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No.7646 WaiWai (Nepal) Quick Instant Noodles Chicken Pizza

No.7646はネパールのCG Foods、वाईवाई(サンスクリット語、読みはWaiWai) Quick Instant Noodles Chicken Pizza。CGは同国の巨大コングロマリットChaudhary Groupの略。同社はタイのThai Preserved Food社(WaiWaiブランド)からの技術支援によって1985年に即席麺の生産を開始する。QuickというサブブランドはタイのWaiWaiにも存在するもの。

今まで日本に入ってくる同社製品はチキン味と野菜味しかなかったが、今回新たにチキンピザ味に遭遇。今はネパールでもこんな味が受け入れられるんだなあと興味を持って購入。

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No.7645 Nissin (Indonesia) Cup Noodles Rasa Kaldu Ayam ala Jepang

▲フタとカップの向きがピタッと一致しているのは
日本のカップヌードルと同様の美しさへのこだわり!
(海外製Cup Noodlesにはズレているものもある)
これを実現させるためには製造時のフタを熱融着する直前に
角度を合わせるための工程が入っているはず
・・・試食品がたまたま合っていただけかもしれないが

No.7645はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Cup Noodles Rasa Kaldu Ayam ala Jepang。和風チキン味カップヌードル。No.7633で姉妹品のビーフ味を紹介している。チキン味は約十年ぶりの試食で、昔はカップが紙製ではなく硬い樹脂製であった。製品名は昔の「dan Sayuran(&野菜)」という言葉が省略された代りに「ala Jepang(和風)」が追加されている。

▲Cup Noodles Rasa Ayam dan Sayuran
2014年9月バリ島にて購入、価格は3,150 IDR
当時の社名はNissinmas

十年前は3,150 IDRで購入したのだが、今回(2024年7月)は7,700IDR(約79円)で、二倍以上に高騰しているんだね。現地資本の会社の製品よりも上昇率が高い。

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No.7644 Pop Mie (Indonesia) ToriKara 和風ラーメン

No.7644はインドネシアのIndofood、Pop Mie ToriKara 和風ラーメン。同社は袋麺とカップ麺でブランドを分けている筈なのだが、本製品の随所に袋麺のIndomie銘が配されており、実際は両者が一心同体であるのは万人の知るところ。

今回のTorikara(karaは唐揚げではなく辛いの意)和風ラーメンも初めは袋麺のIndomieで出たものが後日カップ麺に降りてきたものである。袋版も購入済だが未試食であり、Indofood社謹製の辛い鶏肉味を食べるのは初めて。なおインドネシア日清でもトリカラという名の製品を出しており(No.7587)、同国ではこの名前で意味が通じるようだ。

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No.7643 Nabati (Indonesia) Richeese Mi Instan Goreng Keju

No.7643はインドネシアのKaldu Sari Nabati Indonesia、Nabati Richeese Mi Instan Goreng Keju。麺を湯切りしてソースと絡める汁なし麺。Kejuはインドネシア語でチーズのこと。Richeeseというサブブランド名からして、リッチにチーズを使っているのだろう。

右脇には「FIRE LEVEL 0」と書かれてある。同社の他製品にはLEVEL 3やら5があることからして、0では全然辛くないお子様向けの製品なのだろうと思われるのだが、その割にはパッケージの調理例写真は橙色~赤っぽく、見るからに辛そうである。数字を信じるか、写真を信じるか?

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No.7641 Sedaap (Indonesia) Tasty Bakmi Ayam

No.7641はインドネシアのWingsfood、Mie Sedaap Tasty Bakmi Ayam。立派な紙箱に収ったレトルトの具付き汁なし麺で、購入価格は4,900IDR(約50円)と決して高くない(同国の一般的即席麺の売価は3,000IDR近辺)。

今まで二回このTastyシリーズを紹介し(やきにく・てりやき)、どちらも和風テイストだったが、今回採り上げる製品は日本語のサブタイトルが付かず、インドネシアの味ということらしい。本シリーズのレトルトの肉は大きな塊ではなく、クズ肉といっては失礼だが細かな欠片の集合体である。でも食べてみると乾燥肉を湯戻ししたものとは全くの別世界が待っていた。

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No.7640 Nissin (Indonesia) Ramen Rasa Kari ala Jepang カレー

No.7640はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Nissin Ramen Rasa Kari ala Jepang、カレー。汁ありの和風カレー味ラーメン。

インドネシアにおけるカレー味の即席麺は、今回のインドネシア日清に限らず現地資本のIndomieやSedaapでも各種製品を揃えている。売れ筋の味とは言えない様子だが、一定の需要はあるものだと推測する。

一方でこの基本認識を持って同国の街中を歩いてみても、店舗でカレー味の麺料理やカレーライスを販売している姿を見たことがない。もしかしたら同国においてのカレー味とは、即席麺特有のものだと考えられているのかもしれないな。

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No.7639 Indomie (Indonesia) Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot

No.7639はインドネシアのIndofood、Indomie Hype Abis Mi Kuah Rasa Seblak Hot Jeletot。Hype Abisは激辛シリーズのサブブランド名で、Mi Kuahは汁ありのラーメンのこと。Seblakは西ジャワ州の辛い伝統料理、Jeletotは揚げ豆腐のことらしい。パッケージは赤地に唐辛子と炎が飛び跳ねる図で、得られる情報の全てが「辛い」という方向性を示している。食べるに当たってはそれなりの覚悟が必要だね。

購入価格は3,100IDR(約32円)で、普通のインドゥミーとほぼ同じ価格帯。個性の強いシリーズだが、価格面での差別化はされていない様子。

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No.7638 GAGA 100 (Indonesia) Extra Pedas Goreng Jalapeno (Pack)

No.7638はインドネシアのJakarana Tama、GAGA 100 Extra Pedas Goreng Jalapeno。激辛ハラペーニョ焼そば。カップの同名製品をNo.7592で紹介している。

海外遠征をする際、同シリーズで袋版とカップ版がある場合は違う味を買うようにしているが、今回誤って同じ味の袋とカップを買ってしまった。だが怪我の功名でカップ版を食べた際の疑問を今回の袋版で検証できたよ。

▲No.7592、カップ版の同じ味

というのも、カップ版の作り方説明は小袋三包を入れるよう指示があるのに二包しか入っていなかった。(製造不良か説明文の不備かが判らなかったのでブログや動画では言及しなかった)幸い今回の袋版も三包入れる指示がある。

※No.7592のブログで「同社はWebサイトを持っていない」と書いたが、今回の記事を書く際に再度調べたら簡単に見つかった。つい最近出来たのかも?

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No.7636 Bihunku (indonesia) Rasa Asam Pedas

No.7636はインドネシアのFKS Food、Bihunku Rasa Asam Pedas。 酢っぱ辛い味。No.7625で同社の汁なし麺を紹介している。

インドネシア製即席麺の製品名にはAyam(鶏肉)という単語が頻出するので、本製品を見た時にAyamとAsamを混同して辛い鶏肉味(Rasa Ayam Pedas)だな、と勝手に解釈した。だがその割にはパッケージの調理例写真に大きな海老が添えられているので不思議だなあ?とも思っていた。

食べた後でAyamとAsamを間違えていたと気付く。中途半端にインドネシアの即席麺用語を理解できるようになってきたが、まだまだ落とし穴がたくさんあるね。

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No.7634 Sarimi (Indonesia) Rasa Iga Sapi

No.7634はインドネシアのIndofood、Sarimi Rasa Iga Sapi。牛リブ肉味。同社は著名なIndomieブランドの会社だが、その他にもルーツの異なる複数の即席麺ブランドを所有し、このターバンおじさんが目印のSarimiもその一つ。Sarimiブランドは安価なレンジを担っているという説もあるが、スーパー等を見て回る限りIndomieと比べ明確な価格差があるようには見えなかったし、実際他の味の製品を食べ比べてみても質感の上下差はなかった。

今回の品は右下に赤囲いで「Rp 2,500,-」とあり、2,500IDR(約25円)での特別価格とある(実際は2,400IDRで購入)。

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