カテゴリー別アーカイブ: 60海外の袋麺

No.7643 Nabati (Indonesia) Richeese Mi Instan Goreng Keju

No.7643はインドネシアのKaldu Sari Nabati Indonesia、Nabati Richeese Mi Instan Goreng Keju。麺を湯切りしてソースと絡める汁なし麺。Kejuはインドネシア語でチーズのこと。Richeeseというサブブランド名からして、リッチにチーズを使っているのだろう。

右脇には「FIRE LEVEL 0」と書かれてある。同社の他製品にはLEVEL 3やら5があることからして、0では全然辛くないお子様向けの製品なのだろうと思われるのだが、その割にはパッケージの調理例写真は橙色~赤っぽく、見るからに辛そうである。数字を信じるか、写真を信じるか?

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No.7641 Sedaap (Indonesia) Tasty Bakmi Ayam

No.7641はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Tasty Bakmi Ayam。立派な紙箱に収ったレトルトの具付き汁なし麺で、購入価格は4,900IDR(約50円)と決して高くない(同国の一般的即席麺の売価は3,000IDR近辺)。

今まで二回このTastyシリーズを紹介し(やきにく・てりやき)、どちらも和風テイストだったが、今回採り上げる製品は日本語のサブタイトルが付かず、インドネシアの味ということらしい。本シリーズのレトルトの肉は大きな塊ではなく、クズ肉といっては失礼だが細かな欠片の集合体である。でも食べてみると乾燥肉を湯戻ししたものとは全くの別世界が待っていた。

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No.7640 Nissin (Indonesia) Ramen Rasa Kari ala Jepang カレー

No.7640はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Nissin Ramen Rasa Kari ala Jepang、カレー。汁ありの和風カレー味ラーメン。

インドネシアにおけるカレー味の即席麺は、今回のインドネシア日清に限らず現地資本のIndomieやSedaapでも各種製品を揃えている。売れ筋の味とは言えない様子だが、一定の需要はあるものだと推測する。

一方でこの基本認識を持って同国の街中を歩いてみても、店舗でカレー味の麺料理やカレーライスを販売している姿を見たことがない。もしかしたら同国においてのカレー味とは、即席麺特有のものだと考えられているのかもしれないな。

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No.7639 Indomie (Indonesia) Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot

No.7639はインドネシアのIndofood、Indomie Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot。Hype Abisは激辛シリーズのサブブランド名で、Mi Kuahは汁ありのラーメンのこと。Seblakは西ジャワ州の辛い伝統料理、Jeletotは揚げ豆腐のことらしい。パッケージは赤地に唐辛子と炎が飛び跳ねる図で、得られる情報の全てが「辛い」という方向性を示している。食べるに当たってはそれなりの覚悟が必要だね。

購入価格は3,100IDR(約32円)で、普通のインドゥミーとほぼ同じ価格帯。個性の強いシリーズだが、価格面での差別化はされていない様子。

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No.7638 GAGA 100 (Indonesia) Extra Pedas Goreng Jalapeno (Pack)

No.7638はインドネシアのJakarana Tama、GAGA 100 Extra Pedas Goreng Jalapeno。激辛ハラペーニョ焼そば。カップの同名製品をNo.7592で紹介している。

海外遠征をする際、同シリーズで袋版とカップ版がある場合は違う味を買うようにしているが、今回誤って同じ味の袋とカップを買ってしまった。だが怪我の功名でカップ版を食べた際の疑問を今回の袋版で検証できたよ。

▲No.7592、カップ版の同じ味

というのも、カップ版の作り方説明は小袋三包を入れるよう指示があるのに二包しか入っていなかった。(製造不良か説明文の不備かが判らなかったのでブログや動画では言及しなかった)幸い今回の袋版も三包入れる指示がある。

※No.7592のブログで「同社はWebサイトを持っていない」と書いたが、今回の記事を書く際に再度調べたら簡単に見つかった。つい最近出来たのかも?

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No.7636 Bihunku (indonesia) Rasa Asam Pedas

No.7636はインドネシアのFKS Food、Bihunku Rasa Asam Pedas。 酢っぱ辛い味。No.7625で同社の汁なし麺を紹介している。

インドネシア製即席麺の製品名にはAyam(鶏肉)という単語が頻出するので、本製品を見た時にAyamとAsamを混同して辛い鶏肉味(Rasa Ayam Pedas)だな、と勝手に解釈した。だがその割にはパッケージの調理例写真に大きな海老が添えられているので不思議だなあ?とも思っていた。

食べた後でAyamとAsamを間違えていたと気付く。中途半端にインドネシアの即席麺用語を理解できるようになってきたが、まだまだ落とし穴がたくさんあるね。

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No.7634 Sarimi (Indonesia) Rasa Iga Sapi

No.7634はインドネシアのIndofood、Sarimi Rasa Iga Sapi。牛リブ肉味。同社は著名なIndomieブランドの会社だが、その他にもルーツの異なる複数の即席麺ブランドを所有し、このターバンおじさんが目印のSarimiもその一つ。Sarimiブランドは安価なレンジを担っているという説もあるが、スーパー等を見て回る限りIndomieと比べ明確な価格差があるようには見えなかったし、実際他の味の製品を食べ比べてみても質感の上下差はなかった。

今回の品は右下に赤囲いで「Rp 2,500,-」とあり、2,500IDR(約25円)での特別価格とある(実際は2,400IDRで購入)。

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No.7631 Nabati (Indonesia) Rasa Soto Mi

No.7631はインドネシアのKaldu Sari Nabati Indonesia、Nabati Rasa Soto Mi。インドネシアで愛される肉野菜スープ「ソト」がベースの汁ありラーメン。

ナバティはウエハースやビスケット等のお菓子が主力の会社で、同社の即席麺を試食するのはこれが三度目。だが今まで食べた品に付いていた「Richeese」というサブブランドが今回の品では消えている。ターゲットとする顧客層が異なるのか流通網が別なのか、あるいはリッチなチーズという特徴を備えていないのか?ちょいと気になるな。Richeeseにあった辛さレベル表示(Fire Level 1/3/5)も無くなった。

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No.7630 Mie Sedaap (Indonesia) Style of Singapore Spicy Laksa

No.7630はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Selection Style of Singapore Spicy Laksa。インドネシアの会社が作ったシンガポール風味の即席麺だね。

“Selection”などと銘打っているけど、購入価格は同国で一般的な袋麺と同等の3,000IDR(約31円)で、特にプレミアム料金という訳ではない。この値段で気分をシンガポールに連れて行ってくれるなら、破格のお買い得だと言えるだろう。なにしろ今回の品を買った店ではあの有名なPrima TasteのSingapore Laksaが50,900IDR(約519円)で売られているのだから。

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No.7629 Indomie (Indonesia) Rasa Soto Banjar Limau Kuit

No.7629はインドネシアのIndofood、Indomie Rasa Soto Banjar Limau Kuit。インドゥミーのご当地シリーズ。バンジャール風のスープ(ソト)、Limau Kuitは柑橘系の実のこと。製品名の下にKhas…と書かれているのは「南カリマンタンの典型(的な味)」という意味らしい。

インドネシアは日本と同様に細長い国だからか?地域毎に料理や味付けのバラエティがとても豊富らしい。そして日本と同様にいろいろな場所の料理を即席麺で再現しようとする製品企画が成り立っているんだねえ。これは即席麺文化がしっかり根付いて成熟している一つの証だろうと思うのだ。

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