カテゴリー別アーカイブ: 60海外の袋麺

No.7321 Conimex (Nederland) Chinese Spicy Chicken Flavoured Noodles

No.7321はオランダのUnilever Nederland、Conimex Chinese Spicy Chicken Flavoured Noodles。オランダ籍といっても実際の製造は中国。連絡先にはオランダと並列にベルギー、ドイツ、オーストリア、スイスの名がある。今回の品はオランダで入手したもののいただき物であり同国籍扱いとした。更に謎なのはEANコードの国籍項がシンガポール(888)であること。シンガポールのUnileverが手配しているのかな?

そして欧州圏でUnileverはKnorrブランドの即席麺を展開しているのになぜ別途Conimexブランドを使うのだろう?謎の多い一品。

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No.7316 VIFON (Vietnam) Hoàng Gia Bún Bò Huế

No.7316はベトナムのVietnam Food Industries、VIFON Hoàng Gia Bún Bò Huế。Bún(ブン)は米粉で作る麺だが、シート状の生地を切って作るフォーとは違い、半液体の生地を丸い穴の空いた板を通じて押し出して作るもの。Bòは牛肉、Huếは地名のこと。

VIFONのHoàng Giaシリーズは、麺はフォーやブン・小麦粉による中華麺など様々だが、全てレトルトの具材が付く高級かつ高額な即席麺。毎回ちょっとした驚きと満足感を得ることが出来る。好奇心旺盛な人がベトナムへ行く機会があるならば、お土産として買ってくることを強くお勧めする。

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No.7314 INA (Malaysia) PanMee Goreng Perisa Kari

No.7314はマレーシアのYugatrade、INA PanMee Goreng Perisa Kari。中文表記は板麵咖喱乾撈。ゆでて湯切りを行うドライカレー味の汁なし麺。四個パックの形態で業務スーパーに置かれていたものを購入。

十年前にマレーシアへ遠征した際このINAというブランドに初遭遇して大興奮したものだが、五個パックでの販売しかしていなかった。しかしここで買わなければもう当面は入手の機会がないと思い迷った挙句五個パック品を四種類購入。そしたら案の定スーツケースに収まり切れず途方に暮れる。仕方なくバラして二個づつ持ち帰り、残りはチップ代り?にホテルに置いてきた、という思い出がある。

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No.7312 Nissin Foods Vietnam (Vietnam) Mì Không Chiên 365 Lẩu Thái Hải Sản

No.7312はベトナムのNissin Foods Vietnam、Mì Không Chiên 365 Lẩu Thái Hải Sản。和訳するとノンフライヌードル365、タイ風海鮮火鍋、といったところか。購入価格は4,100VND、購入時の日本円換算で23.4円というベトナムにおいても廉価な価格帯にある製品なのだが、ノンフライ麺を採用するのが最大の特徴。しかも鍋でゆでずに丼にお湯を注いで作るチキンラーメン方式を採る。

だが、発売以来十年以上を経ても同国の市場に十分浸透しているようには見えない。追従者もいないようだし。ベトナム人にとっての即席麺は油で揚げた香ばしさが必須条件なのかもしれない。

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No.7311 VIFON (Vietnam) Hoàng Gia Mì Thịt Bằm

No.7311はベトナムのVietnam Food Industries、VIFON Hoàng Gia Mì Thịt Bằm。レトルトの豚挽肉入り。購入価格は20,300VND、購入時の日本円換算で116円ぐらいの高級袋ラーメン。(本シリーズには米粉麺もある)同国で一番安価な袋麺が3,000VND程度だからその6~7倍であり、ハレの日の特別なおもてなし、という性格の製品なのだろう。

少しの期間、本ブログとYouTube動画の更新を止めていました。まあ長いことやっていればこんな時もあります(体調不良ではありません)。今後暫くは更新周期が不安定になるかもしれませんが、その節はご容赦下さい。

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No.7309 Acecook Vietnam (Vietnam) Đệ Nhất Phở Đặc Biệt Bò Tái Lăn Mon Ngon Ha Noi

No.7309はベトナムのAcecook Vietnam、Đệ Nhất Phở Đặc Biệt Bò Tái Lăn Mon Ngon Ha Noi。Đệ Nhất Phởはサブブランドで、訳すと「特別な稀少牛肉 おいしいハノイ風フォー」という感じかな。別途英語で「中華鍋で炙った牛肉味」みたいなことも書いてある。

海外の即席麺を取扱うには、袋に書かれている文章を訳すことに多くの時間を費すのが苦行。だがこの半年でベトナム語にだいぶ慣れてきて、ベトナムの即席麺売場に放り出されても八割程度の製品は内容が解るようになったと思う。そのうち旅行者向けの、即席麺に特化した外国語講座でも作ろうかな?

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No.7308 3Miến Gold (Vietnam) Mì Tôm Chua Cay

No.7308はベトナムのUniben Foods、3Miến Gold Mì Tôm Chua Cay。酸っぱ辛い海老味ラーメン。ベトナム流のトムヤム味みたいなものだね。Goldなんて銘打つので高級品かと思ったが、4,200VND(購入時のレートで約24円)という普及品価格。それでもきちんと液体スープを付けてくるのがベトナム流。

パッケージの調理例写真を見ると、海老の他に肉が添えてあることに気が付いた。左側に書かれているNước Cốt Tôm & Thịtを訳すと海老の肉のジュースとのこと。ということは、タイのトムヤム味即席麺とはひと味違うものになっていると期待する。

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No.7305 Nissin Foods Kft. (Hungary) 出前一丁 Demae Ramen Sesame

No.7305はハンガリーのNissin Foods Kft.、出前一丁 Demae Ramen Sesame。仏で入手した品のいただき物。裏面の説明書きは独・伊・仏・蘭・葡の五か国語表記。EANコードの国籍項はオランダ(87)なのだが、日清食品の欧州向け即席麺製造は現在ハンガリーに集約されているので同国扱いとした。

ではなぜオランダ籍を名乗っているのか?明確な理由は知らないが、かつて日清の欧州向け製品はオランダの工場で作られていた経緯があり、その名残りだと推測する。EU圏内ならば国をまたぐ物流に障害はなく、新規にEANコードを取得することは小売業者の手間が増えるだけでメリットがないから、かな?

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No.7304 Nissin Foods Vietnam (Vietnam) Mì Cay Nissin (Gói) Mì Súp Cay Hàn Quốc

No.7304はベトナムのNissin Foods Vietnam、Mì Cay Nissin Mì Súp Cay Hàn Quốc。日清辛麺、韓国風ホット&スパイシー麺。このシリーズはベトナム製の袋麺としては珍しく丼お湯入れではなく鍋でゆでて作る。全部で五種類あるのだが(うち二種類を紹介済)、今回の品は唯一の汁ありラーメン。他は湯切りを要する汁なし麺。

汁なし麺達は三養のブルダック炒め麺の少量廉価版という印象があったのだが、今回の汁あり麺はグラフィックのバックに「辛」という文字が浮かび、こちらは農心の辛ラーメンを意識しているものと推測する。かようにベトナムでは韓国製即席麺の地位が高いのだ。

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No.7303 商丘市同福食品 (China) 掌记 咸蛋黄拌面

No.7303は中国の商丘市同福食品、掌记 咸蛋黄拌面。塩漬け卵黄味の汁なし麺。右下に「越南风味」とあるからベトナム風だね。商丘市は北京の南、上海の北西でどちらからもほぼ等距離にある。中国における即席麺のメジャーブランドというには至らず、地方の雑多な企業という印象。製品群を見ても中国国内外の有名製品と似たテイスト(外見上)のものが多い。

同社製品を採り上げるのは今回が三度目で、過去二製品は丼お湯入れで湯戻しするタイプだったのに対し、この品は鍋でゆでて作るもの。作る直前まで従来作った品と同じだと思っていたが、すんでのところで気付いて事なきを得た。作り方の説明書きも、実際の麺も酷似しているので分り難い。

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