No.6250 Nissin Foods (Thailand) Yakisoba Japanese Sauce Flavour

No.6250はタイの日清食品、Yakisoba Japanese Sauce Flavour。タイ語で書くとยากิโซบะ(焼そば) รสซอสญี่ปุ่น(日本ソース味)。焼そばは古くからタイ語にある単語ではなく「Yakisoba」の日本語読みをタイ文字に当てはめたもの。

パッケージ左にはあの出前一丁坊やが。吹き出しの言葉も自信に満ちてすっかりタイに馴染んでいる様子。ちなみに2011年にタイへ遠征したときは汁ありカップ麺の「一番らーめん」(No.4541、4619で試食)でも出前一丁坊やが登場していたのだが、今回の遠征では一度も見掛けなかったしWebサイトにも情報が無かったので終売になったっぽい。

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No.6249 イオン トップバリュ World Dining オニオングラタンヌードル


No.6249はイオン、トップバリュ World Dining オニオングラタンヌードル。流通大手が有するプライベートブランドの即席麺は昔から数多くあれど、大抵は安いだけが取り柄の貧民向け製品という性質を持つものであった。もちろんセブンやファミマ向け等の限定品はいろいろあるのだが、今回の品のように「トップバリュ」というブランドを背負う場合は大体において醬油・味噌・塩・豚骨といった無難なバリエーションに留まることが殆どである。

しかしそのトップバリュが最近ガンガン攻めている。このWorld Diningシリーズでは即席麺に留まらず、エスニックや洋風、中華などでちょっとヒネリのある製品を揃えており、もう決して貧民向けだなんて言わせない、という意思が伺える。

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No.6248 日清食品 ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺


No.6248は日清食品、ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺。発売は今年の3月だが、これからの暑い時節に良さそうな刺激系の製品である。本製品が「汁なしラ王シリーズ」の第一弾だそうで、今後もいろいろなバリエーションが出てくるのであろう。

角度を変えただけといえばそれまでだが、お湯を入れる際にフタをめくる限界位置の目安線が斜めになっていたり、湯切り口が奥ではなく右側にあったり、ちょっとヒネリのあるデザインになっている。湯切り口を剥がして除去しても調理参考写真の箸で麺をすくい上げた頂上部が残るので、食欲や期待感を維持できるという効用がある、かも?

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No.6247 Thai President Foods (Thailand) MAMA Cup Oriental Kitchin Hot & Spicy Flavour


No.6247はタイのThai President Foods、MAMA Cup Oriental Kitchin Hot & Spicy Flavour。タイ遠征時の収穫品。私が海外へ行くときは事前にメジャーな会社の製品群は調べてスマホに写真を入れておき、購入したものはその場でチェックして買い漏れや重複を防ぐようにしている。しかし今回の品は先日のタイ遠征で唯一ダブって買っちゃったもの。

厳密にいえば同じものではなく、Oriental Kitchenの製品名ロゴが今年の4月生産分より新しく変わったため別の製品だと勘違いして新旧両方買ってしまった。ロゴ以外の写真や印刷、栄養成分の値は同一なので中身も同じものと判断する。今回紹介するのは新しいバージョンでOとKが強調されている(旧バージョンはOもKも筆記体)。

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No.6246 室蘭製麺 室蘭カレーラーメン

 

No.6246は室蘭製麺、室蘭カレーラーメン。この会社はi-ramen.netでは初めての紹介となるが、名前通り室蘭に在る主に生麺や餃子、小籠包などを生産するところで、乾燥麺は今回の製品だけのようだ。さほど生産量が多くはなさそうなこの一品のために乾燥の設備を導入するとも考えにくいので、少なくとも麺は外部からの調達品かな?と推測する。

室蘭では市を挙げてカレーラーメンで「北海道第四の味」を目指した普及活動をしている。ちなみに第一は札幌味噌、第二は函館の塩、第三は旭川の醬油ラーメン。しかし調べてみると道内の苫小牧でもカレーラーメンが盛んなようで、なかなか北海道の総意たり得ないようである。距離的には近いし同じ胆振地方に属するんだけどね。

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No.6245 Pran Agro (Bangladesh) Mr. Noodles Magic Masala


No.6245はバングラデシュのPran Agro、Mr. Noodles Magic Masala。Mr. Noodlesの即席麺は過去No.6009No.6125の二回紹介をしているが、今回の品はそれらとパッケージデザインが全くの別物。見た目は国籍不明だが、おもて面の写真で丼の右側にシナモンとか八角などが写っているのが面白い。

ウチでは新しい即席麺を入手するとすぐに製品の諸情報をデータベースに投入する。特に賞味期限は重要な情報で、これをソートすることで試食の順番を決めるのだ。しかし!今回の製品の賞味期限(らしい)スタンプを見ると・・・

ベンガル語の数字やんけ!

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No.6244 キャメル珈琲 KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン

No.6244はキャメル珈琲、KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン。KALDIの縦型カップ麺の常套で製造は千葉県のカナヤ食品。ここはサンヨー食品やエースコック(この二社は提携関係にある)の製品を生産しているところ。またパッケージには「この商品は株式会社キャメル珈琲とサンヨー食品株式会社の共同開発商品です」と書かれている。一方でバーコード数字の企業項はサンヨー食品のものになっている。同じKALDIブランドでも菊水が作る袋麺だとキャメル珈琲なんだけどね。この辺は各企業の力関係や主導権のありようが滲み出てくるようで面白い。(ってだいぶ前にもこのネタを使ったんだけど、きっと殆どの人は覚えてないだろうからまあいいか)

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No.6243 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン


No.6243は大黒食品工業、マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン。姉妹品のあっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメンをNo.6001で紹介している。あと未試食だがあっさりスープで食べやすい合わせ味噌ラーメンという製品もある。あいかわらず長い名前だなあ。まあBlogを書く上で文字数を稼ぎやすく見栄えがするから良しとしよう。

商品流通の現場においてこの製品名をフルネームて呼称しているとは考えにくいのだが、律儀に「すみません、マイフレンドのあっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメンを10ケース発注お願いします」なんて言うのだろうか?

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No.6242 Ajinomoto (Thailand) YumYum TemTem Tom Yum Seafood Flavour

 

No.6242はタイの味の素、YumYum TemTem Tom Yum Seafood Flavour。製品名をタイ語で書くとยำยำ เต็มเต็ม รสต้มยำทะเลหม้อไฟ。No.6223で試食したTom Yum Moo Deng Flavourの姉妹品。

このYumYum TemTemシリーズの売りは海鮮や肉など具のリアルさにあるようで、現地向けのTVCFを見てもエビやイカ、カニカマが飛び跳ねて踊っている。え?カニカマは加工品だからちょっと違うんじゃないか?とも思うのだが、まあいいか。

タイ製即席麺のコマーシャルはなかなかノリが良くて面白いので興味があればYouTubeを掘って見てください。

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No.6241 日清食品 日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば

No.6241は日清食品、日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば。姉妹品の関西風うどんをNo.6162で、また旧バージョンの生そば食感鴨だしをNo.5795で紹介している。暖かいかけそばの他、ざる(せいろ)そばへの対応も可。

今回の品は関西風うどんと同様に「だしを極めながら、おいしさそのままで減塩30%を実現」したとのことだが、我思うにうどん以上に蕎麦つゆはある程度の塩気が無いと味が上手く決まらないもの。

関西風うどんの時も若干の物足りなさというか方向感の乏しさを感じたのだが、今回の品もスープを使いまわして似たような味なのか、あるいは蕎麦ならではの特徴があるのか興味深い。

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