No.7943 国分グループ本社 tabeteだし麺 北海道産甘海老だし油そば

No.7943国分グループ本社、tabeteだし麺 北海道産甘海老だし油そば。製造はいつもの藤原製麺。本シリーズ初となる油そば(湯切りを伴う汁なし麺としては瀬戸内産冷やしレモンだし塩ラーメンという品が2019年頃にあった)。セブンイレブンで見付けたものだが、今はコンビニでtabeteだし麺が買えるようになったんだね〜。

tabeteだし麺シリーズは2016年頃の登場で(それ以前にひる麺というシリーズがあった)、以降ウチでは期間限定や販路限定品、もう終売となった品を含めて22種類の製品を紹介しており、よくネタが続くなあと感心している。北海道の甘海老という題材は汁ありラーメンでも存在している。

※なお、この先半月ほど本BlogとYouTube動画の更新を休止します※

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No.7942 WaiWai (India) Ready to Eat Noodles Chicken Flavour

No.7942はインドのCG Foods、WaiWai Ready to Eat Noodles Chicken Flavour。元々WaiWaiブランドはタイのThai Preserved Foods社が発祥で、ネパールのCG(Chaudhary Group) Foods社が同社と提携しブランドの使用権を得て、CG Foods社のインド支社が作ったのが今回の品。

▲タイのThai Preserved Food Factory社、
Wai Wai Oriental Style Instant Noodles(2018年入手)
開口部両端の縞模様がWaiWaiの証

▲ネパールのCG Foods社、
WaiWai 1-2-3 Noodles Vegetable(2023年入手)

▲インドのCG Foods社、
WaiWai 1-2-3 Noodles Chicken(2016年入手)

WaiWaiブランド製品は新大久保辺りで出回っており、赤枠内が「WAIWAI」ならインド製、ヒンディー語の「वाई वाई」ならネパール製、「ไวไว」ならタイ製である。

▲「Not for sale outside India, Bhutan and Bangladesh」
との注記があり、原則的には今回の製品が日本で
輸入販売されることはないはず。

インドで入手した今回の品、日本で入手した1-2-3 Noodlesと同じ内容ではないのか?という仮定の下で試食した。

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No.7941 Nissin (India) Geki 激 Spicy Kimchi Korean Ramen

No.7941はインドのIndo Nissin Foods、Geki Spicy Kimchi Korean Ramen。ラーメンと銘打ってはいるが、湯切りを行う汁なし麺。本シリーズを扱うのは今回が四食目。

▲上:No.7894のSpicy Chicken(辛さ指標5)
下:今回No.7941のSpicy Kimchi(辛さ指標4)
出前一丁坊やの顔色と息遣いが違う

辛さ指標の表示があり、最大が5の中で今回の品は4。今まで食べた中ではNo.7894のSpicy Chickenが指標5であり、左脇に描かれた出前一丁坊や(現地名:Nissin Boy)の顔が紅潮している。

今までインド製韓国風味即席麺を紹介してきて、その中には素材としてキムチを使ったものもあったが、多くの場合は若干の酸味があるだけでキムチらしい香りは感じられないものだった。今回の品はどうかな?

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No.7940 寿がきや食品 台湾ラーメン

No.7940寿がきや食品、台湾ラーメン。同社の台湾という名が付く製品はカップを含め十数回食べているが、袋の揚げ麺版は今回が初めて。別途プレミアム袋麺としてノンフライ麺の「即席台湾ラーメンピリ辛醤」という製品が存在する。台湾ラーメンと地名が付くものの、発祥は名古屋である。

▲昔の寿がきや台湾ラーメン(カップ版)
左から2000年、2002年、2003年

寿がきや食品は様々な台湾ラーメンを2000年頃から積極的に出し続けており、台湾ラーメンの普及に大きく貢献してきたと思う。

本来ならば豚ひき肉やニラ・もやし・ニンニク等を炒めて添えたいところだが、生憎適当な素材の手持ちが無いため断念。具なしの素で試食する。なお本製品はフライパンで炒めた焼そばとして食すことも推奨している。

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No.7939 Masterchow (India) K-Chow Korean Ramen Korean Veg

No.7939はインドのMasterchow Foods、K-Chow Korean Ramen Korean Veg。韓国風野菜味のラーメン。ラーメンといっても麺を湯切りしソースと絡める汁なし麺で、辛さ指標は2(3がmax)。No.7927で同シリーズのKorean Masala味(辛さ指標3)を紹介している。

インドの即席麺は企画主体者と製造業者(所在地)の双方を明記する義務があるらしく、今回の品は企画がインドのMasterchow Foodsで製造はネパールのKwality Noodles Ind.という会社と記載されている。インドはネパールの会社と業務提携しているところが結構あるみたいだ。

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No.7938 マルタイ棒中華そば

No.7938マルタイ、マルタイ棒中華そば。2025年8月発売で、関東の町中華風醤油スープが特徴とのこと。No.7888で紹介した棒ラーメン ごましょうゆ味(2025年5月購入)と醤油味同士がバトンタッチする形で入れ替わったもの。

▲今回の棒中華そばと入れ替わりで終売になった
ごましょうゆ味(左:1983年版、右:2025年版)

こましょうゆ味の登場は1980年で、45年間のお勤めご苦労様でしたと言いたい。そして今回の棒中華そばは半世紀近く続くような長寿製品になれるだろうか?でも45年後には私は居ないだろうから確かめようがないか。

なおこの製品は汁ありのラーメンだけでなく、麺を湯切りをして冷水に晒してつけだれで食べるつけ麺としての作り方も書かれている(砂糖を別途用意する必要有、つけ麺では未試食)。

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No.7937 Acecook Vietnam (Vietnam) Hảo Hảo Mì Goreng

No.7937はベトナムのAcecook Vietnam、Hảo Hảo Mì Goreng。ミーゴレンはインドネシアを中心にマレーシア、シンガポール等で食べられる汁なしの焼そば。コッテリ甘い醤油ダレと辛いサンバルソースによる南国っぽい味付けが特徴。同様にタイやフィリピンでも独自の汁なし麺が愛されている。

一方でベトナムは固有の汁なし麺文化に乏しいようで、即席麺では何故かイタリアンなスパゲッティが幅を利かせている。今回の品はミーゴレンを模したもので、ウチがベトナムの即席麺を200種以上食べてきた中で初めて遭遇するもの。ベトナム国内向けWebサイトには本製品の情報がなく、輸出専用品かもしれない。

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No.7936 マルちゃん 麺之助 ワンタン麺 旨辛麺

No.7936東洋水産、マルちゃん 麺之助 ワンタン麺 旨辛麺。ウチが麺之助シリーズを採り上げるのは今回が初めて。2023年9月に登場した普及価格帯の製品群で、縦型と丼型カップ、ラーメンに和風麺や焼そばなどの幅広い品種を擁する。ただ私の関心を強く引くことはなく、今回の購入もスーパーで買い物総額が一定基準を超えると割引の対象になる状況下、もう一品買い足して基準を超えようとした際、目の前にこの麺之助があったという消極的な動機によるもの。

それでもマルちゃんのワンタン麺といえば大昔のリャンタンメン(袋)やその後の激めん等の伝統があり、それらには私自身深い思い入れがあるので、確かめてみたい気持ちもあった。

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No.7935 Nissin (India) Cup Noodles Mazedaar Masala

No.7935はインドのIndo Nissin Foods、Cup Noodles Mazedaar Masala。Mazedaar はヒンディ語でमज़ेदार、面白いとかfunnyという意味。カップ側面にはExtra Veggies More Fun(たっぷり野菜でもっと楽しもう、みたいな感じかな?)と書かれている。Masalaの字も心なしか踊っているように見えるね。

インドで製造されるカップ麺は総じて具が貧弱な製品が多い中、今まで食べてきたインド日清のCup Noodlesシリーズは(日本のカップヌードル程ではないが)具が潤沢に入っているので、今回の品も期待したいな。

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No.7934 co・op マルちゃん 天ぷらそば

No.7934は日本生活協同組合連合会、co・op マルちゃん 天ぷらそば。製造は東洋水産の協力会社である酒悦の房総工場。外観はマルちゃん緑のたぬきと酷似しており、双子のような存在。だが原材料名を見ると若干の相違点があり、それぞれ別物として開発されたことが伺える。購入価格は税抜138円で、緑のたぬきをコンビニで買うよりは安いが、スーパーの特売(99〜128円程度はよく見掛ける)には敵わない。

緑のたぬきとは違い販売地域による味の作り分けはしていない。姉妹品のco・op きつねうどんには関西風と明記してあるので、天ぷらそばは関東風なのかな?今回は緑のたぬき(東版、関東工場@群馬製)と同時試食した。

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世界の即席麺探索と紹介動画