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No.7648 Fitmee (indonesia) Kuah Rasa Soto with Bayam

No.7648はインドネシアのFit Indonesia Tama、Fitmee Mi Instan Kuah Rasa Ayam with Bayam。ウチで初めて紹介する会社である。ほうれん草練り込み麺と鶏肉ソト風味スープ。若い女性をターゲットに据えたような、いかにも健康に良さそうでお洒落な印象の外観だね。

▲Jakarana Tama社のGAGAブランド即席麺

Tamaという社名を見て、そういえばインドネシアにはGAGAブランドで少し野暮ったいパッケージの即席麺を出しているJakarana Tamaという会社があったなあ、と思った。そして袋をよく観察すると、製造者がそのJakarana Tamaであった。両社には深い関係があるのだろう。

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No.7647 サッポロ一番 ぐんまちゃん しおタンメン

No.7647はサンヨー食品、サッポロ一番 ぐんまちゃん しおタンメン。製造は太平食品工業。10月28日の発売だがもう同社のWebサイトには製品情報が載っていない。群馬県嬬恋産キャベツ使用で、一個あたり3円が群馬県のこども施策に寄付される。さすがは群馬発祥の会社だな。

▲大黒食品工業、ぐんまちゃんヌードル しょうゆ味
(2015年5月に試食、現在は終売)

ぐんまちゃんのカップ麺と聞き、まず2015年に発売された群馬県に本社を置く大黒食品工業製のぐんまちゃんヌードル(うどんもあった)を思い出した。

▲ペヤングの左下にもぐんまちゃんが!
(2024年夏季の販売分らしい)

そして夏頃プライベート(試食記を書かない)でペヤングソースやきそばを買ったら、ここにもぐんまちゃんが!まるか食品も本社が群馬県。群馬県の即席麺会社はぐんまちゃんが完全制覇したことになるね。

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No.7646 WaiWai (Nepal) Quick Instant Noodles Chicken Pizza

No.7646はネパールのCG Foods、वाईवाई(サンスクリット語、読みはWaiWai) Quick Instant Noodles Chicken Pizza。CGは同国の巨大コングロマリットChaudhary Groupの略。同社はタイのThai Preserved Food社(WaiWaiブランド)からの技術支援によって1985年に即席麺の生産を開始する。QuickというサブブランドはタイのWaiWaiにも存在するもの。

今まで日本に入ってくる同社製品はチキン味と野菜味しかなかったが、今回新たにチキンピザ味に遭遇。今はネパールでもこんな味が受け入れられるんだなあと興味を持って購入。

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No.7645 Nissin (Indonesia) Cup Noodles Rasa Kaldu Ayam ala Jepang

▲フタとカップの向きがピタッと一致しているのは
日本のカップヌードルと同様の美しさへのこだわり!
(海外製Cup Noodlesにはズレているものもある)
これを実現させるためには製造時のフタを熱融着する直前に
角度を合わせるための工程が入っているはず
・・・試食品がたまたま合っていただけかもしれないが

No.7645はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Cup Noodles Rasa Kaldu Ayam ala Jepang。和風チキン味カップヌードル。No.7633で姉妹品のビーフ味を紹介している。チキン味は約十年ぶりの試食で、昔はカップが紙製ではなく硬い樹脂製であった。製品名は昔の「dan Sayuran(&野菜)」という言葉が省略された代りに「ala Jepang(和風)」が追加されている。

▲Cup Noodles Rasa Ayam dan Sayuran
2014年9月バリ島にて購入、価格は3,150 IDR
当時の社名はNissinmas

十年前は3,150 IDRで購入したのだが、今回(2024年7月)は7,700IDR(約79円)で、二倍以上に高騰しているんだね。現地資本の会社の製品よりも上昇率が高い。

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No.7644 Pop Mie (Indonesia) ToriKara 和風ラーメン

No.7644はインドネシアのIndofood、Pop Mie ToriKara 和風ラーメン。同社は袋麺とカップ麺でブランドを分けている筈なのだが、本製品の随所に袋麺のIndomie銘が配されており、実際は両者が一心同体であるのは万人の知るところ。

今回のTorikara(karaは唐揚げではなく辛いの意)和風ラーメンも初めは袋麺のIndomieで出たものが後日カップ麺に降りてきたものである。袋版も購入済だが未試食であり、Indofood社謹製の辛い鶏肉味を食べるのは初めて。なおインドネシア日清でもトリカラという名の製品を出しており(No.7587)、同国ではこの名前で意味が通じるようだ。

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No.7643 Nabati (Indonesia) Richeese Mi Instan Goreng Keju

No.7643はインドネシアのKaldu Sari Nabati Indonesia、Nabati Richeese Mi Instan Goreng Keju。麺を湯切りしてソースと絡める汁なし麺。Kejuはインドネシア語でチーズのこと。Richeeseというサブブランド名からして、リッチにチーズを使っているのだろう。

右脇には「FIRE LEVEL 0」と書かれてある。同社の他製品にはLEVEL 3やら5があることからして、0では全然辛くないお子様向けの製品なのだろうと思われるのだが、その割にはパッケージの調理例写真は橙色~赤っぽく、見るからに辛そうである。数字を信じるか、写真を信じるか?

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No.7642 明星 青春という名のラーメン 胸さわぎでかミート しょうゆ味

No.7642は明星食品、明星 青春という名のラーメン 胸さわぎでかミート しょうゆ味。この製品はかつて1984年10月に発売され、風変りな名前とグラフィック、CMで話題になったもの。一点集中型の具が特徴だが、麺やスープは平凡だった。今回は麺がノンフライ一分戻しになっているのが昔とは異なる点。

▲現有の古いフタ三枚
(他にも食べたが当時は全てを保管する習慣がなかった)
右端(最も古い)のみベロの形状が異なるが、
これは販売時期の違いによるもの
1985年辺りが同社のトリプルリップへの移行期
(どんぶり型も同様)
JASマークが妙に威張っている
JANコードは8桁短縮形、気合が入っている証?

当初は胸騒ぎチャーシュー・純情コーン・誘惑ベジタブルの三種類、以降努力もち、その後知的なタコイカ・勝手にミートボール・翔んでるナゲット・燃えろハンバーグと種類を続々追加(&廃止)してきたが、86年7月を最期に新製品の追加は停止。なのに2024年に新しいのが出るとは思っていなかったよ。おじさんホイホイかな?

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No.7641 Sedaap (Indonesia) Tasty Bakmi Ayam

No.7641はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Tasty Bakmi Ayam。立派な紙箱に収ったレトルトの具付き汁なし麺で、購入価格は4,900IDR(約50円)と決して高くない(同国の一般的即席麺の売価は3,000IDR近辺)。

今まで二回このTastyシリーズを紹介し(やきにく・てりやき)、どちらも和風テイストだったが、今回採り上げる製品は日本語のサブタイトルが付かず、インドネシアの味ということらしい。本シリーズのレトルトの肉は大きな塊ではなく、クズ肉といっては失礼だが細かな欠片の集合体である。でも食べてみると乾燥肉を湯戻ししたものとは全くの別世界が待っていた。

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No.7640 Nissin (Indonesia) Ramen Rasa Kari ala Jepang カレー

No.7640はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Nissin Ramen Rasa Kari ala Jepang、カレー。汁ありの和風カレー味ラーメン。

インドネシアにおけるカレー味の即席麺は、今回のインドネシア日清に限らず現地資本のIndomieやSedaapでも各種製品を揃えている。売れ筋の味とは言えない様子だが、一定の需要はあるものだと推測する。

一方でこの基本認識を持って同国の街中を歩いてみても、店舗でカレー味の麺料理やカレーライスを販売している姿を見たことがない。もしかしたら同国においてのカレー味とは、即席麺特有のものだと考えられているのかもしれないな。

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No.7639 Indomie (Indonesia) Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot

No.7639はインドネシアのIndofood、Indomie Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot。Hype Abisは激辛シリーズのサブブランド名で、Mi Kuahは汁ありのラーメンのこと。Seblakは西ジャワ州の辛い伝統料理、Jeletotは揚げ豆腐のことらしい。パッケージは赤地に唐辛子と炎が飛び跳ねる図で、得られる情報の全てが「辛い」という方向性を示している。食べるに当たってはそれなりの覚悟が必要だね。

購入価格は3,100IDR(約32円)で、普通のインドゥミーとほぼ同じ価格帯。個性の強いシリーズだが、価格面での差別化はされていない様子。

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