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No.7704 イオン Bestprice by Topvalu ノンフライ麺 ごま豆乳うどん

No.7704はイオン、Bestprice by Topvalu ノンフライ麺 ごま豆乳うどん。製造は東日本明星。一昔前まではプライベートブランドの即席麺というと醤油・味噌・塩といった定番の味の製品しか無かったのが、最近は各社とも隙間商品というかニッチな需要に応える品揃えを充実させている。これらの製品が永続的に販売されるものなのか、スポット的な期間限定品なのかは知らないけれど、選ぶ楽しみが増えるのは良いことだね。

今回の品も別の製品を買うつもりでイオンへ行った際に見つけたもの。値段は税抜128円で、ついつい手を出してしまいたくなる価格設定だなあ。

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No.7702 明星 麺神 油そば

No.7702は明星食品、明星 麺神 油そば。同シリーズの袋麺はゆで時間が七分(以前あったつけ麺は八〜九分)と長いが、その代りとして即席の域を超えるぶっとくて存在感の高い麺が特徴である。七分もゆでるならもう即席とは言えないんじゃないか?という気もしないではないが、長時間を要し重厚な麺を楽しむか、短時間でササっと食にありつけるか、様々な選択肢が用意されているのは良いことだと思う。

選択肢という点で、作り方の説明には酢やラー油・おろしニンニクを入れる等のアレンジやチャーシュー・メンマ・ねぎ・海苔のトッピングも推奨されている。でも良いと思うのならばこのうちのいくつかを付属してくれればいいのに、と思う。(海苔はふりかけに含まれる)

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No.7700 創健社 四川風拉麺

No.7700は横浜の創健社、四川風拉麺。製造は様々な即席麺の受託製造を手がける埼玉の高橋製麺で、ここは昔は鴻巣ラーメンという自社ブランド製品も出していたのだが、最近はその姿を全く見かけないなあ。

創建社の即席麺というと、体に悪いものを使わない健康食品的なイメージが強いのだが、今回の品は四川風ということで辛さが強いのだろう。体温を上げて血流を活発にしてくれそうな反面、胃腸には負荷を掛けそうだ。また麺は揚げ麺でエネルギーも500kcal超と、決してダイエットを目的としてはいない様子。ボヤけた味が多い健康食品的な製品に、喝を入れてくれることを期待する。

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No.7698 マルタイ カップ・マルタイ焼きちゃんぽん

No.7698はマルタイ、カップ・マルタイ焼きちゃんぽん。製造はサンヨー食品系の大平食品工業。同社には定番製品として汁ありの長崎ちゃんぽんが存在するが、ウチではもう長いこと試食記を書いていなかった(前回はNo.4710、2011年)ので久しぶりに取り上げよう、と思っていたところへ今回の汁なしタイプが登場。売り場で見かけて即座に手が出てしまったよ。

カップのフタや側面に書かれる製品名は「ちゃんぽん」なのに、同社サイトの製品情報は「ちゃんぽん」になっている。何故製品への表示で「」を抜いたのだろうか?定番製品である汁あり長崎ちゃんぽんとのデザイン上の類似性を損ないたくなかったからかな?

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No.7696 八社会 マルちゃん Vマーク 鶏白湯ラーメン

No.7696は八社会、マルちゃん Vマーク 鶏白湯ラーメン。八社会は関東の私鉄系スーパーが共同出資して企画商品を開発する会社で、各種Vマークブランドの商品を販売している。実際の製造はパッケージにマルちゃんマークが鎮座まします通り東洋水産が担う。

Vマークブランドには他にもいくつか即席麺の品揃えがあるが、縦型カップのラーメン系はエースコック、和風麺系は日清食品、皿うどんはマルタイ、焼そばは明星食品が製造する。今回の例に限らず小売業がプライベートブランドで幅広い製品群を作る際は、特定企業に集中させず様々な会社に分散させるんだねえ。

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No.7694 長登屋 ふかひれラーメン 広東風醤油味

No.7694は宮城県の長登屋、ふかひれラーメン  広東風醤油味。袋の左上に「東北美味」と記され、このシリーズは過去三度紹介したことがあるが、それらはいずれも岩手県の小山製麺扱いだった。そして長登屋も小山製麺も販売者名義であり、実際の製造は他社に委託している。なお外観上の特徴は小山製麺名義の製品と酷似している。裏面にはめん製造者が略号で+NAHAと書かれており、過去の経験から推測するにこれは長登屋のNAに八郎めん(製麺業)のHAだろう。

スープの原材料に国産のふかひれを2%使用しているとのことで、税抜購入価格はなんと540円。即席の袋麺としてはハイエンドに属する値段であり、期待と不安が交錯する。というのもウチでは製品名にふかひれを含む製品を十種類程食べてきたが、ふかひれだから良かった〜という経験が皆無だからだ。

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No.7691 桜井食品 至高の一杯 淡麗塩ラーメン

No.7691は桜井食品、至高の一杯 淡麗塩ラーメン。随分と仰々しい名前の製品だなあ。至高の一杯には仲間として黒い袋の謹製醤油ラーメンという製品もある。特定属性の人にとって「至高」の反対語は「究極」でもあるので、外観が真っ黒で対照的な醤油ラーメンを「究極の一杯」として売り出せば、その特定属性の人達の関心を強く惹きつけるのではないか、などと無責任に思う。(著作権の問題があるかな?)

無かん水のノンフライ麺に、うま味調味料や酵母エキス、蛋白加水分解物不使用とのこと。見る限りまんま健康食品的なスペックだが、それで至高の一杯に仕上がるのだろうか?購入価格(税抜258円)を考えると、厳しそうな気がする。

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No.7689 ヤマダイ ニュータッチ凄麺 山形鳥中華

No.7689はヤマダイ、ニュータッチ凄麺 山形鳥中華。試食を行う直前に本製品のスープは温かい/冷たいの二通りが選べることに気付き、折角だから両方試そうともう一個同じ品を追加購入。食べた結果温かい/冷たいでは予想外に大きな差があると感じ、冷たいスープの方が断然良いぞ!という論調で動画を作成した。

▲右下の楕円囲いの地色が違う!カロリーの値も!
左がリニューアル後現行品(冷、水色、323kcal、賞味期限9/3)
右がリニューアル前(温、黄色、314kcal、賞味期限6/23)
動画作成時には気付かなかったよ〜

ところが後日カップの蓋二枚を見て、色が違う箇所があることに気付き愕然とした。更に見ると熱量の数値も違う。同社サイトを確認すると今年3月10日にリニューアルをしており、新旧両方を買ってしまった訳だ。

▲ちなみに「フタの裏ばなし」も別内容。
左がリニューアル後現行品(冷、No.山-7)
右がリニューアル前(温、No.山-2)
凄麺は一つの製品につきフタの裏ばなしが六通りあるそうで
それらがランダムに現れる。

動画内の温かい/冷たいスープで使った品はリニューアル前/後であり、違うものを比較してしまったよ。

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No.7688 五木食品 ゆず塩ラーメン

No.7688は熊本県の五木食品、ゆず塩ラーメン。棒状ノンフライ麺。この種のパッケージでよくある二人前ではなく一食分、スープは粉末という簡素な仕様。たまたま安売りに遭遇したのも相まって税抜99円という同社製品としては安い価格で購入。

そもそも五木食品で塩ラーメンと銘打つ製品を食べるのは今回が初めてで、とても珍しい一品なのだ。同社の記念碑的製品であるアベックラーメンは味の点で塩味に含めても良いと思うが、少なくとも製品名には塩味という言葉が入っていない。なお同社は味噌ラーメンについても品揃えが薄いが、それでもウチでは過去に三回ほど紹介したことがある。

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No.7686 マルちゃん 茶色い牛肉うどん

No.7686は東洋水産、マルちゃん 茶色い牛肉うどん。2024年8月発売。昔マルちゃんの「黄色い肉うどん」という製品が2004年に出たが、数年で消えた記憶がある。そして平成から令和になり色が黄色から茶色に変わった。

▲黄色い肉うどん。左は2005年、右は2006年モノ。
色は変われど基本デザインは踏襲されているのが流石。
なお色の付かない牛肉うどんは何度も発売されている。

▲黄色い博多ラーメン(1983年ごろ)。
赤・緑に続く、色のつく製品名第三弾。
現在は「黄色いまめ博多ラーメン」として存続中。

なお同社は1982年に黄色い博多ラーメンという製品を出し、現在でもミニサイズ版で存続する。当時黄色が複数存在するのは変だなあと思ったもの。もしかして2005年頃は黄色い博多ラーメンが一時休止していたのかもしれない。

黄色い肉うどんはつゆがとても甘かった記憶がある。今回の品は紅しょうが天入りということで、これがアクセントになって甘さ一辺倒ではない味になっているのだろうと期待する。

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