No.7982は札幌市の小六(ころく)、北海道豚丼ラーメン。同社サイトを観ると観光土産の商社的性格が強い一方、(即席麺を製造する機能を有するようには思えないのだが)パッケージには製造者が小六になっている。
▲左:セコマ、豚丼味の焼そば(2022年、製造は東洋水産)
右:東洋水産、マルちゃんやきそば弁当十勝豚丼味(2026年)
豚丼を題材とする即席麺は今までにカップ焼そばで二回試食紹介しているが、汁ありのラーメンは今回が初めて。焼そばの場合は豚の臭いがする醤油ダレのソースとすることで一応はそれらしくなっていたが、たっぷりのスープでタレの味を再現すると癖が強過ぎて完食不能の製品になるんじゃないか?と思ってしまうよ。
帯広に行く度に豚丼(とカレー)を食べる豚丼好きので、リアルな味を再現して欲しいなあ。


