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No.6185 エースコック カレーヌードル 東北地方限定販売

No.6185はエースコック、カレーヌードル。東北地方限定販売。1973年3月の発売で、エースコック初のカップ麺でもある。当初から固型ルウを使い続けてきており、その後競合が粉末スープのカレーラーメンを発売しても独自性を保ち続けた。なお当時のエースコックはやはり固型ルウを使った袋のカレーラーメンを販売しており、同社の伝統芸とでも言えるものである。

色使いこそ派手になったものの発売当初から製品名の書体は変わっていないようで、1970年近辺のサイケ調グラフィックがいまの時代にはむしろ目新しく感じる、かもしれない。

昔は全国販売されていたが、今は東北地方限定であり、パッケージ側面には各地のゆるキャラ6体がプリントされている。

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No.6184 国分グループ本社 Tabete だし麺 比内地鶏だし醤油ラーメン

No.6184は国分グループ本社、Tabete だし麺 比内地鶏だし醤油ラーメン。比内地鶏は名古屋コーチン、薩摩地鶏と並ぶ日本三大地鶏だそうだ。秋田県に関係する即席ラーメンというのはあまり多くないし、あったとしても大抵がこの比内地鶏を売りにしている製品ばかりというのが現実である。

秋田県はラーメンに限定せず麺類であれば焼そばだと横手、うどんなら稲庭というビッグネームがあるのにね。ハタハタしょっつる味とかいぶりがっこ入りラーメンなんかが即席で出ないかな?まあ出てもたいして売れそうもないか。

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No.6183 明星食品 銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば

No.6183は明星食品、銀座デリー監修 スパイシーマサラカレー焼そば。このシリーズは結構お気に入りなのだが、過去二種類発売された焼そばとは縁が無かったのか未試食で終わり、今回初めてデリーの焼そば体験をすることとなった。

この銀座デリー監修シリーズで興味深いのは、汁ありのラーメンはノンフライ麺なのに焼そばは揚げ麺を採用していること。まあラーメンの場合もあんましノンフライっぽい食感ではなかったかし、あくまでスパイスが主で麺は従という感じでもあったからあまり方式に拘る必要なないのかもしれない。ただ油揚げ麺だからカロリーは多めで700kcalオーバーだよ。

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No.6182 Unilever (Germany) Knorr Asia Huhn

No,6182はドイツのUnilever、Knorr Asia Huhn Geschmack Noodles。Huhnはチキン、 Geschmackは味のこと。No.6120でRind(牛肉味)を紹介しているが、その姉妹品である。

パッケージ写真には丼と箸が写っているのでいちおう東洋を意識していることが伺える。欧米の即席麺だとフォークで麺をすくい上げている写真が結構あるからね。ただ馬鹿正直と言うか、麺と細かな野菜のみで肉は添えられておらず、食欲を誘うような写真だとはいえない。日本やアジアの製品だと、即席麺には不似合なシズル感溢れる肉塊や海老などがゴロゴロ乗っているのにね。もしかしたらローカルな法規制で過度な演出を禁止されているのかもしれないな。

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No.6181 大黒食品工業 マイフレンド ビック カレーうどん

No.6181は大黒食品工業、マイフレンド ビック カレーうどん。13種類あるビックシリーズの中で今回が10種類目。あとはわかめしょうゆラーメン、担々麺、とろみ中華を残すのみとなった。

まあNo.2961のたぬきうどん(2004年9月)なんてYouTubeへの動画投稿を始める前だったし、No.3879ねぎしおとんこつ(2008年6月)やNo.5049チゲカラ(2013年2月、現在はチゲ辛という名称)もBlogをやる前だから、いずれは再試食しなければと思っているが、先ずは全種類を網羅せねばという強い義務感を持っている。

tontantinよ急げ、
マイフレンドビック完全制覇といわれるまでにあと三個、
あと三個しか残されていないのだ!

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No.6180 マルタイ 元祖泡系 一幸舎監修 博多豚骨ラーメン

No.6180はマルタイ、元祖泡系 一幸舎監修 博多豚骨ラーメン。マルタイのWebサイトには載っていない製品で、どうやらローソン限定販売らしい。袋麺版ならば一幸舎監修棒ラーメンという製品が載っているんだけど、これには泡系という言葉が使われていないし、パッケージ写真のスープも泡だってはいないので元となるラーメンが別物なのかな?

しっかし泡系かあ。店舗のラーメンには全く疎いのでこのようなブームが起きているのを全然知らなかったよ。たぶん店舗で食べると美味しいんだろうけど、カップ麺で再現させるとなると粉末のカプチーノみたいな泡なんじゃないかと少し身構えてしまう。

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No.6179 日清食品 日清麺職人 海老みそ

No.6179は日清食品、日清麺職人 海老みそ。年末と正月商戦に合わせたと思われる2017年12月の発売。日清麺食品にはレギュラー製品として普通のみそ味が存在しているが、この製品は期間限定販売という扱いなので、そう遠くないうちに消えてしまう運命であろう。欲しい人は急げ!

現在麺職人は期間限定の四種を含めて全十二種類。2017年8月に全粒粉入り麺を使った全面リニューアルを行ったばかりなのに、もう結構大きなファミリーを築いている。全種類制覇を目指すには相当気合を入れなければならないな、私はやらないけど。

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No.6178 創健社 有機ノンフライ味噌ラーメン

No.6178は創健社、有機ノンフライ味噌ラーメン。No.5938で姉妹品の塩ラーメンを紹介しており、未試食だが醤油ラーメンとただのラーメン(スープ無し)もある。この有機ノンフライシリーズは「有機JAS認定」を取得しているのが売り。製造は埼玉の高橋製麺で、鴻巣ラーメンを作っているところだね。

200円近辺でちょっと高めの健康志向即席麺という意味では前回No.6177オーサワジャパンの製品と立ち位置が近いと思われる。この二社をはじめとしていくつもの会社が健康をテーマとするマイナーな袋麺を昔から作っているが、ずっと続いているというのはそれなりの根強い需要があるという証左といえよう。

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No.6177 オーサワジャパン ベジ玄米ラーメン みそ

No.6177はオーサワジャパン、ベジ玄米ラーメン みそ。オーサワジャパンの製品をi-ramen.netで採り上げるのはなんと2003年(No.2737)以来で、随分とご無沙汰をしていたものだ。この会社は「マイクロビオティック食品」というものを提唱しており、これは穀物菜食・一物全体・身土不二をキーワードとして(詳しくは調べてね)、食によって心と体を変えて長生きしようというもの、らしい。

今回の即席ラーメンはたくさんある製品群の中のごく一部。生産量は少なそうだし、製造はどこかへ委託しているものと想像する。なので価格や味や見栄えを大手量産メーカの製品と比較するのは意味が無いだろう。

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No.6176 サンポー食品 汁なしシチューまぜそば

No.6176はサンポー食品、汁なしシチューまぜそば。No.5942で紹介した汁なしカレーまぜそばの姉妹品であり、未試食だが汁なし激辛まぜそばという製品もある。サンポー食品のWebサイトには何も情報が載っておらず、どうやら7&iグループにおける専売品のようだ。

お湯を注ぐ前にフタを全部除去する指示がありちょっと戸惑う。なにやらこうしてお湯の温度をわざと下げることで粉末スープを入れた後でのとろみが付きやすくなるらしい。お湯の量は300mlと容器の割には少なく、さらに特別に作られた麺がお湯を吸いまくって、湯切り不要の汁なし麺が成立したのである。

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