カテゴリー別アーカイブ: 251札幌麺匠

No.7962 北るもい漁業共同組合 甘えび出汁ラーメン 味噌

No.7962北るもい漁業共同組合、甘えび出汁ラーメン 味噌。製造は札幌麺匠。実はネットで調べても正式な製品名称がよく判らず、もしかしたらえび味噌出汁ラーメンかもしれない。

▲甘えび出汁ラーメン 塩(2023年)

なお2023年のNo.7409で同じシリーズの塩味を試食している。(この時はえび塩出汁ラーメンとして紹介している)

袋の左上には海老の髭(触覚?)のような髪型の「海老名 愛」という北るもい漁業共同組合のイメージキャラクターが描かれており、ラーメン以外の製品でも販促活動をしている。

▲北海道苫前郡羽幌町の「海老名 愛」
(2023年版塩味の袋より)

▲神奈川県海老名市の「えび〜にゃ」着ぐるみバージョン
画像は海老名市のサイトから拝借

一方で神奈川県海老名市にも海老が由来の「えび〜にゃ」というイメージキャラクターが存在する。こちらも頭に海老の髭が付いていて、発想が被っているなあ。

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No.7957 あら陣 北海シマエビラーメン 味噌味

No.7957は北海道のあら陣、北海シマエビラーメン 味噌味。同社は実在する店舗の名前でもある。ウチは行ったことのない店舗の名前を製品名称とする即席麺は原則的に取り扱わないのだが、今回の品は野付湾・野付半島・中標津という狭いエリアのご当地ラーメンであり、是非食べたい!という気持ちが募ったので例外扱いとした。

二食入り税込880円と結構な高額。麺の製造は札幌麺匠、スープはベル食品、シマエビ油はあら陣自らによるもの。パッケージの構成も独自性があり、既存の製造ラインを使って安直に作ったものとは違いそうだ。購入は野付半島ネイチャーセンターで、同価格でホタテの塩味も売られていた。

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No.7951 北海道三笠観光協会 アンモナイトラーメン

No.7951北海道三笠観光協会、アンモナイトラーメン。製造は札幌麺匠。アンモナイトを煮出した濃厚なダシをスープに使用!というのは嘘。製品の開発には三笠高校の生徒が参画しており、スープの小袋には「三笠高校12期生課題研究」と書かれている。高校生の時にこんな面白い体験をしたら社会を見る目が広がり、人生の岐路においても役立つだろう。

またアンモナイトという食材にはなり得ないテーマを設定して、如何にそこへ近付けるかを考えることは、もの造りとしても興味深いアプローチであり、高校生達にとっては問題解決能力を育む良いトレーニングになるだろう。ということで海老&味噌味のラーメンが完成した。

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