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No.7584 Indomie (Indonesia) Mi Instan Rasa Soto Medan

No.7584はインドネシアのIndofood、Indomie Mi Instan Rasa Soto Medan。Kuliner Indonesia(インドネシア料理)シリーズに属する製品で汁ありのスープ麺。Medan(メダン)は東スマトラ島の東北部に位置する北スマトラ州の州都。だいたいマレーシアのKLやペナンの、マラッカ海峡を挟んた対岸辺りだね。

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No.7583 Mie Sedaap (Indonesia) Nikmat HQQ Mi Goreng Ayam Bakar Limau

No.7583はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Nikmat HQQ Mi Goreng Ayam Bakar Limau。インドネシア風焼そばで、グリル(Baker)チキン(Ayam)ライム(Limau)味。

Nikmatは美味しいという意味で、ブランド名のSedaap(美味しいという意味のSedapを強調したもの)と重複する。HQQは本当にというHakikiの省略形で、「美味しい即席麺、本当に美味しい」みたいな意味になるのだろう。最近はインドネシアの製品を集中的に採り上げているので、即席麺のパッケージに書かれるような単語はだいぶ理解できるようになってきたよ。

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No.7582 mi ABC (Indonesia) Selera Pedas Rasa Semur Ayam Pedas

No.7582はインドネシアのABC President、mi ABC Selera Pedas Rasa Semur Ayam Pedas。辛口チキン煮込み味ラーメン。同社はインドネシアでサンバルソースやケチャップマニス等の調味料を扱うABC社と、台湾の統一企業(Uni-President)が1991年に設立した合弁会社で、1993年に即席麺を発売する。他に飲料も扱っている。2018年に統一企業との資本関係を解消し、ABC Holdingsグループの完全傘下に入った。

▲mi ABC Selera Pedas Rasa Semur Ayam Pedas(2010年)

この製品は14年ぶりの試食となるが、味は全然記憶に残っていないなあ。昔は縦型のパッケージで、雰囲気もだいぶ異なるものだった。

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No.7581 徳島製粉 金ちゃんヌードル ど!にんにく

No.7581は徳島製粉、金ちゃんヌードル ど!にんにく。何だか徳島製粉らしくないネーミングだなあと思うが、製品の訴求点はストレートに伝わってくるね。私のようなニンニク好きには強くそそられるものがあるし、ニンニク嫌いな人が誤って食べてしまう悲劇は滅多に起きないだろう。ネーミングが購買者への強力なフィルターになっていて良いと思う。

カップは今や絶滅危惧種のシート成型二重構造(勝手に命名)。昭和の時代は珍しくなかったが、今も使っているのは金ちゃんの縦型カップだけ。容器を見れば同社の製品だと判るのだが、金ちゃん系は湯戻し時間が製品毎にバラバラなので、よく確認する必要がある(今回の品は五分戻し)。

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No.7580 Sarimi (Indonesia) Isi2 Mi Goreng Rasa Ayam Kecap

No.7580はインドネシアのIndofood、Sarimi Isi2 Mi Goreng Rasa Ayam Kecap。インドネシア風鶏醤油焼そば。Indofood社の即席麺といえばIndomieが圧倒的に高い知名度を持っているが、その他にも今回紹介するSarimiやPop Mie、Supermiなどの別ブランドも持っている。Sarimiはターバンを巻いたおじさんが目印。

そしてこの品の特徴はIsi2(二つ)ということで、袋に麺塊が二玉入っていること。こう書くとマルちゃんの北海道専売ダブルラーメンを連想するが、スープはあくまで一人分しか入っておらず、二人前ではなく大盛りの袋麺という位置付け。

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No.7579 ヤマダイ ニュータッチ凄拉麺 極太麺とキャベツたっぷり濃厚味噌ラーメン

No.7579はヤマダイ、ニュータッチ凄拉麺 極太麺とキャベツたっぷり濃厚味噌ラーメン。北関東を中心に展開するスーパーのカスミ専売品。ノンフライ麺に液体スープで、ニュータッチ凄麺と同クラスの製品と目される。名前も似ているし。

凄拉麺は現在全部で四種類あるが、既に醤油(No.7549)と油そば(7559)を紹介した。この二つを食べ、中身もパッケージも質感は十分に良いが、絶対に凄麺を越えてはならず、また個性を出さないための自主規制が掛かっているようなもどかしい印象を受けた。これは凄麺との共喰いを避ける意図や、カスミの意向が反映されているのかもしれない、と勝手に妄想する。今回の品も同様なのかな?

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No.7578 Lemonilo (Indonesia) Mie Instan Rasa Mi Goreng

No.7578はインドネシアのPT Lemonilo Indonesia Sehat、Lemonilo Mie Instan Kuah Rasa Ayam Bawang。インドネシア風焼そば。艶消しの半透明袋に入った、ちょっとお洒落な雰囲気のパッケージ。

同社は即席麺製造に参入してまだ七年ほどの若い会社。ほうれん草を練り込んだノンフライ麺を売りとする健康志向の製品が特長。そのためか小売価格はIndomie等一般的な製品の倍以上する(今回の品は6,900IDR、約70円で購入した)。なお、No.7553で同社姉妹品の汁ありラーメンを紹介している。

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No.7577 サッポロ一番 みそラーメンどんぶり

No.7577はサンヨー食品、サッポロ一番 みそラーメンどんぶり。「新」マークが誇らしい、今春リニューアルした品。

ウチが製品を購入する店舗はスーパーかドラッグストアが多く、それは売値が安いから。今回の品(税抜希望小売価格214円)は特売の108円で購入した。スーパーでは大体168~178円程度の値付けが多いようで凄く得をした気分。ただこの製品、強力なブランド力を持つ割には108~128円で売られる現場をちらほら見掛けるので、値下げを行う余地が大きいのだろう。なお先日日清食品が小売価格を拘束したとして公取から警告を受けたので、今後は日清の特売も増えると密かに期待している。

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No.7576 Indomie (Indonesia)Hype Abis Mi Goreng Rasa Ayam Geprek

No.7576はインドネシアのIndofood、Indomie Hype Abis Mi Goreng Rasa Ayam Geprek。Hype Abisはインドゥミーの激辛シリーズのサブブランドで、袋のグラフィックも辛そうだ。Hypeは熱狂という意味のスラング、Abisはよく判らないが、底なしというAbyssの変形かもしれない。Mi Gorengはインドネシア風焼そば、Rasa Ayam Geprekはフライドチキン味のこと。

Hype Abisシリーズを紹介するのは今回が初めてだが、以前から名前は知っており、インドネシアのスーパーでも潤沢に売られていた。同国でも激辛が認知されているんだね。

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No.7575 日清ラ王 味噌 3食パック

No.7575は日清食品、日清ラ王 味噌 3食パック。袋のラ王味噌を食べるのは11年ぶり。今年の3月からパック販売が五個から最近流行りの三個へと変更され、No.7535で同仕様の醤油味を紹介した。

現在袋のラ王は六種類の味があるが、みなパッケージの上部には「追い求めたのは 王道、本格、上質」というコピーが書かれている。だが何だか俺だけが別格で正義だ!他はクズだと言いたそうで、ちょっと尊大だなあと思ってしまう。左には丸囲いで○○産△△使用、とあり、まるでブランド物の素材を使っているように見せている。

このような権威付けを狙った演出はかえって物欲しそうに思えてしまい、個人的には共感しかねるな。

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