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No.5968 WaiWai (India) 1-2-3 Noodles Veg Masala Flavour

No.5968はインドのCG Foods、WaiWai 1-2-3 Noodles Veg Masala Flavour。CGとはChaudhary Groupの略で元々はネパールにある即席麺製造を源とした大きな企業グループで、インドへ進出して生産したのが今回の製品。今までi-ramen.netでは四回ネパール版のCG Foods製品を試食紹介している。

そもそもWaiWaiという即席麺ブランドはタイのThai Preserved Foodsが所有するもので、CG Foodsは何らかの提携をした上でネパールやインド市場向けの生産をしているのだろう。 続きを読む No.5968 WaiWai (India) 1-2-3 Noodles Veg Masala Flavour

No.5967 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 喜多方ラーメン

No.5967はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 喜多方ラーメン。今や全国にたくさんあるご当地ラーメンの中で、喜多方はかなり早い時期から知名度が高かった。となれば当然即席麺にも影響を及ぼしていて、i-ramen.netのコレクションでは1984年頃から「喜多方ラーメン」という製品名を持つものが散見される。ただし最初は袋麺タイプのみで、カップ麺に降りてきたのは90年終盤頃だと認識している。カップでは幅広でコシの強い麺を作りにくかったからかな? 続きを読む No.5967 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 喜多方ラーメン

No.5966 Samyang Foods (South Korea) Large Cup Champon

(あいかわらずBlogがめちゃくちゃ重たくてすみません。原因究明中)

No.5966は韓国の三養食品、炒め大盛カップガンちゃんぽん。ハングルで書くと삼양식품、볶음 큰컵간짬뽕となるらしい。「ガン(간)」というのが何なのか、Google先生に問いただすと「間」とか「Liver(肝臓)」とか出てくるが、本当の意味はよく判らない。韓国とかタイなどの即席麺はパッケージに書かれた文字を見ても意味が全く分からないので情報収集だけで疲れてしまうよ。この製品の場合、フタの写真に貝とかイカが写っているから海鮮風味の汁なし麺みたいだな。 続きを読む No.5966 Samyang Foods (South Korea) Large Cup Champon

No.5965 マルちゃん ワンタンラーメン 担担味

 

(トップベージが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました。でもまだ全体的に重たいなあ)

No.5965は東洋水産、マルちゃん ワンタンラーメン 担担味。東洋水産は昔からワンタンに力をいれており、1971年に肉入りワンタン二個が麺の間に挟まった「リャンタンメン」を、翌1972年には麺無しの「トレーワンタン」を、1973年にはカップの「ホットワンタンを発売。その後も継続的にワンタン製品を出し続けている。

今回の品は「ワンタン」の字体からして現行ミニワンタンシリーズの仲間かと思われた。しかし容器の形状はホットワンタンに近い縦型カップだし、調べてみると7&i系専売製品らしい。ちょっと深い事情がありそうな製品だな。 続きを読む No.5965 マルちゃん ワンタンラーメン 担担味

No.5964 いわて醤油 みそラーメン

(トップベージが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました。でも全体的に重たいなあ)

No.5964はいわて醤油、みそラーメン。2016年7月にNo.5815で醤油味を紹介したのだが、意外にもこれが毎日コンスタントにアクセスされる人気記事になっている。知名度が少ないいわて醤油の即席麺について関連情報に飢えている人々が結構いるという証なのだろうなあ。まあ業務スーパーで知らないメーカの5個パック袋麺が税抜137円という価格を見たら、飛びついて買う前にいちど世間の評価を確かめてみようと思うわな。一個食べて不味かったら残りの四個をどうしよう、って。 続きを読む No.5964 いわて醤油 みそラーメン

No.5963 創健社 発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味

(トップページが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました)

No.5963は創健社、発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味。購入した後で気が付いたのだが、この製品はNo.2924として2004年7月に一度試食していたのをすっかり忘れていたよ。パッケージは殆ど変わっていないようで、当時の試食記を見るとあまり好意的な書き方はしていなかった。13年も経てば製品自体はもちろん人間の味覚も変わってくるだろうから、感じ方も違ってくるかもしれないな。 続きを読む No.5963 創健社 発芽玄米ラーメン 胡麻しょうゆ風味

No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば

(トップページが重たいので、YouTube動画へのリンクは文末に置くよう変更しました)

No.5962は日清食品、日清御膳 天ぷらそば。同社の和風麺ではどん兵衛シリーズの廉価版みたいな位置付けで、カップヌードルに対するスープヌードルみたいなものかな。日清御膳シリーズは2009年3月の発売だが、i-ramen.netでの試食は今回が初めてになる。フタの上半分を見ると、水平垂直の線で構成された背景のデザインは色使いこそ違うけどどん兵衛との関連性を想起させる。一方どん兵衛が出荷地域によって味を作り分けているのに対し、日清御膳はそれ全国一律の味付けである。 続きを読む No.5962 日清食品 日清御膳 天ぷらそば

No.5961 西友 ◎みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン

No.5961は西友、みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン。トップバリュとかCO-OPなどと同様なPB(プライベートブランド)製品。i-ramen.netにおいてこの手のPB製品は、いよいよ即席麺の試食ネタが切れたときの予備として大切にとっておくため購入の優先順位を下げている。しかし今回の品に遭遇して、右上の赤い斜め帯に書かれた「数量限定」という言葉を目にしてしまうと買わずに見過ごす訳にはいかないのだ。(なんと単純な) 続きを読む No.5961 西友 ◎みなさまのお墨付き 大盛りキムチチゲラーメン

No.5960 イトメン とり野菜みそラーメン

No.5960はイトメン とり野菜みそラーメン。「とり」といっても「鶏」や「鳥」ではない。とり野菜みそは石川県(株)まつやの看板商品で、肉や魚、野菜などを「摂る」ための調理味噌である。とはいっても私は名前を知ってただけで今まで食べたことは無かったので今回の試食がとり野菜みその初体験を兼ねている。

石川県というと製品も会社も即席麺に関する話題が殆ど無いと感じてきたが、一方でイトメンが高いシェアを持っているとも聞いていた。なのでこの製品は石川県民の想いに兵庫のイトメンが応えた企画なのかな? 続きを読む No.5960 イトメン とり野菜みそラーメン

No.5959 エースコック ふぉっこり気分 ビーフ味フォー

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No.5959はエースコック、ふぉっこり気分 ビーフ味フォー。エースコックはベトナムでVina Acecookブランドを展開して大成功、即席麺シェアNo.1を不動のものとする。ベトナムといえばフォーははじめとする米粉麺の本場、即席麺売り場においても小麦麺と米粉麺はほぼ同じぐらいの売り場面積を占めている(2012年に見た印象で)。もちろんVina Acecookもたくさん米粉麺の製品を出しているので、今回の品は凱旋行進曲のようなものだといえよう(麺はベトナム製だよ)。 続きを読む No.5959 エースコック ふぉっこり気分 ビーフ味フォー