No.6040は東洋水産、マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌。味の逸品はオープン価格の庶民的シリーズで、マルちゃんのカップ麺では他にごつ盛り・和庵・ホットヌードル・うまいつゆシリーズなどがこのオープン価格のカテゴリに属する。
マルちゃんのワンタン入りカップ麺では他に激めんシリーズもあるのだが東日本限定であり、対してこの味の逸品シリーズは全国区でもうちょい穏やかな、激しくない製品群なのだろう。 続きを読む No.6040 東洋水産 マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌
No.6040は東洋水産、マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌。味の逸品はオープン価格の庶民的シリーズで、マルちゃんのカップ麺では他にごつ盛り・和庵・ホットヌードル・うまいつゆシリーズなどがこのオープン価格のカテゴリに属する。
マルちゃんのワンタン入りカップ麺では他に激めんシリーズもあるのだが東日本限定であり、対してこの味の逸品シリーズは全国区でもうちょい穏やかな、激しくない製品群なのだろう。 続きを読む No.6040 東洋水産 マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌
No.6039は小笠原製粉、ナポリニャン 猫好き用パスタ。某駅の改札を出た真ん前で猫グッズの催し物をやっていて、普段ならスルーするところ即席麺愛好家の第六感が反応!ちょいと覗いてみたらこのナポリニャン(パスタ)・そばにいるにゃん(蕎麦)・にゃーん麺(ラーメン)の三点セットを発見。
小笠原製粉は1965年に中京地域でキリンラーメンを発売するも95年に一旦休止。しかし2002年に復活し現在は多様な製品を作っている。i-ramen.netでは凄腕特派員が復活劇を報告してくれた縁もあり動向を注視してきたが、最近はマンネリ気味で少し距離を置いていた。しかし今回はパスタと蕎麦が含まれていたので猫まっしぐらに購入。 続きを読む No.6039 小笠原製粉 ナポリニャン 猫好き用パスタ
No.6038は台湾の統一企業、滿漢大餐 蔥燒牛肉麵。No.6003で紹介した珍味牛肉麵の姉妹品。レトルトの肉塊が付属する高級即席麺で、袋版では他に麻辣鍋牛肉麵と蔥燒猪肉(豚肉)麵が存在し、カップ版ではさらにいろいろな種類がある。
漢字を見てもピンとこないが、英語の製品名は
●珍味牛肉麵=Beef Flavor
●蔥燒牛肉麵=Chilli Beef Flavor
●麻辣鍋牛肉麵=Super Hot Pot Beef Flavor
であり、辛さの順位が推測できる。麻辣鍋牛肉麵は2009年3月にNo.4071として試食紹介済み。 続きを読む No.6038 統一企業 (Taiwan) 滿漢大餐 蔥燒牛肉麵
No.6037はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン。旅麺シリーズはオープンプライスでドラッグストアやディスカウント店でよく見かける庶民的な製品。
この製品に興味を持ったのは、サンヨー食品には看板商品である「サッポロ一番みそラーメン」があるのに、わざわざサッポロとみそを漢字に置き換えたネーミングを付けていることである。すわ、仁義なき内部抗争勃発か!?自社内とはいえ歴史ある大ブランドに対して敢然と反旗を翻すものか、あるいは単なる縮小コピー版なのか、食べて確かめなくっちゃ。 続きを読む No.6037 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン
No.6036はタイの日清、Cup Noodles Moo Manao。タイ語で書くとนิสชิน、คัพนูดเดิล รสหมูมะนาว。ムーマナオ味とはレモン風味豚肉のこと。 イオン系列が独自に輸入したものらしく、カップ本体はタイ語と英語の表記のみだがフタは日本語で、日本の流儀に合った表示をしている。とはいえEANコードの国籍部はタイ(冒頭が8 85)のままであり、中身はタイ仕様のままであろうと思われる。
日本の日清食品が最近「世界のカップヌードル総選挙」や「世界のカップヌードルサミット2017」などと称して海外の味を売っているのはあくまで日本製だからね。裏面を見ると「滋賀工場製」などと書かれている。 続きを読む No.6036 Nissin Foods (Thailand) Cup Noodles Moo Manao
No.6035はマルタイ、縦型マルタイラーメン。製品パッケージには「縦型」という文字が書かれていないのだが、袋のマルタイラーメンと識別するためか正式名称には「縦型」が付く。
袋のマルタイラーメンは1959年11月に登場した真っ直ぐな棒状ノンフライ麺。当時の富士製粉製麺(→泰明堂→マルタイ泰明堂→マルタイ)を一躍ブレイクさせた立役者であり、日清のチキンラーメンに匹敵する即席麺界のレジェンドともいえる製品である。
対して今回の製品は2016年11月の登場でカップ入り油揚げ麺、全然別モノじゃないか。それなのに伝統ある「マルタイラーメン」の製品名を再利用するのはブランドの切り売りなんじゃないの? 続きを読む No.6035 マルタイ 縦型マルタイラーメン
No.6034はオンガネジャパンが販売する、アジア麺紀行 麻辣ラーメン。製造はヒガシマル。姉妹品にパクチーラーメンもある。
オンガネジャパンは面白い会社で、一部の製品についてはWebサイトの製品情報で営業企画書(提案書)のpdfファイルを見ることが出来る。製品によってその詳しさはピンキリだけど、今回の製品については「『花椒』のgoogle検索回数の推移」とか競合の状況とか、本来あまり表に出ることが無いであろう生々しいマーケティングの資料を晒している。製造者ヒガシマルの工場の写真まで出ているし(意外にガラ~ンとしているのね) 続きを読む No.6034 オンガネジャパン アジア麺紀行 麻辣ラーメン
No.6033はインドのCG Foods、WaiWai 1-2-3 Noodles Chicken Flavoured。この会社やブランドについては姉妹品No.5968、Veg Masala Flavourの試食記を参照してね。
右上に正方形の赤い日の丸みたいなマークがあるのはインドやネパール、スリランカ等における非ベジタリアン向け食品の識別記号。上記のNo.5968 Veg Masala Flavourはこのマークが緑色で、ベジタリアンは専らこちらを選んで食べる。
主に宗教上の理由からであり、ムスリムのHALALもそうだが教義によって食べるものが制約されるのは辛いだろうな・・・って、当の本人たちは生まれた時からの常識だから苦でもなんでもないのかな。 続きを読む No.6033 WaiWai (India) 1-2-3 Noodles Chicken Flavoured
No.6032は明星食品、チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味。なななななんだこれは!?リカちゃんがチャルメラおじさんのジャンパーを引き継いで弟子入りしているという無茶苦茶な設定。キティちゃんと同様、来る仕事は拒まないタレントの鑑だなあ。
リカちゃんは1967年7月生まれ、来月で50歳。きっと真近で顔を見れば相応のシワやらシミが刻まれて、内面では更年期障害やら旦那の浮気・引きこもりの息子・無断外泊続きの娘等で悩みが尽きないに違いない。なのに重たい大八車のラーメン屋台を引き、炭火を絶やさないように注意して、チャルメラを吹きながら寒空の下を彷徨う姿は涙を誘う。冷え切ったリカちゃんの心を癒してくれるのは一匹の黒猫だけなんだろうなあ。 続きを読む No.6032 明星食品 チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味
No.6031はエースコック、いてまえワンタンメン 牛だしコク塩味 BIG。伝統のブランドとプロ野球球団とのコラボ製品。それだけではあまり購入意欲が湧かなかったのだが、謳い文句に「ぶっとい麺!」「牛だしコク塩味」とあり、今までのエースコックワンタンメンの路線とはかなり異なるものだと期待して買い物カゴへ投入!
エースコックの豚さんが猛牛軍団(今でもそう呼ぶのかな?)バファローズのユニフォームを着ているというのがなんだか可笑しい。どちらも本拠地は大阪だしね。 続きを読む No.6031 エースコック いてまえワンタンメン 牛だしコク塩味 BIG