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No.7849 mi ABC (Indonesia) Selera Pedas Rasa Gulai Ayam Pedas

No.7849はインドネシアのABC President、mi ABC Selera Pedas Rasa Gulai Ayam Pedas。辛い(Pedas)グライ(Gulai:東南アジアで食されるココナッツミルクを使ったカレー)チキン(Ayam)味(Rasa)。

ウチは試食動画を撮り溜めているので前回No.7848以降が2026年の試食となる。そしてウチは年度毎に箸を新調していて2025年度の透明アクリルから茶色い栗の木に変更した。昨年度の箸は麺が滑りやすくて掴みにくかったが、今年の箸は随分とグリップが良くなった。まあ滑りやすい箸には麺の表面性状が分かりやすいメリットもあるんだけどね。

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No.7816 mi ABC President (Indonesia) Selera Pedas Rasa Semur Ayam Pedas

No.7816はインドネシアのABC President、mi ABC Selera Pedas Rasa Semur Ayam Pedas。Semurは同国の煮込み料理で、牛や魚など様々な素材が用いられるが、今回の品はAyam(鶏肉)と明示してあるのでチキン味。Pedasは辛いという意味。

▲インドネシア国内向けSelera Pedas Rasa Semur Ayam Pedas
(2024年)

実はNo.7582で同社の同名製品を紹介したが、デザインが別物。これは国内仕様であり、今回の品は輸出仕様らしい。EANコードは同一だが中身は少々異なっており、国内仕様には付いていたチリパウダーやケチャップマニスが今回の品では省略されていた。

なので国内仕様よりもコクとか刺激が控えめになっているものと推測する。

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No.7693 BonCabe (Indonesia) Rasa Mie Goreng

No.7693はインドネシアのKobe Boga Utama、Mi BonCabe Rasa Mie Goreng。麺をゆでて湯切りしソースと絡めるインドネシア風焼そばのミーゴレンで、辛さレベル15とのこと。同社の製品はNo.7544で汁ありのラーメン(辛さレベル30)を紹介しており、これが二回目。ラーメンはかなりの激辛だったが、今回は辛さレベルの数値が半分なので恐るるに足らず、かな?

期間限定のサービスらしい「+Pangsit」という表記がある。この単語は前回No.7692にも出てきた餃子や肉団子の意味(英語ではDamplings)で、揚げ物の具が付いているらしい。ラッキーだね。

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No.7683 Nissin (Indonesia) Irvins Spicy Salted Egg Flavour

No.7683はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Irvins Spicy Salted Egg Flavour。インドネシアで広く普及している麺をゆでて湯切りし、ソースと絡める汁なし麺。なのにミーゴレンの表記は無く、伝統的ミーゴレンとはルーツが違うことの表れなのかな?

Irvinsはシンガポール生まれで塩卵チップスが人気のブランド。黒い爆弾みたいなマークはアヒルで、辛くない味では導火線が無くなる。初めて見た瞬間、昔あった日清の爆裂シリーズに付けられる爆弾マークを連想したよ。

▲日清の爆裂シリーズ。右上に爆弾マーク

なお日清食品はインドネシアの他、シンガポールや香港でもIrvinsとのコラボ製品を出している。

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No.7681 BestWok (Indonesia) Mi Goreng Hot & Spicy Flavour

No.7681はインドネシアのSurya Pratista Hutama Sidoarjo、BestWok Mi Goreng Hot & Spicy Flavour。麺をゆでて湯切りし、ソースと絡める汁なし麺のミーゴレン。中国名は香辣味干拌面。

BestWokは当初ニュージーランド・ブルネイ・中国への輸出専用即席麺だったのが、2020年にインドネシアでの販売を開始。海外で修行を積んだ後に凱旋帰国したようなものだね。No.7671で同社の姉妹品Mi Goreng Originalを紹介しており、こいつの辛いバージョンなのだろう。

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No.7679 Burung Layang Terbang (indonesia) Mie Goreng Spesial

No.7679はインドネシアのBurung Layang Terbang、Mie Goreng Spesial。社名はインドネシア語で飛燕と言う意味。麺をゆでて湯切りをし、ソースと絡めるインドネシア風焼そばのミーゴレン。姉妹品の汁あり麺チキン玉ねぎ味をNo.7669で紹介している。

裏を見ると、今や世界のほぼ全ての即席麺に記載される栄養成分表示(Nutrition Facts、エネルキーや塩分等)が無いのが珍しい。これが無いと輸出できない国も多い筈。同社のNo.7669汁あり麺にはあったのになあ。まだ記載事項の規定が緩かった大昔に袋の印刷原稿を作り、それが更新されないまま今に至るのかな?

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No.7674 MamaSuka (Indonesia) Mie Hot Lava Rasa Ayam Pedas Korean Spicy Noodle

No.7674はインドネシアのDaesang Food、MamaSuka Mie Hot Lava Rasa Ayam Pedas Korean Spicy Noodle。麺をゆでて湯切りを行ない、ソースと絡める汁なし麺。

ウチで初めて紹介するブランドの製品。HotLavaという同社自慢の辛いソースを使った製品。MamaSukaは調味料関係が主体のブランドであり、即席麺の品揃えは三種類ぐらいしかなく、インドネシアでの存在感も弱い。

パッケージにハングルが書かれているだけでなく、社名からして韓国っぽいなあと思ってWebサイトを覗いてみると、大元は日本にも入ってきている韓国の大象(デサン)だった。

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No.7671 BestWok (Indonesia) Mi Goreng Original Flavour

No.7671はインドネシアのSurya Pratista Hutama Sidoarjo、BestWok Mi Goreng Original Flavour。インドネシア風焼そばのミーゴレンで、麺をゆでて湯切りした後ソースを絡めるもの。オリジナルフレーバーということで同社の代表看板的な製品と思って良いだろう。ちなみにWokは中華鍋のこと。

同社の製品を紹介するのは今回が四度目だが、いまだにBestWokがブランド名なのか社名なのか分からない。一方で冒頭に記したSurya Pratista〜は製造委託先であって製品の企画や管理には関わっていないようにも思える。会社の情報が少なくて謎が多いよ。

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No.7669 Burung Layang Terbang (Indonesia) Kwetiau Kuah Rasa Ayam Bawang

No.7669はインドネシアのBurung Layang Terbang、Kwetiau Kuah Rasa Ayam Bawang。ノンフライの米粉麺+チキン玉ねぎスープ。Kwetiau(クウェティアゥ)は同国の幅広米粉麺のこと。

ウチで初めて紹介する会社で社名の意味は飛燕、Flying Swallow。ジャカルタの大きなスーパーでは複数種の製品が置かれていた。1978年の創立で、様々な麺類の他に餃子の皮やお菓子なども扱っている様子。今回の品の表記はインドネシア語と英語だけだが、商標の一部等に漢字が使われていて、創業には華僑が関わっているのではないか?と想像する。

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No.7668 Rose Brand Bihun (Indonesia) Rasa Kaldu Ayam

No.7668はインドネシアのSegar Budi Sari、Rose Brand Bihun Rasa Kaldu Ayam。チキン味の汁ありビーフン。ビーフンといっても原料に米粉は使われておらず、コーンスターチが8割強を占め、残りをタピオカ澱粉によって出来ているもの。

Rose Brandのビーフンは2014年に同国バリ島を訪れた際に細々と売られていて、昨年ジャカルタへ行った時にも相変わらず細々と売られていた。低値安定といったところか。会社自体は1970年代の創業で、製粉とか油や砂糖なども生産し、麺製品専業の会社ではない。

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