カテゴリー別アーカイブ: 101日清食品

No.8005 日清食品 冷しカップヌードル 鶏塩レモン味

No.8005は日清食品、冷しカップヌードル 鶏塩レモン味。7月の発売以来大きな話題となっている製品。ウチは単なる話題性だけでは滅多に試食として取り上げないのだが、麺の湯戻しにお湯を使わないという点に近未来を感じ、即席麺の歴史の分岐点になる可能性があると思い紹介する。

今回の品は「冷水専用」ということで、推奨する水温が5〜10℃と結構低く、夏の水道水ではこの範囲を大きく逸脱する。しかし丁度良い温度範囲を20℃とかに上方移動させることは多分容易であろうから、携帯食とか非常食への展開が期待できる。本製品が世界を善い方向へと導くのでは?と即席麺愛好家がワクワクする気持ちになる製品である。

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No.7995 日清食品 カップヌードル 14種のスパイス麻辣湯

No.7995は日清食品、カップヌードル 14種のスパイス麻辣湯。側面には黒く大きく「世界の」と書かれているが、これは正式な製品名称には含まれていない。またこのシリーズだけヌードルの英語表記が海外生産品と同じ「NOODLES」になっている。

本製品のニュースリリースには『〜花椒(かしょう)や唐辛子、八角など14種のスパイスを加えた”シビ辛”で〜』との記述があるけれど、花椒・唐辛子・八角を除いた残りの11種類が何なのかは記載がない(原材料名表記からナツメグと生姜が入っているのは推測できる)。折角14種を誇るのならば、全てのスパイスを公開して欲しいな。製品への興味が一層増すだろうと思う。

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No.7985 日清食品 日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック

No.7985は日清食品、日清のどん兵衛 天ぷらそば クラシック。「研究所で発見された50年前のレシピを再現!」との触れ込み。どん兵衛の天ぷらそばは1976年の発売。直接的なライバルであるマルちゃん緑のたぬきは1980年発売だが、それ以前には縦型カップのマルちゃん天ぷらそばを販売していた(1975年〜)。
(どん兵衛きつねうどんは1976年、赤いきつねは1978年)

1975〜80年は私が高校〜大学生の時期に当たり、即席麺は自らの生命線として貴重な存在だった。なのでどん兵衛・緑のたぬき・赤いたぬきの登場は記憶にある。当時はまだ食べた即席麺を記録する習慣がなく、残念ながら当時モノのフタは手元にない。今回の品を食べることで当時の記憶が蘇ってくるだろうか?

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No.7965 日清食品 北のどん兵衛 天ぷらうどん

No.7965は日清食品、北のどん兵衛 天ぷらうどん。北海道限定品。どん兵衛の天ぷらうどんは1979年の発売で、関東圏では2000年過ぎまで存続したが、2006年頃にかき揚げうどんに進化する。だが2009年に北のどん兵衛シリーズが発足した際には何故か(ただの)天ぷらうどんが含まれていた。

▲日清のどん兵衛 天ぷらうどん(1999年)
この当時は湯戻し3分

▲日清のどん兵衛 鬼かき揚げうどん(2026年現行品)

そして現在北海道を含む全国販売で、日清のどん兵衛 鬼かき揚げうどんという製品が存在するので紛らわしい。

だが北のどん兵衛 天ぷらうどんと日清のどん兵衛 鬼かき揚げうどんとではパッケージの基調色がそれぞれ青とオレンジとで異なっており、関連性を否定するデザインになっている。今回はこの二製品を続けて食べてみる。

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No.7955 日清食品 北のどん兵衛 カレーうどん

No.7955は日清食品、北のどん兵衛 カレーうどん。北海道限定品。本州と西日本では日清のどん兵衛 カレーうどんが販売されるが、きつねうどんや天ぷらそばのような東と西の区別はない。フタの調理例写真は別物を使っており、北の〜が「豚の旨み」と書かれているところが日清の〜では「牛の旨み」になっている。カップ側面の印刷にも間違い探しのような相違点が散見される。前回に続いて今回も、この二製品を続けて食べて比較した。

先日北海道千歳市の国道36号線を車で移動中、偶然に日清食品の工場の脇を通り過ぎた。そうか〜ここで北のどん兵衛は作られているんだなあと旅先での収穫物に思いを馳せ、思わず胸が熱くなってしまったよ。

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No.7954 co・opヌードル シーフード

No.7954は日本生活協同組合連合会、co・opヌードル シーフード。製造は日清食品。カップヌードル シーフードヌードルの生協版であり、親戚とか兄弟のような関係といえよう。フタやカップのグラフィックを見ると、カップヌードルの要素を少しアレンジして関係性を匂わせながら、決してカップヌードルよりも豪華に見せないようにco・opヌードルへ移植しているのが良く判る。

購入価格は税込138円で、一般的なカップヌードルの売価よりは明らかに安い。だが単なる廉価版というわけではなく、麺が生協オリジナル仕様であったり(←生協サイトでの記述)、エコへの配慮等に相違がある。今回はこの二品を続けて食べて比較した。

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No.7944 co・op あったかおそうめん 鯛だし仕立て

No.7944は日本生活協同組合連合会、co・op あったかおそうめん 鯛だし仕立て。製造は日清食品。

▲日清食品 日清のどん兵衛 温つゆおそうめんミニ
(画像は同社サイトより拝借)

日清にはどん兵衛 温つゆおそうめんミニというカップそうめんがあるが、どん兵衛は揚げ麺であるのに対し今回の品はノンフライ麺であり、内容量もどん兵衛35gに対してco・opは52gと1.5倍ほど違うので、関係のない製品だと思われる。

もっともどん兵衛のそうめんは私の生活範囲では全く見掛ける機会がなく、23年前に北海道で入手したものを一度食べたことがあるだけなんだよなあ。先日本Blogを半月ほどお休みした間、北海道〜東北へ即席麺捜しの旅をしていたのだが、どん兵衛のそうめんを見掛けることは無かった。

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No.7815 日清食品 完全メシ 汁なしカップヌードル

No.7815は日清食品、完全メシ 汁なしカップヌードル。少し前に健康焼そばというテーマで複数製品を取り上げた中、No.7795で同社の完全メシ 日清焼そばU.F.O.を紹介したが、その姉妹製品に当たるもの。カップヌードルの名を語るが、湯戻しのお湯を捨てる汁なし麺。

通常のカップの上に小袋類を収納するための帽子(?)を被った構造は、通常のカップヌードルと明確に区別できる点では良いのだが、製品としての背の高さが増してしまい、大袈裟で不安定な印象を受けるな。「日清史上最高のバランス」というのは勿論栄養面でのことだろうが、物理面では重心が高くなってバランスが悪いようにも見えてしまうな。

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No.7795 日清食品 完全メシ 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い屋台風焼そば

No.7795は日清食品、完全メシ 日清焼そばU.F.O. ぶっ濃い屋台風焼そば。完全メシとU.F.O.の、二枚の看板を掛け持ちする製品。健康志向カップ焼そばを四種類続けて試食し、今回が最後の品となる。

今回の品はこれまで紹介した三品と少し違い、カロリーや糖質の数値が決して低くない(458kcal、糖質61.2g)。満遍のない栄養成分摂取が目標で、ダイエット用途は考慮していないのだろう。となると味への制約も緩くなり、比較的食べやすい製品に仕上がっているのではと期待した。

なお一連の試食の後でペヤングソースやきそばを食べたところ、厚い雲の隙間からまばゆい一条の光が差し込むのを見た気分になったよ。

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No.7745 日清のどん兵衛 札幌スープカレーうどん

No.7745は日清食品、日清のどん兵衛 札幌スープカレーうどん。北海道で購入した品。コンビニで並んでいるところに遭遇し、「クラーク博士像が載ってるし、これって北海道限定品だっけ?でも北海道限定品なら北海道の地図を描き入れ『北のどん兵衛』って名乗る筈だよなあ」と混乱してしまった。

その時、「悩むなら買えっ!」という神の声が脳裏に響いたので素直に購入し、買ってから調べたらやはり全国発売の品だった。製造所も日清の静岡工場だったし。ちなみにこの製品は今年の四月に発売された比較的新しいもの。最近は国内の新製品チェックをあまりマメにやっていないのがバレてしまうな。

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