カテゴリー別アーカイブ: 0日本

No.6805 ツバサ いぶりがっこラーメン 醤油味

No.6805はツバサ、いぶりがっこラーメン 醤油味。ツバサは秋田県の会社で販売者、製造は同じ秋田県の八郎めん。いぶりがっこは秋田に伝わる大根の燻製とでもいえるもので、初めて食べた時はあたかもベーコンのような匂いにビックリしたよ。歯応えはたくあんみたいにコリコリしており、これだけでもお茶碗一杯は軽く喰えるほど飯が進むんだ。

今回の品はいぶりがっこを麺に練り込んであるとのことで、具として付いてくるわけではない。興味津々である一方で若干の不安もあった。わざとらしい燻蒸臭の香料だけが突出しているような安直な味造りだったらどうしよう?と。

続きを読む No.6805 ツバサ いぶりがっこラーメン 醤油味

No.6803 日清食品 日清デカうま 豚キムチ

No.6803は日清食品、日清デカうま 豚キムチ。安価で大盛りのデカうまシリーズ、見掛ける頻度は結構高いと思っていたのだが調べてみると現時点でラーメンは濃厚コク旨醤油とこの豚キムチしかないんだ(他にうどんと焼そば系がある)。ラインナップの厚さでは競合するごつ盛りやスーパーカップに及ばない。

企業体力を消費する(本当か?)安価で大盛りシリーズには深入りをせず、高級高収益製品に注力しようということかな?何しろ日清のWebサイトでデカうまシリーズの製品情報を見付けるのは結構下の階層(その他の製品)に行く必要があり、継子扱いのようにも見えるよ。まあそういう日陰の存在にある種の愛おしさを感じるのでもあるが。

続きを読む No.6803 日清食品 日清デカうま 豚キムチ

No.6801 西友 ◎みなさまのお墨付き 貝だしうどん

No.6801は西友みなさまのお墨付き 貝だしうどん。製造は日清食品。西友のプライベートブランドである◎みなさまのお墨付きは豊富な品揃えを誇り、Webサイトの掲載品目を確認したらカップ麺(焼そば・フォー・春雨含む)だけで32種類もあった。

実際店舗へ行っても日清やマルちゃんの定番製品を圧倒してみなさまのお墨付きのカップ麺がズラリと並んでいる。ただこれだけ種類が多いと正直なところ選ぶのに迷ってしまうよ。となると人間の心理として「数量限定」と書かれた品に手が伸びてしまう。次来た時に終売になっていたら悔しいから。

ただカップ麺32種類のうち14種類が数量限定品であり、数量限定の乱発のようにも感じたな。

続きを読む No.6801 西友 ◎みなさまのお墨付き 貝だしうどん

No.6799 エースコック スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛

No.6799はエースコック、スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛。この7月に発売された製品だが、もう店頭では見られなくなり現在は箱単位での通販が残っている程度。

店先でブタキムとか絶辛という言葉に反応して思わず手が伸びてしまったよ。ちなみに個人的には豚肉とキムチを引き合わせてカップ麺化したのはエースコックの偉業であり、Tontantinノーベル平和賞をあげても良いではないかと思うぐらいに評価している。

とはいえ汁なし麺の油そばで絶辛かあ、と若干の不安がある。汁ありのラーメンならばスープを切る・飲まないことで辛さの調節をしやすいけれど、汁なし麺だと麺に絡んだソースを全部受け入れるしかないからね。

続きを読む No.6799 エースコック スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛

No.6797 日清食品 7-Premium 蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌

No.6797は日清食品、7-Premium 蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌。毎年限定販売を繰り返す製品で、今現在は入手不能。ウチで初めての試食となる。定番の辛旨味噌はたまに食べる機会があり、比較のため今回の北極を食べる直前にも食べている。

▲辛旨味噌と激辛味噌を連食

個人的には辛さを楽しめるのは定番の辛旨味噌までが限界で、これ以上刺激が強いと食べることが苦行になるのでは?と感じていた。巷の噂でこの北極はもっと辛いと聞いており、ちょっと身構えつつ試食に臨む。なにしろ私は辛い物に対して口と胃はそこそこの耐性があるつもりだけど、近年出口がボトルネックになっていて、あんまり無理・無茶はしないようにしているのだ。

続きを読む No.6797 日清食品 7-Premium 蒙古タンメン中本 北極ラーメン 激辛味噌

No.6795 イトメン 魚介と野菜のおだしらーめん あさりみそ味

No.6795はイトメン、魚介と野菜のおだしらーめん あさりみそ味。今年の2月に発売された製品でアサリのだしが特徴であり、姉妹品としてしょうゆ(いりこ)としお(かつお)がある。

パッケージのグラフィックはアッサリした脱力系であり、女性の昼食用途がターゲットなのかな、と推測する。一方で消化能力が衰えて脂っこさや刺激が辛くなってきたオッサン(私のことだ)だって、時には体へ与えるダメージが少ない即席麺を食べたいと思うことがあるよ。

コンビニに並ぶ派手な製品とは一線を画す、大人の味覚に耐える即席麺が欲しいなあとオッサンは日々思うのだ。今還暦近辺の人達なら幼少の頃から即席麺に慣れ親しんでいるのだし。

続きを読む No.6795 イトメン 魚介と野菜のおだしらーめん あさりみそ味

No.6793 大黒食品工業 マイフレンド ビック ソースやきそば

No.6793は黒食品工業、マイフレンド ビック ソースやきそば。

近所のスーパーにはいつもマイフレンド製品が三種類並べられており、その前を通る度に今日も元気でいてくれることを確認して安堵の胸をなでおろすのが日常である。しかしふと焼そばのパッケージを見ると「特製ブレンド液体ソース!!」と書かれているではないか!なに!?俺に断りもなくいつの間に粉末から液体になったんだ?調べたところこの2月にリニューアルされたらしく、とにかく一刻も早く緊急試食を敢行しなければ!

No.5882 粉末ソース時代のマイフレンド(2016年)

従来からマイフレンドの焼そばは穏健派であった。同じ群馬県のペヤングは今やお騒がせの過激派と化してしまい、両者は対照的な道を歩んでいるといえる。

続きを読む No.6793 大黒食品工業 マイフレンド ビック ソースやきそば

No.6791 マルちゃん正麺 ソース焼そば

No.6791は東洋水産、マルちゃん正麺 ソース焼そば。袋の即席ノンフライ焼そばはとても珍しく、現在レギュラー製品として存在するのは(大手では)これしかないかも。少し前には日清ラ王の上海焼そばがあったが(No.6137で試食)短期間で消えちゃったし。

この製品、作り方が普通の揚げ麺の袋焼そばとは若干異なる。要約すると先ず油を引いて肉と野菜を炒め、水と液体ソースを加え沸騰したら麺を入れる。一分間隔で二度ひっくり返し、ほぐして水気がなくなったら出来上がり。麺よりも先にソースを入れる点に違和感があるよ。

▲五個パック外観

今回は五個パック品を購入。本品は出来栄えのバラつきが大きいと感じられたが、何度も試食を行えたのは幸い。

続きを読む No.6791 マルちゃん正麺 ソース焼そば

No.6789 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 鶏しおの逸品

No.6789はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 鶏しおの逸品。これは昔食べたことがあると思っていたが、確認したら以前食べたのは凄麺「鶏塩らぁめん」という製品であり(2011年、No.4713)、逸品シリーズの鶏しおは初めての試食となる。かやくの内容などはほぼ同じなんだけどね。

▲No.4713 凄麺Premium鶏塩らぁめん

今回の品はトリュフオイルを使っているのが目新しい点。即席麺にトリュフ(風)の香りを付けたものはここ五年ほどでいくつか試食をしてきたが、スープがしっかりしているものには効果的である反面、そうではないものにはむしろ邪魔で単なる売り口上に過ぎないと感じてきた。まあ今回は凄麺シリーズだからその辺は大丈夫だと思って試食に臨む。

続きを読む No.6789 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 鶏しおの逸品

No.6787 ペヤング ソースやきそば具材アップ

No.6787はまるか食品、ペヤング ソースやきそば具材アップ。3月に発売された期間限定製品で、現在は入手不可。ペヤングソースやきそば45周年記念企画である。

ペヤングソースやきそばが登場したのは1975年3月13日、カップ焼そばが登場してからまだ間もなく、今後伸びるジャンルとして大手が手を出し始めたのとほぼ同時期だ。ちなみにカップ焼そば第一号は1974年7月の恵比須産業エビス・カップ焼そば、続いて8月にヤマダイニュータッチ焼そば、9月に松永食品スナック焼そば、10月にイトメン焼そばジョリック、12月にエースコックカップ焼そばバンバンが登場。1975年の1Qにサンヨー食品・日清食品・東洋水産も参入する。

続きを読む No.6787 ペヤング ソースやきそば具材アップ