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No.7720 山本製粉 スープの匠 魚介豚骨醤油味ラーメン

No.7720は山本製粉、スープの匠 魚介豚骨醤油味ラーメン。同社サイトにはこの製品の情報が載っていない。今回の品は四国のドラッグストアで購入したもので、関東圏では見たことがない。

側面に謎の”NiD”マークが印刷されている。調べてみたら株式会社ニッドによる日本ドラッグストア会向けのPB製品らしく、関東圏でも購入可能のようだ。

しかし匠だの逸品だのコシだのコクだの、謳い文句がてんこ盛りのパッケージだねえ。税抜価格107円の安い製品でこれを派手にやられると失笑を禁じ得ない。だが待てよ、107円でこれらの謳い文句が全て実現されていたら、それはそれで凄いことではないか。気を取り直して試食に臨む。

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No.7719 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 中華そばの逸品

No.7719はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 中華そばの逸品。ねぎみその逸品と比べ中華そばの逸品は随分と久しぶりに食べるな、と思って試食記を紐解いてみたが無い!?おっかしいな〜?この製品を食べた記憶は確実にあるので、仕事で多忙を極めた時期の記録漏れかもしれない。

▲生粋麺 中華そば(2000年1月)レトルトパウチ内には
チャーシュー・メンマ・うずら卵・玉ねぎ入り

▲ニュータッチ凄麺 東京の中華そば(2002年12月)
レトルトの具はチャーシューだけでメンマは乾燥

中華そばの逸品は2005年の発売。なお凄面の前身で生粋麺というシリーズの中華そばを2000年に食べている。また凄麺で東京の中華そばという製品を2002年に食べており、このあたりの製品をベースとしながら中華そばの逸品へと進化したのだろう。

ということで、中華そばの逸品はi-ramen.netの公式記録として、今回が初の取扱いとなる。

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No.7717 サンポー食品、焼豚ラーメン 博多辛ダレとんこつ

No.7717はサンポー食品、焼豚ラーメン 博多辛ダレとんこつ。関東圏に住んでいる者にとっては定番の焼豚ラーメン(無印)以外の同社製品に接する機会は著しく少ないので、運良く知らない製品を見つけたら極力買うように努めている。今回の品も突然の出会いから、製品の概要をよく知らずに入手した一品。

買って帰った後でよく見たら辛ダレの正体はコチュジャンとのこと。う〜ん、博多の豚骨味に韓国の辛味噌かー。正直な第一印象はうまく合わないんじゃないか?という不安である。私が思うにコチュジャンという調味料は日本の味覚に合わせるのが難しく、決まれば素晴らしいが決まらないと悲惨な結果になりそう。試食に気乗りしないなあ。

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No.7716 MARUCHAN QTTA トマトクリーム味

No.7716は東洋水産、MARUCHAN QTTA トマトクリーム味。前回No.7715で採り上げた日清とんがらし麺うま辛トマトクリーム&チーズ味と同様、いわゆる韓国のロゼソース風に仕上げたピンク色のスープが特徴の製品。パッケージの基調色も双方ピンクだね。なおQTTAの製品紹介で特に「ロゼ」とは謳われていない。

この二者を同時に比べながら試食した。なおどちらも同じ日に、同じ店舗で、同じ価格(税抜128円)で購入したもの。

実は今回の品は五年前のNo.6828でも扱っており、本来のウチの試食ルールに則るならもう少し間を空けてから食べるべきだが、今回は日清とんがらし麺との対決のため例外扱いとする。

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No.7715 日清のとんがらし麺 うま辛トマトクリーム&チーズ味

No.7715は日清食品、日清のとんがらし麺 うま辛トマトクリーム&チーズ味。ウチがとんがらし麺を扱うのは2009年以来16年ぶり。

▲左上からキムチ・ユッケジャン味(ノンフライ麺)、
キムチ・海鮮チゲ(揚げ麺)、キムチ・ユッケジャン味焼そば、
キムチ焼そば・キムチラーメン
これらは全部2000年の発売
翌2001年にも味噌チゲ、ユッケジャンメンなどが追加される

とんがらし麺は2000年2月登場。出た直後に揚げ麺とノンフライ麺のカップラーメン、カップ焼そば、袋のラーメンと焼そばを続けざまに発売し、日清のヤル気を感じたもの。しかしその後は徐々に新製品の報が減ってゆく。現在日清のWebサイトの片隅に寂しく載っているのを見て、失礼ながらもまだ居たのか〜、と思っていたよ。

今回いわゆる韓国風ロゼ味の製品が売られているところに遭遇。久しぶりに買ってみよう、というのに加えて棚の隣にソックリな競合品が並んでいたので同時比較して食べてみる。

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No.7713 国分グループ本社 tabete だし麺 広島県産牡蠣だし塩らーめん

No.7713 は国分グループ本社、tabete だし麺 広島県産牡蠣だし塩らーめん。製造は藤原製麺。牡蠣を主役に据えた珍しい製品。2018〜19年にかけてこのtabeteだし麺シリーズを完全制覇すべく集中的に購買・試食を行った。そして完全ではなかったものの、15種類を食べた時点でもういいかな、と収集活動を中断した。

そして2025年、改めて同社Webサイトを確認したところ、いくつもの新製品が登場しているではないか!(よくネタが続くなあと感心する)ということで、再び収集活動を行うこととした。幸い最近はスーパーでの取扱いが増えてきているので以前より簡単に入手できるようになっている。

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No.7712 明星食品 チャルメラどんぶり コーンとんこつラーメン

No.7712は明星食品、チャルメラどんぶり コーンとんこつラーメン。九州・沖縄限定品なので対象地域外での入手は難しい。2002年以来23年ぶりの試食。

▲昔のチャルメラコーンとんこつ味(2002年1月)

学生の頃、明星どんぶりくんコーンラーメン(1977年全国発売のノンフライ醤油味)という品に随分とお世話になったものだが、翌1978年にチャルメラコーン「九州タイプ」という名で今回の品の元祖が登場。当時はネットで情報を得ることが出来なかったのでこの二者の区別が付かず、のちに九州でこの品を購入した際に「いつの間に揚げ麺の豚骨味になってる!?」と混乱した記憶があった。

今回の品は九州遠征の際に必ず買うぞ!と心に決めていた一品。九州では普通に売られていた。

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No.7710 山本製粉 たぬき親父の逸品 豚骨風ピリ辛ラーメン

No.7710は愛知県の山本製粉、たぬき親父の逸品 豚骨ピリ辛ラーメン。パッケージには唐突に日本地図が描かれ(しかも愛知県だけ赤く塗られている)、英文「JAPANESE RAMEN」が踊る。まるで輸出を考慮したようなデザインだね。左脇には狸のキャラクターが配されており、多分これが「たぬき親父」なのだろうがあまり可愛くないうというか、キャッチーではないなあ。決して「逸品」級のラーメンを作ってくれそうには見えないし。

まあこうしたちょっとトホホな部分が、大企業が近代マーケッティング技法を駆使して企画した製品には有り得ない味わい深さを醸し出しており、なんだか憎めないなあと思ってしまうのだ。

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No.7709 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 尾道中華そば

No.7709はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 尾道中華そば。六年前のNo.6384でも同じ製品を採り上げた。ウチは余程の大きな変化がない限り、同じ製品の試食記は最低でも十年以上は書かないというポリシーで運営している。しかし、今回は勘違いしてこの製品を買っちゃったということと、先日九州・四国・瀬戸内海の辺りを巡った際に尾道で(店舗の)ラーメンを食べた記憶が今も鮮明に残っているので(単なる喫食ではなく)試食記を残すことにした。

店舗で食べた尾道ラーメンは、やはり背脂の使い方が上手いなあと感じた。決してしつこくないのに、体の隙間に浸み込むような潤いをもたらし、鶏ガラ醤油味を華麗に昇華させていた。

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No.7706 マルちゃん ZUBAAAAN! 博多豚骨ラーメン

No.7706は東洋水産、マルちゃんZUBAAAAN! 博多豚骨ラーメン 3食パック。「二刀流」と称して汁ありのラーメンとフライパンて炒める焼きラーメン(汁なし)の両刀使いで食べることができる。3食パックだと両方試すのに都合が良い。

税抜希望小売価格は3食パックで432円で一個当たり@144円(単品販売も同額)。袋の正麺は5食パックで680円だから@136円。一方袋版の日清ラ王は正麺と同じ@136円、日清これ絶対うまいやつプレミアムは三食パック429円で一個当たり@143円。僅差でZUBAAAAN!が一番高額製品となる。このあたり、企業内および競合間での力学関係が垣間見れるようで面白い。

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