No.7644 Pop Mie (Indonesia) ToriKara 和風ラーメン

No.7644はインドネシアのIndofood、Pop Mie ToriKara 和風ラーメン。同社は袋麺とカップ麺でブランドを分けている筈なのだが、本製品の随所に袋麺のIndomie銘が配されており、実際は両者が一心同体であるのは万人の知るところ。

今回のTorikara(karaは唐揚げではなく辛いの意)和風ラーメンも初めは袋麺のIndomieで出たものが後日カップ麺に降りてきたものである。袋版も購入済だが未試食であり、Indofood社謹製の辛い鶏肉味を食べるのは初めて。なおインドネシア日清でもトリカラという名の製品を出しており(No.7587)、同国ではこの名前で意味が通じるようだ。

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No.7643 Nabati (Indonesia) Richeese Mi Instan Goreng Keju

No.7643はインドネシアのKaldu Sari Nabati Indonesia、Nabati Richeese Mi Instan Goreng Keju。麺を湯切りしてソースと絡める汁なし麺。Kejuはインドネシア語でチーズのこと。Richeeseというサブブランド名からして、リッチにチーズを使っているのだろう。

右脇には「FIRE LEVEL 0」と書かれてある。同社の他製品にはLEVEL 3やら5があることからして、0では全然辛くないお子様向けの製品なのだろうと思われるのだが、その割にはパッケージの調理例写真は橙色~赤っぽく、見るからに辛そうである。数字を信じるか、写真を信じるか?

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No.7642 明星 青春という名のラーメン 胸さわぎでかミート しょうゆ味

No.7642は明星食品、明星 青春という名のラーメン 胸さわぎでかミート しょうゆ味。この製品はかつて1984年10月に発売され、風変りな名前とグラフィック、CMで話題になったもの。一点集中型の具が特徴だが、麺やスープは平凡だった。今回は麺がノンフライ一分戻しになっているのが昔とは異なる点。

▲現有の古いフタ三枚
(他にも食べたが当時は全てを保管する習慣がなかった)
右端(最も古い)のみベロの形状が異なるが、
これは販売時期の違いによるもの
1985年辺りが同社のトリプルリップへの移行期
(どんぶり型も同様)
JASマークが妙に威張っている
JANコードは8桁短縮形、気合が入っている証?

当初は胸騒ぎチャーシュー・純情コーン・誘惑ベジタブルの三種類、以降努力もち、その後知的なタコイカ・勝手にミートボール・翔んでるナゲット・燃えろハンバーグと種類を続々追加(&廃止)してきたが、86年7月を最期に新製品の追加は停止。なのに2024年に新しいのが出るとは思っていなかったよ。おじさんホイホイかな?

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No.7641 Sedaap (Indonesia) Tasty Bakmi Ayam

No.7641はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Tasty Bakmi Ayam。立派な紙箱に収ったレトルトの具付き汁なし麺で、購入価格は4,900IDR(約50円)と決して高くない(同国の一般的即席麺の売価は3,000IDR近辺)。

今まで二回このTastyシリーズを紹介し(やきにく・てりやき)、どちらも和風テイストだったが、今回採り上げる製品は日本語のサブタイトルが付かず、インドネシアの味ということらしい。本シリーズのレトルトの肉は大きな塊ではなく、クズ肉といっては失礼だが細かな欠片の集合体である。でも食べてみると乾燥肉を湯戻ししたものとは全くの別世界が待っていた。

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No.7640 Nissin (Indonesia) Ramen Rasa Kari ala Jepang カレー

No.7640はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Nissin Ramen Rasa Kari ala Jepang、カレー。汁ありの和風カレー味ラーメン。

インドネシアにおけるカレー味の即席麺は、今回のインドネシア日清に限らず現地資本のIndomieやSedaapでも各種製品を揃えている。売れ筋の味とは言えない様子だが、一定の需要はあるものだと推測する。

一方でこの基本認識を持って同国の街中を歩いてみても、店舗でカレー味の麺料理やカレーライスを販売している姿を見たことがない。もしかしたら同国においてのカレー味とは、即席麺特有のものだと考えられているのかもしれないな。

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No.7639 Indomie (Indonesia) Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot

No.7639はインドネシアのIndofood、Indomie Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot。Hype Abisは激辛シリーズのサブブランド名で、Mi Kuahは汁ありのラーメンのこと。Seblakは西ジャワ州の辛い伝統料理、Jeletotは揚げ豆腐のことらしい。パッケージは赤地に唐辛子と炎が飛び跳ねる図で、得られる情報の全てが「辛い」という方向性を示している。食べるに当たってはそれなりの覚悟が必要だね。

購入価格は3,100IDR(約32円)で、普通のインドゥミーとほぼ同じ価格帯。個性の強いシリーズだが、価格面での差別化はされていない様子。

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No.7638 GAGA 100 (Indonesia) Extra Pedas Goreng Jalapeno (Pack)

No.7638はインドネシアのJakarana Tama、GAGA 100 Extra Pedas Goreng Jalapeno。激辛ハラペーニョ焼そば。カップの同名製品をNo.7592で紹介している。

海外遠征をする際、同シリーズで袋版とカップ版がある場合は違う味を買うようにしているが、今回誤って同じ味の袋とカップを買ってしまった。だが怪我の功名でカップ版を食べた際の疑問を今回の袋版で検証できたよ。

▲No.7592、カップ版の同じ味

というのも、カップ版の作り方説明は小袋三包を入れるよう指示があるのに二包しか入っていなかった。(製造不良か説明文の不備かが判らなかったのでブログや動画では言及しなかった)幸い今回の袋版も三包入れる指示がある。

※No.7592のブログで「同社はWebサイトを持っていない」と書いたが、今回の記事を書く際に再度調べたら簡単に見つかった。つい最近出来たのかも?

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No.7637 サンポー食品 酢ーラーわかめタンメン

No.7637はサンポー食品、酢ーラーわかめタンメン。今年七月の発売で、プレスリリースによると「夏にぴったりの味わい」という触れ込みがあることから期間限定商品。現在同社のサイトにはもう製品情報が載っていない。岩手県産わかめをたっぷり使用。

そのプレスリリースには「平塚タンメンをイメージして開発に至りました」と書かれている。花水ラオシャンのことかな?ここは実在のラーメン店巡りを殆どしない私でも随分前に食べたことがある。

フタにはわかめをあしらった龍が酸っぱさに顔をしかめて泣いているイラストが。失礼ながら洗練された外観とは無縁のサンポー食品らしくない、お茶目で可愛いデザインだね。

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No.7636 Bihunku (indonesia) Rasa Asam Pedas

No.7636はインドネシアのFKS Food、Bihunku Rasa Asam Pedas。 酢っぱ辛い味。No.7625で同社の汁なし麺を紹介している。

インドネシア製即席麺の製品名にはAyam(鶏肉)という単語が頻出するので、本製品を見た時にAyamとAsamを混同して辛い鶏肉味(Rasa Ayam Pedas)だな、と勝手に解釈した。だがその割にはパッケージの調理例写真に大きな海老が添えられているので不思議だなあ?とも思っていた。

食べた後でAyamとAsamを間違えていたと気付く。中途半端にインドネシアの即席麺用語を理解できるようになってきたが、まだまだ落とし穴がたくさんあるね。

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No.7635 Kuala Pangan (indonesia) Super Bihun Goreng

No.7635はインドネシアのKuala Pangan、Super Bihun Goreng。同社の製品を紹介するのはこれが三回目で、初めての湯切りを行なう汁なし麺。現在同社のスープ付袋麺は三種類しかなく、全種類制覇したことになる。ここは1973年に創業、その翌年からビーフンの生産を行なっている老舗企業。

パッケージ左脇にある同社のマークを見ると、いつもこりゃ爆弾の絵だよなあと思ってしまう。実は別な意味があるとしても、物騒な図柄に誤読させてしまうのは、食品に付けるマークとしてあまり相応しくないように考える。バックの白い部分がハートだとするなら、心を爆発させて震わせる食べ物、ということかな?

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