カテゴリー別アーカイブ: 106ヤマダイ ニュータッチ

No.8019 ヤマダイ ニュータッチ 懐かしのカレーうどん

No.8019はヤマダイ、ニュータッチ 懐かしのカレーうどん。前回食べてから丁度十年が経ち、税抜99円での特売現場に遭遇したため迷わず購入した。

▲2026年9月にリニューアルされた懐かしのカレーうどん
写真は同社のWebサイトから拝借

だが買った直後にリニューアルされ、右脇に書かれた「和の旨味とスパイスのバランスが絶妙」という文言が「スパイスが効いた和風のおいしさ」に変更され、背景の色調が違うしJANコードも異なる。ただ調理例写真は同じものを使っているようだ。

新旧で原材料名表示の並び及び質量は同じ。栄養成分表示は一番下の桁の数字が少し異なる箇所があるが、食べて判るものではないだろうと思う。全てのバージョンを漏れなく集めるフタマニアの精鋭以外は新旧がほぼ同じものと見做していいだろう。

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No.8000 セコマ 稚内塩ラーメン

No.8000はセコマ、稚内塩ラーメン。製造はヤマダイ。遂に8000というキリ番に達したが、ウチにとっては単なる通過点でしかなく目標は10,000である!現在のペースではあと十年程度を要し、その頃には私も後期高齢者の仲間入り。目標達成のためには今、何をすべきか?を自問自答しながらこの先を生きてゆく。

▲ニュータッチ凄麺 函館塩ラーメン(2021年)

今回の品の製造元であるヤマダイにはニュータッチ凄麺 函館塩ラーメンというほぼ同クラスの製品があり、それとどう差別化をしているのかが興味の的である。同じ北海道でも函館と稚内ではかなりの距離があるからなあ。

あと利尻昆布の使用をアピールしているのに利尻ラーメンという名にしなかった点も少し気になるな。

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No.7989 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 新潟燕背脂ラーメン

No.7989はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 新潟燕背脂ラーメン。この製品は2010年の登場以降ずっと新潟背脂醤油ラーメンという名で適時リニューアルを重ねてきたものが、2026年に外観をほぼ変えず製品名に「燕」という地名を追加して「醤油」が消滅するという珍しい変更を行なった。

▲左:2010年秋版。2月の登場時と比べ背景色が異なる
右:2021年版。調理例写真も同じ、と思ったら少し違う

名前を変えるということはそれなりの想いを込めてのことだろうと判断し、前回食べて(2021年)からまだ日が浅いけれども再試食を行うことにする。

2021年版と比べて調理例写真も同一か?思ったが、よ〜く見るとネギが無くなっていたりチャーシューの脂身の模様が違っていたりとか、ムズムズする間違え探しのような相違点があった。

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No.7979 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 岡山中華そば

No.7979はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 岡山中華そば。岡山をテーマとする即席麺は少なく、ウチのデータベースには二件しか過去に試食した記録がない。

▲横山製麺工場(岡山県浅口郡里庄町)、
八ちゃん飯店焼豚ラーメン(1983年)

しかし岡山の即席麺といえば、かつて横山製麺工場という会社が八ちゃんブランドの袋麺を生産し、1983年頃にはフリーズドライ麺でレトルト具付きの高級カップ「八ちゃん飯店焼豚ラーメン」を発売、当時即席麺の収集癖がない頃の私にも凄いインパクトを与えたもの。だが多品種化が災いしたのか同社は2006年に廃業した。

私は岡山にラーメンを食べに立ち寄ったことはなく、どのようなものであるのか全くの白紙状態。今回の品の謳い文句からは鶏ガラの醤油味であることが読み取れる。

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No.7969 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 埼玉スタミナラーメン

No.7969はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 埼玉スタミナラーメン。2025年8月の発売で、この製品を食べるのは今回が初めて。だがずっと昔の2013年に、埼玉に住む知人から同社のノンフライ麺なのに非凄麺の「数量限定 埼玉スタミナラーメン」という謎製品をいただいて食べている。

▲非凄麺の「数量限定 埼玉スタミナラーメン」
(ノンフライ麺、2013年)
この時の総合評価は★2.5で、凄麺へは滅多に付けない点数

自分が買った訳ではないためどのような売られ方をしていたかは定かではないが、凄麺として全国販売を行う前に地元で細々と行ったテスト販売ではないかと勝手に想像する。

その12年後にやっと正式に凄麺として販売されたということは、長い間好ましい結果が出なかったのではないか?同社サイトにも難産だったような記述があるし。

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No.7959 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 和歌山中華そば

No.7959はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 和歌山中華そば。この製品は2019年に食べているが、2023年のリニューアルでフタのデザインが全く違うテイストに変ったので、改めて食べてみる。

▲ニュータッチ凄麺 和歌山中華そば(2019年版)

リニューアルの際に湯浅醤油を醤油の内の20%使用していることと、和歌山県が協力していることがフタに明記されるようになった。外部との関係が変化したことがデザインの刷新の一因なのかな?なおJANコードも違うものとなっている。

2019年に食べた時はとても良い印象を持ち、総合評価は★3.5を付けている。ここに下手な改変を加えることでむしろバランスを崩してしまうのでは?という心配をしてしまう。杞憂に終わればいいのだが。

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No.7949 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 徳島ラーメン

No.7949はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 徳島ラーメン。この製品は四年前の2022年に紹介しており、ウチの基準だと再試食にはまだ早いのだが、リニューアルに伴いフタの基調色が赤→青へと変化しており、見過すことは出来ないと判断した。

▲昔のニュータッチ凄麺 徳島ラーメン(2022年)
赤基調のグラフィック
ここでの実績・蓄積を捨てて青基調に転向した

私は以前製品開発の仕事をしていて、製品の基調色を変えるためには誰もが納得できる理由が求められることを身を以て体験している。なので本品にはヤマダイからの強いメッセージが込められているものと理解した。

▲カップ側面の帯も赤から青へと変わっている

買った後に気が付いたが、以前付属していた卵黄ソースの添付が廃止され、各自で用意するように変化した。これは単なるコストダウンなのか、大規模な路線変更なのかが気になるなあ。

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No.7899 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 飛騨高山中華そば

No.7899はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 飛騨高山中華そば。2022年に発売されている製品なのに巡り合わせが悪いのか、ようやく食べる機会が得られたよ。私は飛騨高山でラーメンを食べた経験が無いので地元店舗の味との差異は語れないし、予備知識はゼロ。これが生まれて初めての飛騨高山中華そばの試食となる。

私が持つ飛騨高山の勝手なイメージは山に囲まれた険しい地形、豪雪が降る過酷な気候、古い街並みといったもので、これらからラーメンに関しても浮わついた部分のない質実剛健で厳しい味を想像してしまうし、フタのグラフィックもそれに沿ったものだ。これで中身がギトギトの派手派手で軽薄さを感じるものだったら私は怒る。

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No.7799 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 長岡生姜醤油ラーメン

No.7799はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 長岡生姜醤油ラーメン。今年の7月に発売された新製品なのだが、同社にはそれ以前にも非凄麺で揚げ麺の長岡醤油ラーメンという名の製品が存在していた。凄麺だから偉いという訳ではないが、金額的に見れば昇格と言えるだろう。

▲非凄麺、揚げ麺のニュータッチ長岡醤油ラーメン
「ご当地満腹食堂」扱い(2022年、税込106円で購入)

長岡の花火を配した構図のパッケージデザインは非凄麺版と酷似している。麺の質感は全くの別物だろうが、製品全体の方向性は同じだよ、というメッセージなのだろうか?

ウチでは袋麺とカップ麺の長岡生姜醤油ラーメンをいくつか紹介してきたが、主張の強い生姜をどのように手懐けるかで結構大きな差が出ると感じていた。今回の凄麺がどのように処理しているかが楽しみだ。

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No.7759 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 茨城スタミナラーメン

No.7759はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 茨城スタミナラーメン。茨城といえばヤマダイのふるさと。地元のラーメンをテーマとする製品を作るのだから、開発陣もいつも以上に気合が入っているだろうと想像する。

▲地元茨城のラーメンのためにリザーブされていた①番!
(だと勝手に思い込んでいる)

開封して「おおっ!」と唸ったのは、液体スープに付けられた数字が栄光のエースナンバーたる①番であること。(多くの場合)同社製品のスープやかやくの小袋には識別のための番号が付けてあり、敢えてここに①番を持ってくるというのは、並々ならぬ決意や思い入れの表れだと思うのだ。

いつか地元茨城のラーメンを出す、その日に備えて①番を温存していたに違いない!そう思うと胸が熱くなる(なお凄麺の茨城には既にけんちんそばがあり、少し前だと液体スープは⑤番)。

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