No.7058 Big Bon Tien Shan (Қазақстан / Kazakhstan) Лапша с Соусом со Том Ям

No.7058はカザフスタンのМаревен Фуд Тянь-Шань、Big Bon Tien Shan Лапша с Соусом со Том Ям。英語だとMareven Foods Tian Shan、Big Bon Tian Shan Noodles with Tom Yum Sauce、日本語ならマルベンフード天山、ビッグボン天山 トムヤム麺という感じか。

日本の日清食品が出資するロシアのマルベンフードが、カザフに作った会社がマルベンフード天山であり、今回の品の実際の製造はベトナムのUniben社によるもの。ああややこしい!しかし中央アジアでトムヤム味か~、需要があるのかな?

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No.7057 ペヤング たっぷりメンマやきそば

 

No.7057はまるか食品、ペヤング たっぷりメンマやきそば。2021年9月の発売だがとっくの昔にディスコンになっており、もう市中からも消え去っている。ウチは慢性的な超過在庫を抱え買ってから半年ほど経たないと試食の順番が回ってこないため、最近のペヤングのように短期間で製品をチャッチャと入れ替える会社の、タイムリーな試食記を出すのが難しくて悩ましい。

しかし焼そばにメンマか。今までに聞いたことが無い組み合わせだなあ。正直言ってウスターソース味にメンマだと全く馴染まなそうに思える。だがこれが醤油味とか中華風の味であれば決して悪くはないのでは?と漆黒の闇の中に一筋の希望の光が見えたような気がする。

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No.7056 マルちゃん 激めんワンタンメン スタミナ旨辛醤油

No.7056は東洋水産、マルちゃん 激めんワンタンメン スタミナ旨辛醤油。2021年9月の発売で販売エリアは北陸を含む名古屋以東。オリジナルの激めんは当初全国展開だったのが北海道限定になり現在は中京以東と販売エリアの変遷を経てきた。現在関東圏においてはどこでもすぐに入手できるという程ではなく、特定の店舗でたまに見る程度の浸透度である。

1978年の発売当時、インパクトの強いCMや中身により全国的に巻き上がった「フィーバー」を知る者としては、見つけたらついつい無条件で買いたくなってしまう製品である。まして今回のような新バリエーションの追加ともなればなおさら。

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No.7055 日清焼そばU.F.O.ペロリ かつお節香るだしソース

No.7055は日清食品、日清焼そばU.F.O.ペロリ かつお節香るだしソース。U.F.O.といっても円盤型や平型ではなく縦型カップを使うもの。これ、百均で見掛けることも結構多いんだよね。

ペロリシリーズ(現在他に「バター香るたらこ味が」存在する)は麺の質量が65gとカップ焼そばにしては少なめで(円盤型は85~100g)、U.F.O.の中では異端な存在のように思われる。反面待ち時間にやや長めの五分を要するのが興味深い。パッケージデザインはU.F.O.のロゴが遠慮がちにちっちゃくて可愛らしく、女性をターゲットにしているのかな?と感じた。仮想敵はエースコックのモッチッチかな?

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No.7054 KIKI食品雑貨 (Taiwan) 葱油拌麵

No.7054は台湾のKIKI食品雑貨、葱油拌麵。パッケージには英語で「Aromatic Scallion Noodles」とも書かれており、また輸入者のダスカジャパン クァウテモックが貼り付けた日本語の説明書きには「ネギオイルまぜそば」と記されている。湯切りを行ってからソースを絡める汁なし麺。

ウチがこの会社の製品を扱うのはNo.6934、6984、7034に続いて四度目で、手持ちの品は今回で終わり。今まで食べた経験からは基本がしっかりした製品という印象を持っている。まだいくつかの味があるのだが、単品での購入が難しいのが残念なところ。(今までの品は四種類一個づつのアソートセットを利用した)

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No.7053 Доширак (Россия / Russia) Вкус Курицы

No.7053はロシアのДоширак、Вкус Курицы。英語表記だとDoshirak、Chicken Flavour。ドシラックは元々韓国語のお弁当、도시락が語源。韓国ヤクルトが今回の品でもある長方形容器のカップ麺を旧ソ連へ輸出して大ヒット、後にこの名が現地法人の社名にもなった。

今回の試食計画は二月の頭に確定していた。その後ロシアのウクライナ侵攻が始まり扱いをどうするか躊躇したが、食文化と政治は別物だと考え予定通り敢行。ただYouTube動画に関しては海外からの視聴が過半数を占めており、価値観の違う人にロシア製品を扱うことによる誤解を与えないようウクライナ支持のメッセージを追加した。こうした舵取りは微妙で難しい。

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No.7052 テーブルマーク 東北の味 青森煮干ラーメン

No.7052はテーブルマーク、東北の味 青森煮干ラーメン。製造は寿がきや食品の関東工場(群馬県)。すこし前までは寿がきや食品のカップ麺の製造をテーブルマーク系である加ト吉水産の群馬工場で生産していた。

という訳で実際のところは2021年6月末をもって群馬の工場が加ト吉水産→寿がきや食品へ譲渡されたものである。まあここは古くから両社の製品を作っていたし、数は少ないもののまるか食品ペヤングブランドのノンフライカップ麺を委託生産することもあった。

今回の品はテーブルマークのサイトに製品情報が載っておらず、スポット的な製品だった様子。東北の味シリーズは現在喜多方、仙台、米沢の三種類が販売中。

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No.7051 西山製麺 すみれ乾燥麺味噌

No.7051は西山製麺、すみれ乾燥麺味噌。姉妹品の醤油をNo.7001で、しおを7021で紹介している。また麺が藤原製麺製との表示がある旧バージョン味噌味をNo.6775で扱っている。

エネルギーが705Kcal、塩分相当量が9.0gと共に高い製品であり、肥満や高血圧腎臓病等の不安を抱える人にはお勧めし難い製品である。塩分なんてこれ一食で成年男子一日当たり摂取量(8.0g)を軽々オーバーするしね。とはいえ、旧バージョンの味噌味はそれぞれ739kcalと10.2gだったので、これでも少しは低カロリーと減塩化がなされている。まあ偶には塩辛くて脂ぎった食べ物を豪快に食べたくなるのも人間の性なのだが。

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No.7050 マリン北海道 かに屋さんちのラーメン 味噌味

No.7050はマリン北海道、かに屋さんちのラーメン 味噌味。網走の会社で製造は札幌の榮屋。No.7040でこの榮屋自体が販売者でもある「北海道発 かに風味ラーメン 味噌」という製品を紹介している。今回の品を手にした際、もしかしたら中身が一緒で単なるパッケージ違いかな?と睨んでいた。

▲左はNo.7040, 榮屋 北海道発 かに風味ラーメン 味噌
右は今回のマリン北海道 かに屋さんちのラーメン 味噌味
賞味期限のスタンプが違うっ!

帰宅して詳細な比較をしたところパッケージの造りは同一で、麺やスープの小袋も同じように見える。またJANコードの業者項も一致しているが、賞味期限の印字様式が異なるので製造ラインは別のようだ。そしてエネルギーをはじめとする栄養成分の値も微妙に違い悩ましい。う~んこの両者の試食は間を空けず同時比較とするのが良かったかな?

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No.7049 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 静岡焼津かつおラーメン

No.7049はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 静岡焼津かつおラーメン。フタの左上に描かれた絵は焼津市公認マスコットキャラクターの「やいちゃん」、平成21年生まれで焼津市の特別住民票を有している。承認を受ければ無料で商品のパッケージ等に使えるらしい。

焼津は鰹が有名なのは知っていたが、ラーメンに関しては全然噂を聞いたことがない。近隣の藤枝市は「藤枝朝ラーメン」が即席麺化して、何度か食べてもいるんだけどね。なので全く予備知識無しで試食に臨むこととする。

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世界の即席麺探索と紹介動画