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No.8022 中弘クラフト 青森煮干しラーメン 濃厚醤油味

No.8022は中弘クラフト、青森煮干しラーメン 濃厚醤油味。青森県西津軽郡深浦町の海の駅ふかうらで購入。同社はWebサイトを持っておらず細かな製品情報が分からない。製造者名はパッケージに不記載だが、JANコードの国籍と業者項(4533025)が青森のクックランドと同一なので、きっとここで製造しているのだろう。

なお食品表示法の改正により、現在は製品に製造者を特定するための表示を行う必要があるが、これは製造者を直接記載せずとも識別のための記号で良い。今回の製品の場合、裏面の販売者欄に「+CR」と書かれているのがたぶん製造所固有記号で、これを販売者へ問い合わせることで製造者を追跡できるはず。

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No.8020 ユートピア知床 鮭ラーメン

No.8020はユートピア知床、鮭ラーメン。製造は旭川製麺。ラーメン以外の知床産土産物にも適用されるTOTTANというブランドが付いている。一食分が税込624円というかなりの高額製品で、期待と不安が脳裏を駆け回る。

この価格帯だと、具の用意や製作と後片付けの手間を考慮すると店舗のラーメンも比較対象の視野に入ってくるため、単に美味しいとか高品質というだけでなく他では得られない個性を持つとか未知の体験が出来る等、ビックリするような驚きを備えていて欲しいな。

ウチの試食データベースを見ると今まで鮭味の即席麺というのは滅多になかったのに、今春の北海道遠征では三製品を購入した。これから流行るのかもしれない。

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No.8017 フタバ製麺 留々夕麦自然乾燥ラーメン みそ味

No.8017は北海道留萌市のフタバ製麺、留々夕麦(ルルロッソ)自然乾燥ラーメン みそ味。ルルロッソは北海道北西部、留萌市と小平(おびら)町のみで生産される、デュラム小麦に匹敵する強いコシとモチモチ感を特徴とするパスタ用超硬質小麦のこと、だそうだ。このルルロッソを中華麺に応用してラーメンに仕立てたのが今回の製品である。

留々をルルと読むのは分かるが、夕麦をロッソ(Rosso:イタリア語の赤)と読ませるのは少々無理があるなあと疑問に思ったが、パッケージの図柄を見て、夕焼けに染まる麦畑をイメージしたのだな、と理解した。洒落てはいるけど、やっぱ分かりにくいな。

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No.8015 ミツヤ 日本最北端ラーメン 宗谷の塩

No.8015は北海道稚内市のミツヤ、日本最北端ラーメン 宗谷の塩。製造は小六。ミツヤは稚内の観光土産などを扱う卸問屋で、自前のWebサイトを持っておらず製品に関する販売者からの詳細情報を得ることが出来ない。さらに検索してもこの製品に関する食レポは殆ど存在せず、かなり狭い地域で細々と販売されている製品のようだ。なお購入場所は稚内駅に併設された道の駅にあるワッカナイセレクト。

パッケージに「北緯45度31分22秒」と書かれているのでちょっと調べてみたが、この北緯と東経141度56分12秒の辺りがちょうど宗谷岬に当たるんだね。あまり役に立たないしすぐに忘れそうなプチ情報でした。

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No.8014 酒井製麺所 酒田のラーメン

No.8014は山形県の酒井製麺所、酒田のラーメン。二食入の棒状麺で、乾燥状態での麺長が実測24cmもあるために、パッケージも大柄で堂々としており、第一印象として手強そうな製品だな、と思ってしまったよ。購入価格は二食入りで税込880円と結構な高額品。

酒田のラーメン(今回の製品そのものではなく総称として)は2023年の「日本ご当地ラーメン総選挙」で初代王者になったとのことで、パッケージ右上にも金色地でその旨が誇らしく表示されている。

ただ私は酒田ラーメンを食べたことがなく、今回が初めての経験となる。なので今回の品が地元店舗の酒田ラーメンを忠実に再現しているかどうかは不明。あと薄皮ワンタンは省略。

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No.8013 国分グループ本社 tabeteだし麺 宍道湖産しじみだし醤油らーめん

No.8013は国分グループ本社、tabeteだし麺 宍道湖産しじみだし醤油らーめん。製造は藤原製麺。パッケージには島根県と明記してあるのに、同社のWebサイトに載る製品情報では正式名称に島根県が含まれていない。同シリーズの浜名湖産鰻だし白湯ラーメンも袋には静岡県の名が書かれているのに正式名称には含まれておらず、どうやら文字数が長くなると県名が省略されてしまうみたいだ。

tabeteだし麺の試食は今回で23種類(重複なし)になるが、よくネタが続くなあと感心する。貝をテーマとするものは帆立・蛤・牡蠣に続く四度目。ただ一般的な食材が尽きて、マイナー志向やゲテモノ趣味に走ってしまわないか少し心配。

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No.8010 むかわ地域商社 M Dino、北海道恐竜拉麺 醤油ラーメン

No.8010は北海道勇払郡むかわ町のむかわ地域商社 M Dino、北海道恐竜拉麺 醤油ラーメン。製造は旭川市の藤原製麺。むかわ(鵡川)町は苫小牧と日高の間にある、一億年前のものとされる恐竜の化石が発掘されるところ。一億年前というと白亜紀でまだ日本列島は影も形もなく、北海道は大陸の東端に位置していた頃だろう。壮大なロマンのある話だねえ。

今回の品は恐竜を題材としたもので、恐竜エキス入りとのこと。まあ実際は恐竜の子孫といわれる鳥類のエキスを使った醤油味のスープということらしい。この点はちょっと現実的で、なんだかロマンのない話だねえ。

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No.8009 登別まちづくり 登別閻魔らーめん 四川風特製坦々スープ

No.8009は登別まちづくり、登別閻魔らーめん 四川風特製坦々スープ。製造は登別市の望月製麺所で、販売者のWebサイトは無い。しっかりした紙の箱に入った二食入りの箱ラーメンである。何故登別で四川風味なのか?という疑問があるが、まあ深くは考えないでおこう。

登別温泉の源泉である地獄谷に住む鬼たちを統率する閻魔大王がわざわざ作ってくださった(?)ラーメン。なお「登別閻魔」といえば辛いやきそばの方が有名であり、登別閻魔やきそばを出す店舗が多数あるらしい(私は未試食)。

裏面に描かれた作り方説明の絵には鬼と閻魔様が出演していて、オリジナリティのある愛嬌が感じられて微笑ましい。観光土産はこうでなくっちゃ!

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No.8008 HPI 知床秘境ラーメン しお味

No.8008は札幌市のHPI(北海道プロダクツイノベーション)、知床秘境ラーメン しお味。具としてとろろ昆布付き。製造は旭川製麺。HPI社のWebサイトは存在しているようなのだがアクセス権限がありませんと言われて弾かれてしまう。ウチのネット環境固有の制限なのかもしれない。

世界自然遺産の秘境ラーメンということで、パッケージの背景には知床連山と五湖が厳かに映っており、さぞ神秘的なラーメンなのだろうと期待が膨らむ。最近は全国的に熊の出没頻度が増え、勿論知床も従来以上に緊張感を強いられるようになってきたが、私が好きな場所なので今後も通いたいと思っている。

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No.8006 サニーフーズ 舞の海醤油ラーメン

No.8006は東京都江東区のサニーフーズ、舞の海醤油ラーメン。製造は秋田県のクックランド。購入場所は青森県の道の駅ふかうら。舞の海は青森県西津軽郡鯵ヶ沢の出身であり、ここは津軽半島の付け根で秋田ー青森の県境からも距離がある。なので出身地の人達が盛り上がって出来た製品ではないように思える。

舞の海といえば小柄な体格にも関わらず多彩な技で大きな力士を翻弄するところが痛快かつ魅力的だった。この特徴を今回の品が味や食感で体現してくれるのか、それとも単に名前を使わせてもらっただけの普通のラーメンなのか、興味が湧くところである。

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