カテゴリー別アーカイブ: 211藤原製麺

No.8013 国分グループ本社 tabeteだし麺 宍道湖産しじみだし醤油らーめん

No.8013は国分グループ本社、tabeteだし麺 宍道湖産しじみだし醤油らーめん。製造は藤原製麺。パッケージには島根県と明記してあるのに、同社のWebサイトに載る製品情報では正式名称に島根県が含まれていない。同シリーズの浜名湖産鰻だし白湯ラーメンも袋には静岡県の名が書かれているのに正式名称には含まれておらず、どうやら文字数が長くなると県名が省略されてしまうみたいだ。

tabeteだし麺の試食は今回で23種類(重複なし)になるが、よくネタが続くなあと感心する。貝をテーマとするものは帆立・蛤・牡蠣に続く四度目。ただ一般的な食材が尽きて、マイナー志向やゲテモノ趣味に走ってしまわないか少し心配。

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No.8010 むかわ地域商社 M Dino、北海道恐竜拉麺 醤油ラーメン

No.8010は北海道勇払郡むかわ町のむかわ地域商社 M Dino、北海道恐竜拉麺 醤油ラーメン。製造は旭川市の藤原製麺。むかわ(鵡川)町は苫小牧と日高の間にある、一億年前のものとされる恐竜の化石が発掘されるところ。一億年前というと白亜紀でまだ日本列島は影も形もなく、北海道は大陸の東端に位置していた頃だろう。壮大なロマンのある話だねえ。

今回の品は恐竜を題材としたもので、恐竜エキス入りとのこと。まあ実際は恐竜の子孫といわれる鳥類のエキスを使った醤油味のスープということらしい。この点はちょっと現実的で、なんだかロマンのない話だねえ。

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No.7943 国分グループ本社 tabeteだし麺 北海道産甘海老だし油そば

No.7943は国分グループ本社、tabeteだし麺 北海道産甘海老だし油そば。製造はいつもの藤原製麺。本シリーズ初となる油そば(湯切りを伴う汁なし麺としては瀬戸内産冷やしレモンだし塩ラーメンという品が2019年頃にあった)。セブンイレブンで見付けたものだが、今はコンビニでtabeteだし麺が買えるようになったんだね〜。

tabeteだし麺シリーズは2016年頃の登場で(それ以前にひる麺というシリーズがあった)、以降ウチでは期間限定や販路限定品、もう終売となった品を含めて22種類の製品を紹介しており、よくネタが続くなあと感心している。北海道の甘海老という題材は汁ありラーメンでも存在している。

※なお、この先半月ほど本BlogとYouTube動画の更新を休止します※

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No.7868 藤原製麺 まつや とり野菜みそ味ラーメン

No.7868は藤原製麺、まつや とり野菜みそ味ラーメン。とり野菜みそは石川県のまつやが製造販売する、鍋物と相性の良い味噌のこと。最近は知名度も全国区になってきている。

▲イトメンのとり野菜みそらーめん(2017年)
「とり野菜みそ」50%使用

このとり野菜みそを題材とする即席麺はカップだとかつてイトメンが、現在は明星食品が出しており、他に袋のチルド麺や生麺もあり、袋の乾麺で今買えるのが今回の品である。

そしてこれらのラーメンで面白いのは、みな「とり野菜みそ○○%使用」との表示があること(粉末スープの明星チャルメラカップを除く)。ライセンス契約の中に含有量表示の取り決めがあるのかな?今回の品は45%なのでまずまず濃い方だ。私の知る最大濃度はイトメンのカップで50%。

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No.7813 藤原製麺 北海道二夜干しラーメン 旭川醤油

No.7813は藤原製麺、北海道二夜干しラーメン 旭川醤油。同社製品のボトムレンジを担うシリーズで、No.7803で姉妹品の札幌味噌を紹介しており、他に函館塩・釧路醤油がある。

▲昔の二夜干しラーメン醤油(旭川は付かない、2013年)
質量や栄養成分値、ゆで時間、JANコード等の相違点多し

今年の夏は旭川に二泊して有名店舗のラーメンをいろいろと食べ歩いたので、旭川の醤油ラーメンとはこういうものだというおおよそのイメージを固めることができた。

しかし店舗のラーメンを一日に三食も汁まで含めて完食すると、さすがに塩分過多なのか腎臓や血管から痺れるような危険信号を発信しているのを察知し、自らの寿命が削られる感覚に陥った。このため以後は一日二食を上限とするように自主規制を設けた。もう若くはないのだし。

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No.7803 藤原製麺 二夜干しラーメン 札幌味噌

No.7803は藤原製麺、二夜干しラーメン 札幌味噌。この二夜干しシリーズは同社製品群の中で最もベーシックな位置付けにあるもの。北海道のスーパーで税抜99円で売られている現場に遭遇、単品でこの価格ならばラ王や正麺、サッポロ一番といった大企業の著名ブラントとガチで比較される領域に入っている。気が付いたら購入していた。

パッケージを見ると目立つ金色を使うでもなく、(自分で言うのが恥ずかしいような)高級さを訴える文言を散りばめるでもなく、色使いなどは正直言って野暮ったい。まあこれは自社のより高額な製品と差別化するための配慮なのだろう。まあこれがかえって質実剛健さを匂わせているようにも思える。

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No.7773 藤原製麺 しじみラーメン しお味

No.7773は藤原製麺、しじみラーメン しお味。この製品は2023年11月のNo.7401で紹介したばかり。

▲しじみラーメン しお味(2023年11月)
「オルニチン 一杯に25mg含有」が誇らしい!
昔は乾燥しじみと胡麻、ワカメが付いていた

ウチの試食ルールでは、大きな変更がない限り同じ製品の試食記を十年間は書かないことにしているが、今回の製品については直近二年の間に以前は付いていた乾燥しじみと胡麻が消滅してしまうという決して小さくない変化があったので改めて取り上げる。まあこの数年の間に即席麺は大きく値上げをしたものが少なくないので、多少の実質値上げはしょうがないんだろうなあと思う。

乾燥しじみが無くなったのに伴い、従来のパッケージに誇らしく謳われていた「オルニチン一杯に25mg含有」の文言も削除されてしまって寂しいなあ。

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No.7602 藤原製麺 行者ニンニクパウダー入りスタミナラーメン 醤油味

No.7602は藤原製麺、行者ニンニクパウダー入りスタミナラーメン 醤油味。普通のにんにくを効かせた即席麺は星の数ほどあれど、行者ニンニクとなると極めて稀であり(検索するとローカルな製品が数件引っ掛かった)、ウチでは過去に僅か一件だけ試食経験があった。

▲私が過去に唯一経験した行者ニンニクを使った即席麺
今はなき十勝新津製麺の
こだわりのご当地ラーメン 天理 しょうゆ味(1999年)
製品名に行者ニンニクとは記されていないが、
かやくの内訳に記載があった

行者ニンニクと普通のニンニクは香りが似ているものの、植物としては全くの別物。食べる部位も葉っぱか地下茎の違いがある。野菜としての稀少性も行者ニンニクの方が高いので、即席麺としてもプレミアム感があるね。なお行者ニンニクパウダーは麺ではなくスープに混ぜられている。

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No.7371 藤原製麺 北海道ラーメン かに三昧 みそ味

No.7371は藤原製麺、北海道ラーメン かに三昧 みそ味。ここ暫くのあいだ北海道のかに味みそラーメンを集中して紹介してきたが、トリとなる今回はメジャーな藤原製麺の製品とする(もう一方の雄たる菊水には現在かに味ラーメンが存在しない)。

とはいってもウチで紹介した七製品が全てではなく、まだまだたくさんの製品が存在する。今年の初夏に車で北海道へ行ったのだが、各地の道の駅を周っているうちにさまざまな種類のかに味の味噌ラーメンが気になりだして、それ以降は意識して購入するようにしてきた。そしていざ食べてみるとみんな違うのが面白い!出かけた際は何かテーマを決めて買い物をすると、楽しみが倍増するねえ。

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No.7322 藤原製麺 二夜干しラーメン 博多豚骨

No.7322は藤原製麺、二夜干しラーメン 博多豚骨。同社の二夜干しラーメンというサブブランドは以前から知っていたが、売り場を通りかかった際に今回の品を見て「北海道外の地名を付けた製品なんてあったっけ?」と足が止まってしまった。念のために購入し、帰宅後に同社サイトを確認したところ、あるのは札幌・旭川・函館・釧路の四品目のみ。幻の博多豚骨味!砂漠でダイヤモンドを拾ったような気分だよ。

更に調べてみると、通販で扱っている店舗がそれなりにあった。北海道の藤原製麺が作った博多豚骨味というのは結構興味をそそられるもので、福岡のマルタイが作った北海道ラーメン(札幌と旭川がある)のようなアウェイ感に溢れるね。

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