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No.6039 小笠原製粉 ナポリニャン 猫好き用パスタ

No.6039は小笠原製粉、ナポリニャン 猫好き用パスタ。某駅の改札を出た真ん前で猫グッズの催し物をやっていて、普段ならスルーするところ即席麺愛好家の第六感が反応!ちょいと覗いてみたらこのナポリニャン(パスタ)・そばにいるにゃん(蕎麦)・にゃーん麺(ラーメン)の三点セットを発見。

小笠原製粉は1965年に中京地域でキリンラーメンを発売するも95年に一旦休止。しかし2002年に復活し現在は多様な製品を作っている。i-ramen.netでは凄腕特派員が復活劇を報告してくれた縁もあり動向を注視してきたが、最近はマンネリ気味で少し距離を置いていた。しかし今回はパスタと蕎麦が含まれていたので猫まっしぐらに購入。 続きを読む No.6039 小笠原製粉 ナポリニャン 猫好き用パスタ

No.6037 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン

No.6037はサンヨー食品、サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン。旅麺シリーズはオープンプライスでドラッグストアやディスカウント店でよく見かける庶民的な製品。

この製品に興味を持ったのは、サンヨー食品には看板商品である「サッポロ一番みそラーメン」があるのに、わざわざサッポロとみそを漢字に置き換えたネーミングを付けていることである。すわ、仁義なき内部抗争勃発か!?自社内とはいえ歴史ある大ブランドに対して敢然と反旗を翻すものか、あるいは単なる縮小コピー版なのか、食べて確かめなくっちゃ。 続きを読む No.6037 サンヨー食品 サッポロ一番 旅麺 札幌味噌ラーメン

No.6035 マルタイ 縦型マルタイラーメン

No.6035はマルタイ、縦型マルタイラーメン。製品パッケージには「縦型」という文字が書かれていないのだが、袋のマルタイラーメンと識別するためか正式名称には「縦型」が付く。

袋のマルタイラーメンは1959年11月に登場した真っ直ぐな棒状ノンフライ麺。当時の富士製粉製麺(→泰明堂→マルタイ泰明堂→マルタイ)を一躍ブレイクさせた立役者であり、日清のチキンラーメンに匹敵する即席麺界のレジェンドともいえる製品である。

対して今回の製品は2016年11月の登場でカップ入り油揚げ麺、全然別モノじゃないか。それなのに伝統ある「マルタイラーメン」の製品名を再利用するのはブランドの切り売りなんじゃないの? 続きを読む No.6035 マルタイ 縦型マルタイラーメン

No.6034 オンガネジャパン アジア麺紀行 麻辣ラーメン

No.6034はオンガネジャパンが販売する、アジア麺紀行 麻辣ラーメン。製造はヒガシマル。姉妹品にパクチーラーメンもある。

オンガネジャパンは面白い会社で、一部の製品についてはWebサイトの製品情報で営業企画書(提案書)のpdfファイルを見ることが出来る。製品によってその詳しさはピンキリだけど、今回の製品については「『花椒』のgoogle検索回数の推移」とか競合の状況とか、本来あまり表に出ることが無いであろう生々しいマーケティングの資料を晒している。製造者ヒガシマルの工場の写真まで出ているし(意外にガラ~ンとしているのね) 続きを読む No.6034 オンガネジャパン アジア麺紀行 麻辣ラーメン

No.6032 明星食品 チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味

No.6032は明星食品、チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味。なななななんだこれは!?リカちゃんがチャルメラおじさんのジャンパーを引き継いで弟子入りしているという無茶苦茶な設定。キティちゃんと同様、来る仕事は拒まないタレントの鑑だなあ。

リカちゃんは1967年7月生まれ、来月で50歳。きっと真近で顔を見れば相応のシワやらシミが刻まれて、内面では更年期障害やら旦那の浮気・引きこもりの息子・無断外泊続きの娘等で悩みが尽きないに違いない。なのに重たい大八車のラーメン屋台を引き、炭火を絶やさないように注意して、チャルメラを吹きながら寒空の下を彷徨う姿は涙を誘う。冷え切ったリカちゃんの心を癒してくれるのは一匹の黒猫だけなんだろうなあ。 続きを読む No.6032 明星食品 チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味

No.6031 エースコック いてまえワンタンメン 牛だしコク塩味 BIG

No.6031はエースコック、いてまえワンタンメン 牛だしコク塩味 BIG。伝統のブランドとプロ野球球団とのコラボ製品。それだけではあまり購入意欲が湧かなかったのだが、謳い文句に「ぶっとい麺!」「牛だしコク塩味」とあり、今までのエースコックワンタンメンの路線とはかなり異なるものだと期待して買い物カゴへ投入!

エースコックの豚さんが猛牛軍団(今でもそう呼ぶのかな?)バファローズのユニフォームを着ているというのがなんだか可笑しい。どちらも本拠地は大阪だしね。 続きを読む No.6031 エースコック いてまえワンタンメン 牛だしコク塩味 BIG

No.6030 東洋水産 くらしモア マルちゃんヌードルしょうゆ

No.6030は東洋水産、くらしモア マルちゃんヌードルしょうゆ。くらしモアは日本流通産業のプライベートブランドで、日本流通産業は中堅規模のスーパーやドラッグストア等の集合体。生活圏によっては全く接触の機会が無い人も多いだろう。

くらしモアブランドの即席麺は日清食品と東洋水産に生産委託をしているようで、どちらも安心の大企業だから生産者名も目立つように表示してある。しかしマア、何とも色気の無いパッケージだねえ。ナショナルブランド品を侵食しないように敢えて地味にしているんだろうけど、かえってこういうワケありのデザインにマニア魂は惹かれてしまうのだ。 続きを読む No.6030 東洋水産 くらしモア マルちゃんヌードルしょうゆ

No.6028 明星食品 沖縄そば(袋、沖縄県限定販売)

No.6028は明星食品、沖縄そば(袋)。沖縄県のみで販売される製品で、登場は1988年11月発売なのでもうすぐ30周年。カップ版は少し遅れて1989年9月の発売。まあ現在では沖縄へ行く以外にも入手する手段はいろいろある。

出た当初は沖縄明星食品という別組織による販売であったのだが、20世紀末頃親会社に吸収・統合される。もっとも明星は沖縄に生産拠点は無いはずだから当初から生産は本土で行われていたのだろう。沖縄明星食品の頃からJANコードの国籍・企業部分は明星と一緒(4 902881)だったし。 続きを読む No.6028 明星食品 沖縄そば(袋、沖縄県限定販売)

No.6026 日清食品 カップヌードルリッチ あわび風味オイスター煮込み

No.6026は日清食品、カップヌードルリッチ あわび風味オイスター煮込み。No.5808でフカヒレ味を試食した際にこのリッチシリーズの続編が出るならどんな味かを勝手に妄想したが、その中にアワビも含んでいたので、いちおう予想が当たったといえる。

アワビ味の即席麺というのは香港・マレーシアあたりではわりと一般的。でも食べてみてアワビの味だうんめ~!と思えた製品は殆ど無く、安直に化学調味料と香料ででっち上げたものばかり。唯一凄いと思ったのはマレーシアのNo.5790 A1 Abalone Noodle 鮑魚麺というもので、これはレトルトの小さなアワビが付いていた。 続きを読む No.6026 日清食品 カップヌードルリッチ あわび風味オイスター煮込み

No.6025 エースコック New Udon Style ごま香る担担うどん

No.6025はエースコック、New Udon Style ごま香る担担うどん。昔からエースコックはうどんや蕎麦の和風麺があまり得意ではなく、マルちゃんの赤い~シリーズとか日清のどん兵衛のような定番ブランドを持てずにいた。

しかしそうした重い老舗の看板を背負っていない分、自由な製品企画ができるのではないかとも想像する。今回の品のようにノンフライの坦担味というのは赤い~シリーズやどん兵衛では昔からの忠誠心が高い顧客の反発を考えると、なかなか実現できないものであろう。 続きを読む No.6025 エースコック New Udon Style ごま香る担担うどん