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No.6246 室蘭製麺 室蘭カレーラーメン

 

No.6246は室蘭製麺、室蘭カレーラーメン。この会社はi-ramen.netでは初めての紹介となるが、名前通り室蘭に在る主に生麺や餃子、小籠包などを生産するところで、乾燥麺は今回の製品だけのようだ。さほど生産量が多くはなさそうなこの一品のために乾燥の設備を導入するとも考えにくいので、少なくとも麺は外部からの調達品かな?と推測する。

室蘭では市を挙げてカレーラーメンで「北海道第四の味」を目指した普及活動をしている。ちなみに第一は札幌味噌、第二は函館の塩、第三は旭川の醬油ラーメン。しかし調べてみると道内の苫小牧でもカレーラーメンが盛んなようで、なかなか北海道の総意たり得ないようである。距離的には近いし同じ胆振地方に属するんだけどね。

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No.6244 キャメル珈琲 KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン

No.6244はキャメル珈琲、KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン。KALDIの縦型カップ麺の常套で製造は千葉県のカナヤ食品。ここはサンヨー食品やエースコック(この二社は提携関係にある)の製品を生産しているところ。またパッケージには「この商品は株式会社キャメル珈琲とサンヨー食品株式会社の共同開発商品です」と書かれている。一方でバーコード数字の企業項はサンヨー食品のものになっている。同じKALDIブランドでも菊水が作る袋麺だとキャメル珈琲なんだけどね。この辺は各企業の力関係や主導権のありようが滲み出てくるようで面白い。(ってだいぶ前にもこのネタを使ったんだけど、きっと殆どの人は覚えてないだろうからまあいいか)

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No.6243 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン


No.6243は大黒食品工業、マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン。姉妹品のあっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメンをNo.6001で紹介している。あと未試食だがあっさりスープで食べやすい合わせ味噌ラーメンという製品もある。あいかわらず長い名前だなあ。まあBlogを書く上で文字数を稼ぎやすく見栄えがするから良しとしよう。

商品流通の現場においてこの製品名をフルネームて呼称しているとは考えにくいのだが、律儀に「すみません、マイフレンドのあっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメンを10ケース発注お願いします」なんて言うのだろうか?

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No.6241 日清食品 日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば

No.6241は日清食品、日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば。姉妹品の関西風うどんをNo.6162で、また旧バージョンの生そば食感鴨だしをNo.5795で紹介している。暖かいかけそばの他、ざる(せいろ)そばへの対応も可。

今回の品は関西風うどんと同様に「だしを極めながら、おいしさそのままで減塩30%を実現」したとのことだが、我思うにうどん以上に蕎麦つゆはある程度の塩気が無いと味が上手く決まらないもの。

関西風うどんの時も若干の物足りなさというか方向感の乏しさを感じたのだが、今回の品もスープを使いまわして似たような味なのか、あるいは蕎麦ならではの特徴があるのか興味深い。

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No.6239 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん


No.6239はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん。凄麺のちゃんぽんなんて今までにあったっけな?と思って購入。ヤマダイは茨城の会社だからか今まであまり九州系のラーメンには深入りしてこなかったような印象を抱いていたので、ちょっと珍しさを感じたもの。

i-ramen.netデータベースを調べてみたら、凄麺約50種類のうち博多などの九州を連想させるような文言を含む製品は3件しか引っかからなかったよ。凄麺は九州に弱い!なんて言わせておいていいのか!?(そんな失礼なことを言うのは私だけ?)

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No.6237 トヤマフーズ 秋田十文字中華そば


No.6237はトヤマフーズ、秋田十文字中華そば。トヤマフーズといっても所在地は富山ではなく秋田県横手市。社長が外山(とやま)さんという名前の方だそうな。主に袋の生麺を生産する会社のようで、即席麺の領域には今回の製品しか無いみたい。

当初観光土産的なご当地ラーメンだからきっと製造は渡辺製麺さんじゃないかな?と思ったが、よく見るとパッケージの作りが他社に類を見ないような構成であり、どうもメジャーな企業への生産委託品ではないようだ。この製品のことを調べてみてもメディアへの露出が殆ど無く生産規模はうんと少ないと思われるので自社製造というのは考えにくいなあ、と思ったのだが中の説明書きには「製造者 トヤマフーズ株式会社」と書かれていた。

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No.6235 ミホミ 藤枝朝ラーメン

No.6235はミホミ、藤枝朝ラーメン。ミホミは静岡県の会社であり、同県藤枝市では古くから朝にラーメンを食べる習慣があるのだとか。そして温と冷、二通りのスープが選べるのも特徴。

この製品、一見マルタイ風の二食入り棒状ラーメンなのだがスープが温と冷の二種類(各一食分)が入っているのが特徴。つまり一袋買えば明確に異なる二つの味た楽しめるというものだ。麺は同じものをゆで時間と水洗いの有無で作り分ける。

九州の棒状ラーメンには普通のラーメンの他に冷やしラーメンや焼そばも作れます、という説明書きがある製品が結構あるが添付するスープはあくまで一種類。一袋に二種類のスープが付く構成の製品は初めて見るなあ。

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No.6233 まるか食品 ペヨング 激辛やきそば

No.6233はまるか食品、ペング 激辛やきそば。兄貴分のペング激辛やきそばは2012年2月の発売でその過激な刺激は衝撃的であったものの、どうせ話題作りの打ち上げ花火として短期間で消えるものかと思っていた。しかし定番商品としての地位を築き上げて現在でも継続販売している。日本にも一定数の激辛好きが存在するんだねえ。

そして2018年2月に廉価版シリーズのペングにも激辛が登場した。真っ赤なパッケージは共通しているが、ペングにあった「辛さレベルMAX!!」とか「小さなお子様とか辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意下さい」等の文言は抜けている。はたしてより安価に激辛トリップすることが出来るだろうか?

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No.6231 キャメル珈琲 KALDI 炙りチャーシュー風味醬油らぁめん

No.6231はキャメル珈琲が販売し、菊水とデリカが製造する、KALDI 炙りチャーシュー風味醬油らぁめん。パッケージの写真には大量の肉が写っているが、このシリーズの常として具は付いていないので期待しないように。

即席麺の製品名あるいは謳い文句に「炙り」という言葉を使う例は少なく、i-ramenデータベースを検索したら今回の品を含めて8件しか引っ掛かからなかった。そして袋麺はこれが初めてである。カップ麺だと具として焦げ臭い香料を付けた肉を付ければ面目は保たれるが、具無しの袋麺で炙ったイメージを出そうとするならかなり派手な香りを付けなければならないんじゃないかと予想した。

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No.6229 日清食品 日清麺職人 梅仕立ての牛だしそば

No.6229は日清食品、日清麺職人 梅仕立ての牛だしそば。期間限定販売の製品であり、日清Webサイトでの製品情報でも「春にピッタリの麺職人」と紹介されているので、そう遠からず終売になりそうな予感がする。この製品がNo.6227より続いた牛肉味即席麺三部作のトリを務めることとなる。

ここで歴史的なウンチクを垂れさせてもらうならば日本で、いや世界で初めての牛肉味を標榜する即席麺は1972年9月に発売された「明星ラーメンビーフ味」であろう。岸辺シローが「ウシ・ウシ」というCMと共に瞬間的に大ヒットし、我が家でも箱で買ったものだった。当時麺の揚げ油がラードから植物油へ転換する先駆けでもあり、とてもスッキリした味だったことを覚えている。

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