の製品を3点紹介したが、これは賞味期限間近のものが安く売られていたのに出くわしたからでありこれが最後。スケジュール調整をしきれずにちょっと賞味期限をオーバーしちゃったよ、ごめんなさい。

ところで復刻版(醤油、No.5979)、塩味(No.5984)、味噌(今回)を試食した後、作り方の説明が復刻版と塩味・味噌では少し違うことに気が付いた。見た感じも食べた感じも、栄養成分の詳しい数値からしても麺は全て同じものを使っていると思っていたのになあ。 続きを読む No.5988 鳥志商店 博多中華そば味噌

No.5987 まるか食品 ペヤングソースやきそば プラス納豆

No.5987はまるか食品、ペヤングソースやきそばプラス納豆。いろいろと話題になっている製品であるが、7&i系の専売製品でありローソンやファミマへ行っても置いていないのでご注意あれ。やきそば+納豆という組み合わせは初めて見るものだが、パスタ+納豆は珍しくないので、そんなにヘンなものじゃあないのかな?

とはいえ正式な製品名には「ソース」の三文字が入っているのがちょいと気になる。ソース+納豆かあ・・・パッケージの製品名表記には「ソース」とは書かれておらず、バックの藁納豆の絵を見たら醤油味を連想してしまうよ。 続きを読む No.5987 まるか食品 ペヤングソースやきそば プラス納豆

No.5986 日清食品 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味

No.5986は日清食品、カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味。「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」のうちの一つで、浮世絵風のイラストが描かれている。遠からぬ関連性がありそうな鳥獣劇画風イラストが描かれるNo.5980どん兵衛カルボナーラうどんは別の企画シリーズ。まあパッケージの図柄に日本古来の伝統芸術風味を取り入れるのは面白いと思うし、どうせなら日清食品の製品を並べると日本の芸術史が俯瞰できるぐらいにもっといろいろやってほしいな。 続きを読む No.5986 日清食品 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味

No.5985 西友 ◎みなさまのお墨付き 鶏白湯塩ラーメン

No.5985は西友、◎みなさまのお墨付き 鶏白湯塩ラーメン。No.5961大盛りキムチチゲの時と同様「数量限定」の文字を見た瞬間吸い込まれるように商品を買い物カゴへ入れてしまった。でもこの製品、調べてみると発売は2014年10月で、随分と前から売られていた様子。本当に数量限定なのかな?あるいは一旦終売したのを数量限定で復活発売したのかも。

みなさまのお墨付きブランドで縦型のカップラーメンは東洋水産系の酒悦房総工場が製造する。でも見た目の形がほぼ同じなのに和風麺の製造は日清食品というのが興味深いなあ。(そんな風に感じるのは俺だけか?) 続きを読む No.5985 西友 ◎みなさまのお墨付き 鶏白湯塩ラーメン

No.5984 鳥志商店 博多中華そば 塩味

No.5984は鳥志商店、博多中華そば塩味。No.5979復刻版博多中華そばの姉妹品。この二つは見た目や食べた印象からして、麺は同じものを使っているように思われる。

この麺はちぢれが全く無く、10cm強の間隔で離れた二本の丸棒に麺線を巻き付けたような姿で乾燥されている。Webサイトによるとこの形状は『鳥志商店独自の鳥志掛け』として意匠登録されているらしい。約60時間かけて乾燥させたとかで、作るのに時間がかかるから安くはできないよなあ。奇しくも北海道の藤原製麺や菊水(や旧とかち麺工房)も長時間の自然乾燥を売りにしており、北と南で同じようなアプローチでの乾燥工程を実施していることになる。 続きを読む No.5984 鳥志商店 博多中華そば 塩味

No.5983 Nong Shim (South Korea) Zha Wang

No.5983は韓国の農心、チャワン(炸王)。ハングルでは농심、짜왕と表記される。ジャージャー麺の王様といった意味か。この製品、2015年に韓国で発売されるやいなや大ヒットし、いまや農心の看板商品の一つとなっているらしい。

韓国のジャージャー麺は中国や日本とは少し違い、黒豆で作った味噌にカラメルを加えた甘めの味付け。昔から韓国で即席のジャージャー麺といえば農心のチャパゲティ(짜파게티)が代名詞的存在。しかし正直なところ私はこの味、昔からどうも馴染めないというか苦手意識を持っていたんだよね。だから今回の品についてもあんまし期待はしていなかった。 続きを読む No.5983 Nong Shim (South Korea) Zha Wang

No,5982 Nissin Foods (USA) Cup Noodles Beef Flavor

No.5982は米国のNissin Foods(USA)、Cup Noodles Beef Flavor。2016年9月にリニューアルされたもので、減塩や化調不使用などにより従来よりも健康志向を強化したもの。

しかしはじめに結論を言うと、日本の即席麺に慣れた私の味覚では牛肉風味と力感に欠ける健康志向味はあまり相性が良いものには感じられなかった。台湾や中国の牛肉麺とまではいわないが、もうちょいガツンとした健康に悪そうで強い味の方が望ましいと思う。米国のCup Noodlesは現在8種類のバリエーションがあるが、無難なチキン味かスパイシー系の方が日本人の感覚には合いやすいだろう。 続きを読む No,5982 Nissin Foods (USA) Cup Noodles Beef Flavor

No.5981 まるか食品 ペヤングヌードル みそ

No.5981はまるか食品、ペヤングヌードル みそ。No.5897ペヤングヌードル(商品名に記載は無いがしょうゆ味)の姉妹品。1973年6月の発売以来ペヤングヌードルといえば醤油味という印象が強いのだが、2002年頃にいくつかのバリエーションが追加された。その中でしお、シーフード、カレー味は食べているのだが、みそ味には遂に出逢うことがないまま終わってしまった・・・

と思ったら、嬉しい再販のお知らせが。最近のペヤングは派手でキワ物的な話題が多いけれど、こういうベーシックな製品もきちんと拡充しているんだ。 続きを読む No.5981 まるか食品 ペヤングヌードル みそ

No.5980 日清のどん兵衛 カルボナーラうどん

No.5980は日清食品、日清のどん兵衛 カルボナーラうどん。鳥獣劇画風のイラストが印象的な「創作系うどん」の第二弾(第一弾の明太子クリームうどんは未試食)。

日本の即席麺シェアNo.1の日清食品における鉄壁看板ブランドであるどん兵衛なのに、定番製品に留まらず実験的な製品をバンバン出すところに攻めの姿勢を感じるなあ。でもこれは大手ならではの余裕というよりは、近未来に対する危機感の現れのようにも思えてしまう。潜在需要の調査も兼ねているのかな? 続きを読む No.5980 日清のどん兵衛 カルボナーラうどん

No.5979 鳥志商店 復刻版 博多中華そば

No.5979は鳥志商店、復刻版 博多中華そば。鳥志商店は大正7年(1918年)に福岡で創業し、そうめんを製造してきて1982年にラーメンの製造に進出。1996年から現在に続く無添加健康麺を発売。i-ramen.netコレクションでも1996年のものを所有しており、最初に出会ったときは一般的な即席麺とは随分違う麺の舌触りに新鮮さとある種の懐かしさを感じたもの。

この製品は復刻版と称しているが、大昔にオリジナルがあったというわけではなさそうで「戦前の博多ラーメンは醤油味であったことから」(同社Webサイトより)付けた名前のようだ。 続きを読む No.5979 鳥志商店 復刻版 博多中華そば