No.7150 セコマ 辛味噌ラーメン

No.7150はセコマ、辛味噌ラーメン。製造はエースコック。即席麺で辛味噌ラーメンといえば、仙台とか山形などの地名を一緒に伴う場合が多いのだが、今回の品はシンプルにただの「辛味噌」だけ。特に地域色を表に出すことはしていない。

まあよく考えてみたらセコマ自体が北海道土着(+僅かに茨城・埼玉)の地域密着的性格を帯びているので、製品名に地名を添えたところでポジティブな反応・共感をしてくれる人は殆ど見込めないのかもしれない。

辛味噌ラーメンというと製品名に赤橙黄黒色に燃えさかる筆文字や強い明朝体等の情緒過多で派手な書体を使う製品が多いのに、今回の品は冷静沈着なゴシック系の書体なのが妙に目新しい。

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No.7149 ヤマダイ ニュータッチ 懐かしのしょうゆラーメン

No.7149はヤマダイ、ニュータッチ 懐かしのしょうゆラーメン。今回の品は6月に税抜88円で買ったものだが、その後8月に懐かしの「焦がし」しょうゆラーメンへとリニューアルされている。安かったのは在庫処分だからかな?

▲リニューアルした現行品
(写真はヤマダイのサイトから拝借)

とはいえ今回の品にも「こんがり」という焦げた香りを示唆する文言が添えてあるし、リニューアル後のパッケージデザインも大して変わり映えがしないものなので、大きな変更はないのだろうと推測する。新旧の原材料名を比較すると質量は変わらず、かやくの卵がコーンに交代しており、栄養成分も微妙に違う。なおJANコードも別物になっていた。

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No.7148 マルタイ 縦型トマトチーズラーメン

No.7148はマルタイ、縦型トマトチーズラーメン。ちょっと前のNo.7144でKALDIロゼラーメン、7145の日清ロゼクリームヌードルを紹介したのだが、これらは韓国発のロゼソース(トマト・コチュジャン・唐辛子・クリーム等を混ぜたもの)をベースとして作られたもので、パッケージにもハングル文字が躍っている。

一方今回の品はトマトとチーズがテーマであり、これはロゼソースに近い構成でもある。ただパッケージを見る限りでは韓国的な要素は見当たず、全く関係が無いものかもしれない。たまたま試食時期が近いので気になってしまったよ。辛い刺激やコチュジャンの匂いがあるか否かが判定の分かれ目だね。

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No.7147 ペヤング バター醤油味やきそば

No.7147はまるか食品、ペヤング バター醤油味やきそば。この製品は5月16日の発売。製品サイクルが極めて短いペヤングの企画モノやきそばシリーズだから今からの新規購入はもう不可能だろう。私はペヤングの新製品群を逐一追いかける情熱をもう完全に喪失してしまったよ。

今回の品はいただき物で、自分だったらまず手を出さないもの。というのも過去にバター風味のカップ焼そばを五種類ほど食べてきた中の、ほぼ全てであまり良くない印象を受けている。これが汁ありのラーメンまで含めると、高額製品で肯定的な評価をした事例もあるんだけどね。まあ一般論として安価なバター風味の即席麺を上手く成立させることは難しそうだ。

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No.7146 Maruchan QTTA シーフード味 カニカマ200%(数量限定発売)

No.7146は東洋水産、Maruchan QTTA シーフード味 カニカマ200%。今年の6月27日よりレギュラー品を置き換える形でカニカマを大幅増量した製品。数量限定販売で、売り切ったらカニカマの少ない従来品に復帰するもの(現在はもう戻っている)。

実は従来品を購入した直後に今回のカニカマ増量企画の報を受け、ならば両方同時に食べてみようと増量品も入手した。

▲左が今回のカニカマ200%、右が従来品
JANコードは同一

双方を開封したところ、今回の品は確かに赤白のカニカマに圧倒され、数えてみたら12個。従来品は6個で丁度二倍、宣伝文句に偽りナシ!だが貝柱風かまぼこは4個対6個と逆転、イカや卵の量も減らしてコスト上の帳尻を合わせているようだ。

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No.7145 日清食品 超無敵クラス ロゼクリームヌードル

No.7145は日清食品、超無敵クラス ロゼクリームヌードル。前回KALDIのロゼラーメンと同様、韓国で流行りのロゼソースをベースとしたカップ麺。トマトが吹き出しで喋っている「맵다!」は辛い!という意味。

カップの隅に©NTVとの表示があり、これは日テレの超無敵クラスという番組とタイアップしているかららしいのだが、私はテレビを全然観ないのでこの辺の事情には疎くて何も言及できない。「SNS総フォロワー数1,000万人超の”最強10代”がハマる味」だそうで、私のような還暦近辺のオッサンはこの製品がターゲットとする層にはかすりもしない、遥か遠く離れた極北の地に居るようなものなのだろう。

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No.7144 KALDI ロゼラーメン

No.7144はキャメル珈琲、KALDI ロゼラーメン。製造は東洋水産系の酒悦。海外品でよくある硬質樹脂製のカップにハングル文字が書かれているのでてっきり輸入品かと思ったよ。

店頭で目立つピンク色のパッケージにROSEと書かれているので、薔薇かロゼワインの匂いがするのかと思ったが、ハングル文字(로제라면/ロゼラーメン)まで添えられて理解不能に陥った。判らなかったら食べろという私の行動原理に則り購入決定!

帰宅後に調べたら数年前から韓国で流行っているロゼソース(トマト・コチュジャン・唐辛子・クリーム等を混ぜたもの)がベースらしい。後日日清食品からも似たような製品だ出てきて驚いた(次回で紹介)。

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No.7143 大黒食品工業 大黒 冷したぬきそば

No.7143は大黒食品工業、大黒 冷したぬきそば。姉妹品として冷し中華(No.7133で紹介済)、冷しうどん(19年前に紹介)がある。今回の冷しそばは6年前のNo.5861で試食記をアップしており外観も当時と変わらず、買ったけれども改めて試食記を書く必要は無いと思っていた。しかし新旧をよ~く観察したら大きな差異に気が付いた!

▲2016年版の大黒冷したぬきそば
今回の品と何が違うでしょうか?

なんと!パッケージ下部にあった赤い垂れ幕「七味唐辛子付」が今回の品では消えている!これは一大事!

当時の試食記を見返すと、エスビー食品謹製の七味唐辛子が製造ミスのためか二個入っており辛さ倍増!それが今回はゼロ。これでは牙を失った獣の如しで、新たに試食記を書かなくちゃ。

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No.7142 A-One (Vietnam) Mì Thịt Xào Pork Flavor

No.7142はベトナムのSaigon Ve Wong、A-One Mì Thịt Xào。同社は台湾の味王(Ve Wong)が親会社。製品名を直訳すると焼肉麺となり、パッケージにはPork Flavorとの表記もある。

縦型カップの構造は国や企業によって大きく異なり、観察すると面白い。今回の品は内側に薄い樹脂シート成型の器があり、その外側を厚紙で覆ったもので、海外では散見されるが日本には無いタイプ。逆に日本ではよく見る全部紙のカップは海外では稀で、油を含む高温のスープを長時間漏れることなく蓄えるためには技術的に高いハードルがあるのだろうと推測する。不良率が限りなくゼロに近くないといかんからね。

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No.7141 カインズ きつねうどん

No.7141はカインズ、きつねうどん。製造は大黒食品工業。カインズは埼玉が本拠地で、福島から兵庫辺りまでの太平洋側に多くの店舗を持つホームセンター大手。

私の生活圏には店舗が無く今まで疎遠だったのだが、車で片道20kmぐらい費やしたところに存在することを発見。先日行ってみたところ自社ブランドの即席麺が売られていたので四種類を買い込んだ。価格は全種類一律で税込88円、更によりどり六個をまとめて買うと500円(一個当たり83.3円)となり結構魅力的。まあもちろんある程度の味や質感を備えていたらの話ではあるのだが。

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