カテゴリー別アーカイブ: 101日清食品

No.7815 日清食品 完全メシ 汁なしカップヌードル

No.7815日清食品、完全メシ 汁なしカップヌードル。少し前に健康焼そばというテーマで複数製品を取り上げた中、No.7795で同社の完全メシ 日清焼そばU.F.O.を紹介したが、その姉妹製品に当たるもの。カップヌードルの名を語るが、湯戻しのお湯を捨てる汁なし麺。

通常のカップの上に小袋類を収納するための帽子(?)を被った構造は、通常のカップヌードルと明確に区別できる点では良いのだが、製品としての背の高さが増してしまい、大袈裟で不安定な印象を受けるな。「日清史上最高のバランス」というのは勿論栄養面でのことだろうが、物理面では重心が高くなってバランスが悪いようにも見えてしまうな。

続きを読む No.7815 日清食品 完全メシ 汁なしカップヌードル

No.7795 日清食品 完全メシ 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い屋台風焼そば

No.7795日清食品、完全メシ 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い屋台風焼そば。完全メシとU.F.O.の、二枚の看板を掛け持ちする製品。健康志向カップ焼そばを四種類続けて試食し、今回が最後の品となる。

今回の品はこれまで紹介した三品と少し違い、カロリーや糖質の数値が決して低くない(458kcal、糖質61.2g)。満遍のない栄養成分摂取が目標で、ダイエット用途は考慮していないのだろう。となると味への制約も緩くなり、比較的食べやすい製品に仕上がっているのではと期待した。

なお一連の試食の後でペヤングソースやきそばを食べたところ、厚い雲の隙間からまばゆい一条の光が差し込むのを見た気分になったよ。

続きを読む No.7795 日清食品 完全メシ 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い屋台風焼そば

No.7745 日清のどん兵衛 札幌スープカレーうどん

No.7745は日清食品、日清のどん兵衛 札幌スープカレーうどん。北海道で購入した品。コンビニで並んでいるところに遭遇し、「クラーク博士像が載ってるし、これって北海道限定品だっけ?でも北海道限定品なら北海道の地図を描き入れ『北のどん兵衛』って名乗る筈だよなあ」と混乱してしまった。

その時、「悩むなら買えっ!」という神の声が脳裏に響いたので素直に購入し、買ってから調べたらやはり全国発売の品だった。製造所も日清の静岡工場だったし。ちなみにこの製品は今年の四月に発売された比較的新しいもの。最近は国内の新製品チェックをあまりマメにやっていないのがバレてしまうな。

続きを読む No.7745 日清のどん兵衛 札幌スープカレーうどん

No.7715 日清のとんがらし麺 うま辛トマトクリーム&チーズ味

No.7715は日清食品、日清のとんがらし麺 うま辛トマトクリーム&チーズ味。ウチがとんがらし麺を扱うのは2009年以来16年ぶり。

▲左上からキムチ・ユッケジャン味(ノンフライ麺)、
キムチ・海鮮チゲ(揚げ麺)、キムチ・ユッケジャン味焼そば、
キムチ焼そば・キムチラーメン
これらは全部2000年の発売
翌2001年にも味噌チゲ、ユッケジャンメンなどが追加される

とんがらし麺は2000年2月登場。出た直後に揚げ麺とノンフライ麺のカップラーメン、カップ焼そば、袋のラーメンと焼そばを続けざまに発売し、日清のヤル気を感じたもの。しかしその後は徐々に新製品の報が減ってゆく。現在日清のWebサイトの片隅に寂しく載っているのを見て、失礼ながらもまだ居たのか〜、と思っていたよ。

今回いわゆる韓国風ロゼ味の製品が売られているところに遭遇。久しぶりに買ってみよう、というのに加えて棚の隣にソックリな競合品が並んでいたので同時比較して食べてみる。

続きを読む No.7715 日清のとんがらし麺 うま辛トマトクリーム&チーズ味

No.7545 日清のどん兵衛 琉球そば

No.7545は日清食品、日清のどん兵衛 琉球そば。この四月に発売された製品。私は今まで琉球そばという料理の名前を聞いたことがないのだが、少なくとも本製品に関しては沖縄ではなく琉球であることの特別な拘りはなさそうで、沖縄そばと同じ意味合いで使っているように思われる。

No.7542で明星食品の沖縄そばを紹介したばかりだが、この両社はここ三年ほどゴールデンウィーク直前に沖縄そば風製品を出すことを常としている。どん兵衛に関しては去年まで沖縄風そばという製品名だったが、これは本場沖縄そばの定義から外れる要素があるので「風」を入れたのだろうと推測するし、今年は琉球そばとすることで「風」が外れたのかな?

続きを読む No.7545 日清のどん兵衛 琉球そば

No.7525 日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ南

No.7525は日清食品、日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ南。日清やマルちゃんの主力和風麺は地域毎に味を作り分けて製品を出荷しており、偶に居住域以外の味を試せるキャンペーンを張ることがある。

私は各地域の製品概要を大体把握しているつもりなのであまり気に留めていなかったが、今年の日清どん兵衛きつねうどんのキャンペーンには「南」がある!と聞いて俄然興味が湧いてきた。レギュラー製品としての南版は今まで存在したことがなく、今回のキャンペーンのため新たに作り出した製品らしい。この機会を逃すと幻の味になってしまうかもしれない、という危機感が私を動かした。(なおこの企画に天ぷらそばは含まれない)

続きを読む No.7525 日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ南

No.7515 日清の最強どん兵衛 カレーうどん

No.7515は日清食品、日清の最強どん兵衛 カレーうどん。最強シリーズの第四弾。普通のどん兵衛が税抜希望小売価格236円に対し、「最強」が付くと280円に跳ね上がる。この差額の44円をどのように割り振っているのかが興味の湧くところである。

フタの写真には普通のどん兵衛カレーうどんにはない大きな油揚げ。でもこれが44円もする筈がなく、牛か豚の肉が追加されているのかと思ったらそれは無いらしい。更にダシは畜肉系ではなく魚介系で強化しているとのこと。ということは、普通のどん兵衛カレーうどんやマルちゃん黒いカレーうどん等の延長線上を行くのではなく、全然違う道を目指そうとしているのか?

続きを読む No.7515 日清の最強どん兵衛 カレーうどん

No.7505 CO・OPヌードル しょうゆ (製造は日清食品)

No.7505は日本生活協同組合連合会日清食品の共同開発品、CO・OPヌードル しょうゆ。JANコードの業者項は生協のもの。日清食品が開発に深く関与して、外装デザインもそこはかとなくカップヌードルを彷彿させるもの。1994年に発売されて今年で三十周年となる。プライベートブランド即席麺の、早期からの成功例といっていいだろう。

CO・OPブランドの即席麺はあまりにも種類が多く、生協の即席麺売場に行く度に「これ、全部制覇しようとしたら一か月じゃ済まないなあ。有名ブランドと似た製品ばっかりだし」と、全貌を把握しようする意欲が全然湧かなかった。今回のしょうゆ味は、私にとって22年ぶりの試食。

続きを読む No.7505 CO・OPヌードル しょうゆ (製造は日清食品)

No.7504 ファミリーマート/日清食品 ファミマル 背脂風中華そば

No.7504はファミリーマート日清食品、ファミマル 背脂風中華そば。ファミマルには「醤油」という名の付くカップ麺がないため今回は中華そばを選んだ。ヌードルでもラーメンでもない中華そばという名前に何かの主張がありそうだ。なおJANコードの業者項は日清食品で、今回の品は下関工場製(神奈川で購入)。

税抜購入価格は158円で、前回のローソンとほぼ同じ。それ以前に連続して紹介したスーパー系プライベートブランド品の108円とは明らかに価格帯が違う。やはりコンビニ系は便利さの代償としてちょっと割高だね。しかし前回のローソンは高い価格を納得させる内容を備えていたので、今回のファミマルにも期待する。

続きを読む No.7504 ファミリーマート/日清食品 ファミマル 背脂風中華そば

No.7502 明星食品 Star Select しょうゆヌードル (ライフ・ヤオコー専売製品)

No.7502は明星食品、Star Select しょうゆヌードル 。ライフ及びヤオコーの専売製品。購入価格は前回No.7501で紹介したVマークと同じ税抜108円。Amazon Primeでも購入可能。

前回のVマークは複数の私鉄系スーパーが合同で八社会という管理会社を作り、そこからエースコックへ開発製造委託したのでJANコードの業者項は八社会のものであるのに対し、今回のStar Selectはライフとヤオコーが共同で明星食品へ依頼したように見え、JANコードは明星食品のものになっている。プライベートブランド品といってもいろいろな業務形態があるみたいだね。

続きを読む No.7502 明星食品 Star Select しょうゆヌードル (ライフ・ヤオコー専売製品)