カテゴリー別アーカイブ: 608Philippines

No.7948 Monde Nissin (Thailand) Lucky Me! Pancit Canton Kalamansi Flavor

No.7948はタイのMonde Nissin Thailand、Lucky Me! Pancit Canton Kalamansi Flavor。湯切りを行う汁なし麺。Kalamansi はフィリピンなどの東南アジアで親しまれる柑橘系果実。

もともとMonde Nissinはフィリピンの会社で、国内向けには同国の工場で製造された製品を充てるが、十年程前から海外市場向けにはタイの子会社が製造したものを輸出するように変更された。なおNissinといっても日本の日清食品とは関係がなく、今はなき日清製菓(バターココナツの発祥)と現地企業が提携して即席麺市場に参入したことによる名残り。

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No.7664 Mr. Noodles (Bangladesh) Vegetable Flavour

No.7664はバングラデシュのPran Agro、Mr. Noodles Vegetable Flavour。新大久保の怪しい食材店で発掘した品で、本ブランドを紹介するのは九回目。新大久保の他、海外遠征した際に遭遇することも何度かあり、意外と世界中に拡散されているようだ。

裏面の仕様説明欄は英語・仏語・アラビア語の三ヶ国語表示で、バングラデシュの国語であるベンガル語は含まれない。これより本製品は国内市場ではなく輸出用のパッケージだと推測できる。一方でアラビア語圏向け製品では高い頻度で見かけるHALAL認証マークが印刷されておらず、どこに向けて売り込む製品なのかが今一つ見えないなあ。

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No.7604 Lucky Me! (Philippines) Pancit Canton Chilimansi

No.7604はフィリピンのMonde Nissin、Lucky Me! Pancit Canton Chilimansi。パンシットカントンはフィリピン風焼そばのことで、チリマンシーはフィリピンの柑橘類カラマンシー風味で唐辛子増強ということ。カラマンシーに醤油を足すとトヨマンシーと呼ばれる。同社は社名にNissinが付くが日本の日清食品とは無関係で日清製菓(2002年に精算)がルーツ。日清食品が関係するフィリピンの即席麺製造会社はUniversal Robina社。ああややこしい。

▲九年前(2015年)の同製品
今回の品とは仕向け地が異なる

今回の品は九年ぶりの試食。本来ウチは大きな変更がない限り約十年間は同じ製品の試食記を書かないが、頂き物だし誤差範囲ということにする。

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No.7514 Lucky Me! (Phlippines) Pancit Canton Hot Chili Flavour

No.7514はフィリピンのMonde Nissin、Lucky Me! Pancit Canton Hot Chili Flavour。Pancit Cantonはフィリピン風焼そば。多くの種類がある中で、Hot Chili Flavourを食するのは今回が初めて。

同社は名前にNissinが付くが日清食品とは無関係。関係があったのは昔バターココナツを製造していた日清製菓(2002年に清算)。1989年にLukey Me!ブランドで即席麺事業へ参入し、同国のトップシェアを維持している。同国で日清食品との関係があるのはUniversal Robina社で、Nissinブランド製品を製造販売する。

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No.7430 Quickchow (Philippines) Pancit Canton Toyomansi Flavor

No.7430はフィリピンのZest-O、Quickchow Pancit Canton Toyomansi Flavor。麺を湯切りしてソースと絡める汁なし麺。東南アジアの三大汁なし麺はインドネシアのMi goreng、タイのPhat khi mao、フィリピンのPancit Cantonだ(異論は認める)。米粉麺を含めばタイのPad thaiもあるな。

Pancit CantonにはKalamansi味というのが一般的で、これは同名の柑橘系果実のこと。そして今回のToyomansiのToyoはタガログ語の醤油、決して東洋とかトヨタのことではない。Kalamansi+醬油味という意味。

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No.7184 Hobe Express (Philippines) Instant Pancit Bihon Chickenl Guisado Flavor

No.7184はフィリピンのMarikina Food、Hobe Express Instant Pancit Bihon Chickenl Guisado Flavor。Guisadoはスペイン語で煮込みの意味。コーンスターチによるビーフン麺。

No.7122で姉妹品のOriental Guisado Flavorを紹介したが、この時は粉末スープが湿気て小袋の中で固型化してしまい殆ど麺と混ざらなかったり、その麺もゆでる際にうまくほぐれずに団子状態になってしまったりと、味以前に品質の悪さが障壁となってまともな評価が出来なかった。なので良品であることを祈りつつ今回の試食に臨んだ。

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No.7122 Hobe Express (Philippins) Instant Pancit Bihon Oriental Guisado Flavor

No.7122はフィリピンのMarikina Food、Hobe Express Instant Pancit Bihon Oriental Guisado Flavor。Guisadoはタガログ語やスペイン語でstewedの意味。

Hobeというブランド名は昔聞いた記憶があり、購入して帰宅後に調べたところ、8年前のNo.5290で試食記を紹介していた。パッケージデザインは異なるもののEANコードは同一。

▲2014年に試食した同じ品(No.5290)
丼に盛られた調理例写真は汁あり麺のよう

かつてパッケージの調理例写真を見て、汁ありか湯切りするのかが判らなくて迷ったことを思い出した。今回の品の写真は平たい皿に盛ってあるので、汁なしであることがハッキリ判る。

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No.5641 Lucky Me! (Philippines) Pancit Canton Chili & Citrus

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No.5641はフィリピンのMonde Nissin(日本の日清食品とは無関係)のLucky Me! Pancit Canton Chili & Citrus。Pancit Cantonとはフィリピン風焼そばのこと。今回の品は輸出仕様で、フィリピン本国では同じ製品のことをChili & CitrusではなくChilimansiと呼ぶ。Chili+Calamansi(フィリピンの柑橘系果物)の造語だね。 続きを読む No.5641 Lucky Me! (Philippines) Pancit Canton Chili & Citrus →

No.5598 Lucky Me! (Philippines) Spicy Beef Mami

 

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No.5598はフィリピンのMonde Nissin社、 Lucky Me! Spicy Beef Mami。Monde Nissinといっても日本の日清食品とは資本や技術面での関係は無く、関係があるのはバターココナツで有名な日清製菓の方。フィリピンの即席麺製造で日清食品と関係があるのはNissin-Universal Robinaという会社。 続きを読む No.5598 Lucky Me! (Philippines) Spicy Beef Mami →