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No.5951 サッポロ一番 カップスター 他人そば

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No.5951はサンヨー食品、サッポロ一番 カップスター 他人そば。卵と鶏肉の親子ではなく他人で来たかあ!という意外性に釣られてついつい購入。カップスターで蕎麦というのも珍しいし。

カップスターの名を冠しながらサンヨー食品のWebサイトには製品情報が載っておらず、どうやら7&i系の専売製品らしい(最近このパターンが多いな)。No.5948の正麺もそうだけどブランドの切り売りのようにも見えてしまうよ。 続きを読む No.5951 サッポロ一番 カップスター 他人そば

No.5950 エースコック (コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン

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No.5950はエースコック、(コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン。スーパーカップは1988年7月に登場し(当初は「スーパー1.5」という名でその後も名称が多少変動する)、それまでの製品が麺の質量60gという不文律を破って一挙に90gに増量し、貧乏で空腹な若者の支持を得る。

このスーパーカップに通称ブタキム、豚キムチラーメンが追加されたのは1993年で、酸味と辛さが効いた味は当時非常に新鮮に感じられたもの。エースコックは昔から新しい概念を持ち込むのが上手だった。 続きを読む No.5950 エースコック (コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン

No.5948 マルちゃん 正麺 仙台辛味噌

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No.5948は東洋水産、マルちゃん 正麺 仙台辛味噌。この製品の形態だと「袋」麺として分類するのは正しくなく「箱」麺とでも言うのがいいのだろうが、事例が少ないしカップ麺に対して麺を鍋で茹でる方式の総称として袋麺の中に含める。まあ箱の中には袋が入っているしね。

東洋水産のWebサイトには載っていない、7&i系の専売製品。期間限定品でもあり、遭遇できたのはラッキーともいえよう。 続きを読む No.5948 マルちゃん 正麺 仙台辛味噌

No.5946 マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん

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No.5946は東洋水産、マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん。この時期恒例のゲンを担いだ受験生応援企画製品だが、去年も類似製品をNo.5740で取り上げたので今日は受験の話には触れない。

世の中的にはカップうどんといえば油揚げ、カップそばには天ぷらという組み合わせが定番になっており、これをスワップさせた組み合わせはなかなか主流派になれないのが現状である。まだきつね(油揚げ)そばはそこそこ見掛けるのだが、天ぷらうどんはいつでもどこでも入手できるとは言い難い。 続きを読む No.5946 マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん

No.5945 まるか食品 ペヤング パクチーMAXやきそば

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No.5945はまるか食品、ペヤング パクチーMAXやきそば。数年前からパクチー(コリアンダー、香菜)がにわかに 注目されてきて、輸入物のパクチー入り即席麺(例えばベトナムのNo.5547)がヒットしたり、国内でもエースコックが積極的にパクチー入りを謳う製品(No.5644など)を出すなど、今や十分に市民権を獲得したといってよいだろう。

「今だ、機は熟した!」そう言ってまるか食品(群馬県)の最高司令官は北にそびえる赤城山へ向かって力強く人差し指を振り立てた。かどうかは知らないが、わかめMAX作戦に続くのはパクチーMAXかあ、私がこんなことできるといいなと思ったモノが丁度出てきたという感じ。 続きを読む No.5945 まるか食品 ペヤング パクチーMAXやきそば

No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味

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No.5943はヤマモリ、トムヤムラーメン ポーク味。ヤマモリは広範な食材を扱う会社で、特にタイ料理に力を入れており、現地にレトルトの生産拠点を持つほどである。しかし即席麺の製造設備は持っていないようで他社への生産委託をしているのだろう。

昔はMade in Thailandと明記してあり、実際はWan Thai Foods / Ajinomoto(YumYumブランドの会社)で作っていたのだが、3年ぐらい前のリニューアルを期に原産地表記が無くなり、どうやら国内企業への委託に切り替えた様子。 続きを読む No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味

No.5942 サンポー食品 汁なしカレーまぜそば

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No.5942はサンポー食品、汁なしカレーまぜそば。湯切り不要の汁なし麺。お湯を少なめ(300ml)に入れて、そのお湯を麺がグングン吸収して、結果としてスープが少量になるというメカニズム。この考え方は明星食品から1987年に発売された「スナック焼そばお湯捨て禁止」、1989年の「NEW焼そばお湯捨てマッタ!」に近いし、Pot Noodle(英国)など一部の欧州圏のカップ麺も湯量が少なく出来上がりがあんかけ麺のようになる。 続きを読む No.5942 サンポー食品 汁なしカレーまぜそば

No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ

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No.5940は日清食品、日清麺職人 みそ。日清食品には「職人」の他にかつては「(麺の)達人」が同居していて、序列を付けるならばやっぱ職人よりも達人の方が偉いのだ。それは製品の価格を見ても明らかなこと。しかしある日元来生タイプ麺で少々ジャンル違いだった王様(ラ王)がノンフライ乾麺に転換し競合することになる。この噂を聞いた達人は、王様にはとても敵わないやと言って約16年続いた歴史を捨て、2012年8月に自ら退いてしまった(カップ版)。 続きを読む No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ

No.5938 創健社 有機ノンフライ塩ラーメン

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No.5938は創健社、有機ノンフライ塩ラーメン。製造は創健社グループの高橋製麺というところ。左下に「有機JAS認定」のマークが記載されており、これは農林水産省が定める様々な条件を満たして得られるもの。ちょっと資料を見たけれど、これをまともに実行したらえらくコストが上がるだろうなあと想像できる。安さ命の大量生産品とは相容れない規格。 続きを読む No.5938 創健社 有機ノンフライ塩ラーメン

No.5937 明星食品 一平ちゃん 夜店の焼そば ショートケーキ味

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No.5937は明星食品、一平ちゃん 夜店の焼そば ショートケーキ味。昨年末に話題になった製品。一平ちゃん夜店の焼そばは昨春「チョコソース」なる衝撃の問題作を発売し、No.5772で試食をしたのだが、私が愛する即席麺を笑いのネタにするような姿勢があまり好きになれず、もうこの手の製品は二度と手を出すまいと固く誓ったものだった。だからこのショートケーキ味発売の報を聞いても私の心は1ミクロンたりとも微動だにしなかった。筈なのだが、、、 続きを読む No.5937 明星食品 一平ちゃん 夜店の焼そば ショートケーキ味