No.6048 Nong Shim (South Korea) Matchampong

No.6048は韓国の農心、マッチャンポン。ハングル表記では농심、맛짬뽕。「マッ(맛)」は「味(flavor)」の意味でちゃんぽん味、美味いちゃんぽんみたいな感じの意味かな。英文の製品紹介では「Spicy Seafood Flavor」との説明が付く。

外観は同社のNo.5983チャワン(짜왕)とよく似た感じのパッケージデザインで、この装いが農心のちと高い新世代製品群のようだ。現地価格は単品だと1,500KRWぐらい(競合もみんな似たような価格帯らしい)。日本と同じで従来からの製品が価格競争に明け暮れて疲弊すると、収益性を上げるためにプレミアム路線へ傾倒するんだなあ。 続きを読む No.6048 Nong Shim (South Korea) Matchampong

No.6047 テーブルマーク スープ自慢 あさり出汁ラーメン

No.6047はテーブルマーク、スープ自慢 あさり出汁ラーメン。この製品に関する情報はテーブルマークのWebサイトに何も載っていないし、それ以上にネットを調べても殆ど話題になっていないようなので少々不安になってしまう。また特定販路限定の製品かな?今回買ったEveryday Low Priceのオーケー専売だとしたら、ほぼ南関東の人しか接する機会が無い極めてレアな製品ということになる。税抜価格は83円なので格安カップ麺のカテゴリー、しかしノンフライ麺に液体スープ、低カロリー263kcalとスペック的には結構訴求力がある。 続きを読む No.6047 テーブルマーク スープ自慢 あさり出汁ラーメン

No.6046 エースコック 三河屋監修 えび満月®味焼うどん

No.6046はエースコック、三河屋監修 えび満月®味焼うどん。エースコックのWebサイトにはなにもこの製品情報がないのでどうやら7&i系の専売商品のようだ。

で、三河屋製菓のえび満月は自分で積極的に買う程ではないけどときたま食べる機会がある程度には知っており、それを焼うどんでコラボ製品に仕上げたというのが興味深いところ。パッケージのグラフィックデザインもオリジナルの製品をかなり忠実に真似ていて笑ってしまう。 続きを読む No.6046 エースコック 三河屋監修 えび満月®味焼うどん

No.6045 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 静岡塩ラーメン

No.6045はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 静岡塩ラーメン。静岡は関東と中京を橋渡しする東西に長い県であり、食料品で連想しやすいモノといえばお茶とミカン程度かと思ってた。んで今回の製品はカツオが主役。もしやと思って調べてみたら静岡はカツオの漁獲量が全国で断トツの一位だったんだ。土佐の一本釣りという言葉の印象が強くて一位は高知県だとばかり思い込んでいたよ。

ただやっぱ静岡という広い地域の製品名だとイメージが漠然としてしまうように感じる。駿河とか焼津ぐらいにまで絞り込んだ方がいいんじゃないのかな?→あ、駿河は「駿河海老だし塩ラーメン」でもう使用済みか。 続きを読む No.6045 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 静岡塩ラーメン

No.6044 麺のスナオシ サッポロラーメン しょうゆ味

No.6044は麺のスナオシ、サッポロラーメン しょうゆ味。この製品の歴史的な経緯はよく判っていないのだが、i-ramen.net管理人が最初にこのしょうゆ味を食べたのは1999年8月(No.1376)で、まだ社名を「合資会社砂押商店」と称していた頃(2003年に現行の「麺のスナオシ」に改名、このとき株式会社になっている)。赤い地色に黄色い雷文模様、文字の書体など外観は殆ど変わっていないなあ。

そういえば昔からどこが「サッポロ」なんだ?という疑問を持っていた。パッケージや味に札幌らしさが全く感じられなかったし、サッポロ一番の柳の下を狙ったか、間違えて購入するのを期待したのか、とも思ってた。
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No.6043 GreeNoodle (USA) Tomyum Flavour

No.6043は米国のEon Foods International、GreeNoodle Tomyum Flavour。No.5978で姉妹品のSiitake & Soy Sauceを試食しておりそのときの感想は、健康には良いんだろうけどねぇ・・・(1.5点だよ、あとは察してくれ)。

まあ健康と美味しさを両立させることは、学業とクラブ活動を両立させるぐらいに難しいもの。でも学業優秀で部活もそこそこ活躍していた奴はいた筈で、日本風の椎茸醤油からタイのトムヤムに選手交代してどのように変貌するか、たいして変わらないのかを診てみよう。 続きを読む No.6043 GreeNoodle (USA) Tomyum Flavour

No.6042 日清食品 セブンプレミアム 台湾麺線

No.6042は日清食品、セブンプレミアム 台湾麺線。この名前はよく聞くものの、かつて本場モノを食べたことは無く今回の即席麺が初めての台湾麺線経験。なので再現性に関しては言及できず、単品としての完成度しか語れない。とはいえ私は台湾の食べ物は大抵何でも喜んで受け入れてしまうので、今回の台湾麺線もそう大外しすることは無いだろうと期待する。 続きを読む No.6042 日清食品 セブンプレミアム 台湾麺線

No.6041 明星食品 評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味

No.6041は明星食品、評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味。評判屋はオープン価格の庶民的シリーズで、ワンタン入りという点で昨日のマルちゃん味の逸品ワンタン麺と立場的に近いものがある。デザインも何とな~く似てるな。なお評判屋でワンタンが入っているのはこの塩味だけである。

一方マルちゃん味の逸品は醤油・味噌・豚骨の三種で塩味は無い。完全にバッティングはしないよう(どちらかが)配慮しているみたいだ。

マルちゃん味の逸品に対する最大の相違点は麺およびワンタンがノンフライであること。なお評判屋シリーズはノンフライ麺と油揚げ麺が混在している。結構ノンポリというか材料選択の振れ幅が広いのね。 続きを読む No.6041 明星食品 評判屋 わんたん麺 鶏だし塩味

No.6040 東洋水産 マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌

No.6040は東洋水産、マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌。味の逸品はオープン価格の庶民的シリーズで、マルちゃんのカップ麺では他にごつ盛り・和庵・ホットヌードル・うまいつゆシリーズなどがこのオープン価格のカテゴリに属する。

マルちゃんのワンタン入りカップ麺では他に激めんシリーズもあるのだが東日本限定であり、対してこの味の逸品シリーズは全国区でもうちょい穏やかな、激しくない製品群なのだろう。 続きを読む No.6040 東洋水産 マルちゃん 味の逸品 ワンタン麺 ピリ辛味噌

No.6039 小笠原製粉 ナポリニャン 猫好き用パスタ

No.6039は小笠原製粉、ナポリニャン 猫好き用パスタ。某駅の改札を出た真ん前で猫グッズの催し物をやっていて、普段ならスルーするところ即席麺愛好家の第六感が反応!ちょいと覗いてみたらこのナポリニャン(パスタ)・そばにいるにゃん(蕎麦)・にゃーん麺(ラーメン)の三点セットを発見。

小笠原製粉は1965年に中京地域でキリンラーメンを発売するも95年に一旦休止。しかし2002年に復活し現在は多様な製品を作っている。i-ramen.netでは凄腕特派員が復活劇を報告してくれた縁もあり動向を注視してきたが、最近はマンネリ気味で少し距離を置いていた。しかし今回はパスタと蕎麦が含まれていたので猫まっしぐらに購入。 続きを読む No.6039 小笠原製粉 ナポリニャン 猫好き用パスタ

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