カテゴリー別アーカイブ: 60海外の袋麺

No.7869 Knorr (India) K-Pot Korean Ramen Spicy Jjajangmyeon Veg Meal

No.7869はインドのHindustan Unilever、Knorr K-Pot Korean Ramen Spicy Jjajangmyeon Veg Meal。インドのKnorr即席麺を紹介するのは今回が初めて(西隣パキスタンのKnorrは試食経験有)。日本のクノールは味の素が持つ粉末スープのブランドというイメージが強いが、海外ではUnilever傘下で、即席麺も一定の知名度を持つ。

但しインドのKnorr即席麺はあまり大きなシェアを持っておらず、今回のK-Potという韓国風ラーメンで辛うじて存在感を示している状態。他のシリーズもあるらしいが、先日のインド滞在中には一度も見掛けなかった。

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No.7863 WickedGüd (India) Fiery 2x Spicy Korean Instant Noodles

No.7863はインドの100Percent Nourishment、WickedGüd Fiery 2x Spicy Korean Instant Noodles。Wickedは邪悪なという意味で、GüdはGood良いの意味。相反する単語が並ぶ変なブランド名だ。Webサイトの文を読んで判断するに、ジャンクフードだけど健康に気遣った製品です、という思いが込められているようだ。

▲左下の白枠内には”Kids want junk. Mon want nutrition.
-So we made both Happy!”と書かれている
Webサイトには”Stay Wicked. Stay Güd.”なんて文も。

袋の中央に「BUI 1 GET FREE 1」と書かれた黄色いシールが貼ってあるが、これはスーパーの販促プロモーションで一個買うともう一個タダで貰えるよ!という意味。インドのスーパーではこの手の表示が随所で見られる。 続きを読む No.7863 WickedGüd (India) Fiery 2x Spicy Korean Instant Noodles

No.7856 Too Yumm! (India) K-Bomb Ramen Tom Yum Flavour

No.7856はインドのGuiltfree Industries、Too Yumm! K-Bomb Ramen Tom Yum Flavour。ウチで初めて紹介する会社の製品。K-Bombという名や袋にハングル文字が書かれていることから韓国風を売りとする製品。ただし味はトムヤムだからタイ風だね。

調理例写真は焼そばみたいだ。作り方説明を見るとお湯の量が275mlと少なく、ゆでるうちに蒸発して汁なし麺にようになるのだろう。袋でもカップでもインドの即席麺は潤沢なスープに麺が自由に泳ぐような製品はほぼ無く、ドロドロになったソースに麺が半身浴するような形態のものが殆どである。これがインド流の麺料理なんだね。

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No.7850 Nestlé India (India) Maggi 2-Minute Noodles Special Masala

No.7850はインドのNestlé India、Maggi 2-Minute Noodles Special Masala。昨年12月のインド遠征で購入した品。Maggiはインドの即席麺市場で最も存在感の高い、日本でいうと日清食品に相当する位置付けのブランドである。

▲Nestle India Maggi 2-Minute Noodles Masala
(SpecialではないMasala、2017年)

ウチでは何度か黄色いパッケージのMaggiマサラ味を紹介しているが、これがをインド代表する国民的即席麺なのだ。インドのスーパーへ行くと即席麺コーナーの半分ぐらいが黄色い壁のようになっているが、殆どがこのマサラ味で、あとは他社の模倣製品。

そして今回の品はスペシャルマサラという名のスパイス強化バージョン。袋には各種香辛料の写真が載っている。

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No.7849 mi ABC (Indonesia) Selera Pedas Rasa Gulai Ayam Pedas

No.7849はインドネシアのABC President、mi ABC Selera Pedas Rasa Gulai Ayam Pedas。辛い(Pedas)グライ(Gulai:東南アジアで食されるココナッツミルクを使ったカレー)チキン(Ayam)味(Rasa)。

ウチは試食動画を撮り溜めているので前回No.7848以降が2026年の試食となる。そしてウチは年度毎に箸を新調していて2025年度の透明アクリルから茶色い栗の木に変更した。昨年度の箸は麺が滑りやすくて掴みにくかったが、今年の箸は随分とグリップが良くなった。まあ滑りやすい箸には麺の表面性状が分かりやすいメリットもあるんだけどね。

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No.7848 Prima Taste (Singapore) Singapore La Mian Laksa (New)

No.7848はシンガポールのPrima Taste、Singapore La Mian Laksa。

▲従来版パッケージのSingapore La Mian Laksa(2013年)
2024年版もほぼ同一

この製品はほぼ一年前に食べたばかりだが、最近パッケージが一新されて内容量が185gから144gに減り、EANコードも変わったため改めて紹介する。重量減が品質の低下に繋がっているのでは?という不安が脳裏を掠める。

この製品を初めて食べたのは2013年で、シンガポールへ旅行に行った同僚からのいただき物。大柄なパッケージだが、食べてみると力強さと上質さに度肝を抜かれ、海外製品として極めて珍しい★4.0を付け、その時の動画はNHKで何度も紹介された。私にとって格別な思い入れがある製品なのだ。

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No.7845 Nissin Fodos Kft. (Hungary) Demae Ramen Spicy Beef Flavour

No.7845はハンガリーのNissin Fodos Kft.、Demae Ramen Spicy Beef Flavour。パッケージおもて面にはお馴染み「出前一丁」ロゴが描かれているが、日本語はこの一箇所だけで裏面の説明書きは英仏独伊蘭の欧州向け五カ国語表記。

欧州版出前一丁の牛肉味は、2009年に五香牛肉麺を試食したが、今回の品はスパイシー牛肉味なので別物なのだろう。誇らしげに「100g」と書いてあるのは、欧州の袋麺には内容量が100g超えの製品が殆ど無いから。というか世界的にみて100gオーバーの製品がゴロゴロしているのは日本と中国(大陸)と韓国ぐらいだろう(レトルト具付き製品を除く)。

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No.7843 Acecook Việtnam (Vietnam) Ippin Hakata Tonkotsu Flavour Ramen

No.7843はベトナムのAcecook Việtnam、Ippin Hakata Tonkotsu Flavour Ramen。同社の輸出用製品で、おもて面には「逸品 博多豚骨風ラーメン」の漢字表示があるが、裏面の説明書きは欧州圏の五カ国語表記。今回の個体はスウェーデンで購入した品の頂きもの。なおベトナム国内向け和風ラーメンには「絶品」というシリーズがある。マスコットキャラクターは豚ではなく少年。

姉妹品のSapporo MisoをNo.7828で紹介しており、麺もスープも日本人の感覚から逸脱しない味・香り・質感を持っていることを確認している。なので今回の品も安心して試食に取り組んだ。

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No.7838 YumYum (Thailand) Thai Red Curry with Duck Flavour

No.7838はタイのWan Thai Foods Industry、YumYum Thai Red Curry with Duck Flavour。同社はタイ国内向けと輸出版の製品を明確に分離している。今回の品はカレー+鴨味という珍しいものだがあくまで輸出用であり(スウェーデンで購入した製品の頂き物)、国内向けには該当する製品がない。

同社は1971年に日本製の生産設備を使いタイで初めての即席麺を生産し、翌年に味の素が出資して技術面でのサポートも行なう。元々日本との関わりが強い企業であり、現在の社長もタイ味の素出身の日本人。最近は日本でもYumYumの袋麺が発売されている(製造はつばめ食品)。

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No.7832 Hot Lunch (Uzbekistan) С Острым Говяжьим Соусом

No.7832はウズベキスタンのN’Medov、Hot Lunch С Острым Говяжьим Соусом。スパイシービーフ味。No.7738でスパイシーではないビーフ味を紹介している。新大久保で買ったウズベキスタン製即席麺Hot Lunch五種類の試食は今回が最後。Webサイトを見るとまだ他の味やカップ版もあるようなので、いつの日か紹介したい。

中央アジアには末尾に「〜スタン」が付く名の国がたくさん存在し、そこでは私の知らない様々な即席麺が作られているようだ。これらの中には入国が難しいところもあるようだが、体が元気なうちに視察と買出しに出掛けたいと思っている。待ってろよ〜!

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