No.5916 東京拉麺 しんちゃん焼そば

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No.5916は東京拉麺、しんちゃん焼そば。東京という名が付く社名だが所在地は栃木県足利市、群馬県との県境に近い。東京拉麺は販売会社であり、製造は新栄食品というところ。「しんちゃん」の名の由来はここからきているんだな。

2013年頃にサンヨー食品から「クレヨンしんちゃんのソース焼そば」(No.5143で試食)という製品が発売されていたけれど、それ以前からあったこの「しんちゃん焼そば」と商標権のトラブルは出なかったのだろうか?他人事ながら気になってしまう。 続きを読む No.5916 東京拉麺 しんちゃん焼そば

No.5915 マルタイ 屋台ラーメンとんこつ味

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No.5915はマルタイ、屋台ラーメンとんこつ味。1969年8月発売で豚骨味即席麺の第一号。当時の社名は泰明堂。当初は「とんこつ味」の表示など無く、70年台末に「新味」が出て、のちに「九州味」表示が付き、わりと最近「とんこつ味」表示となる。派生商品として屋台みそ味やうどんなどもあった。

夜空に月のパッケージが特徴的であり、1969年7月21日(日本時間)アポロ11号が月面着陸に成功した日に男の子が「お月さん、なに食っているのかなあ」と呟くTVCFを流して大ヒットしたらしい。(九州限定の話。私は関東圏在住だったので見ていない) 続きを読む No.5915 マルタイ 屋台ラーメンとんこつ味

No.5914 五木食品 火の国熊本とんこつラーメン

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No.5914は五木食品、火の国熊本とんこつラーメン。今年4月の熊本地震を受けて7月から販売された「がんばろう!熊本」復興支援バージョン。本製品ひとつに対して熊本県に1円の復興支援金が寄付される。もちろん喜んで賛同します。

五木食品は熊本市南区にあり、地図で見ると一番被害が大きかった益城町から5km程度しか離れていない。震度も6~7程度はあったのだろう。今は再び五木食品のラーメンを食べられる状態に戻ってくれて良かった。 続きを読む No.5914 五木食品 火の国熊本とんこつラーメン

No.5913 Mamee Chef (Malaysia) Perisa Lontong

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No.5913はマレーシアのMamee-Double Decker、Mamee Chef Perisa Lontong。”Chef”はMameeのプレミアムブランド。ロントンとは米をバナナの皮で筒状に巻いてスープで煮るインドネシア料理のこと、らしい(本物は食べたことがない)。とはいっても内容物に米らしい物体は見当たらず、どうやらロントンの米を麺に置き換えて、ロントン用のスープで食べるという趣旨の製品のようだ。 続きを読む No.5913 Mamee Chef (Malaysia) Perisa Lontong

No.5912 日清のどん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん

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No.5912は日清食品、日清のどん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん。酸辣湯は中華料理由来であり中華麺とセットになる事例が多いのだが、今回のどん兵衛はうどんと組み合わせてきた。このパターンは初めて食べるのだけど、うどんはどんなスープにも大抵うまく合ってくれるので酸辣湯との相性もきっと良いに違いない。 続きを読む No.5912 日清のどん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん

No.5911 マルちゃん クリーム色のもちカレーうどん

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No.5911は東洋水産、マルちゃん クリーム色のもちカレーうどん。「白い力もちうどん」発売20周年記念としてカレー味のバリエーションが追加された。

しっかしクリーム色か、なんだかネーミングに無理があるなあ。マルちゃんのカップ麺で製品に色名が付くものをi-ramen.netデータベースで調べてみたところ、赤いきつね・緑のたぬきの他に白・黒・黄色・紺色・青・金色・黄金色・桜色が引っ掛かった。黄色は複数製品に掛け持ちで使われているので今回の製品も黄色いもちカレーうどんでいいじゃん、とも思うのだが。 続きを読む No.5911 マルちゃん クリーム色のもちカレーうどん

No.5910 桜井食品 十穀らーめん しお味

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No.5910は桜井食品、十穀らーめん しお味。桜井食品は岐阜県美濃加茂市にあるオーガニック食品を扱う会社で、傍から見ていると前回No.5909で紹介した創健社に立ち位置が結構似ているように思える。

十穀という製品名は、小麦・発芽玄米・あわ・ひえ・きび・はとむぎ・大麦・小豆・黒米・アマランサスから麺を作ったことに依る。アマランサスって何た?と思わず調べちゃったよ。 続きを読む No.5910 桜井食品 十穀らーめん しお味

No.5909 創健社 お湯かけ麺 シーフードしおラーメン

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No.5909は創健社、お湯かけ麺 シーフードしおラーメン。創健社は横浜市にある自然食品を扱う会社で古くから即席麺も販売している。あまりスーパーなどでは見掛けず、健康食品売り場に置かれていることが多い。

名前の通り袋麺なのに鍋で煮込まず丼に麺を入れてお湯を注ぐチキンラーメンタイプ。ただしこの製品はかやく入りスープが別添えになっており、カップラーメンのカップ無し版と思った方が近いかも。 続きを読む No.5909 創健社 お湯かけ麺 シーフードしおラーメン

No.5908 Samyang Foods (South Korea) Buldak Bokkeum Myun Big Bowl

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No.5908は韓国の三養食品(삼양식품)、ブルダック炒め麺 大盛カップ。韓国語では큰컵불닭볶음면だそうな。本製品は内容量が105gだが、70gの普通盛り版も存在する。(同シリーズ袋版チーズ味のNo.5904でも触れた)辛さの指標スコヴィル値は3,210SHUだそうで、激辛・極辛であることが予想できるね、パッケージに描かれたトリさんも火を吹いているし。 続きを読む No.5908 Samyang Foods (South Korea) Buldak Bokkeum Myun Big Bowl

No.5907 まるか食品 ペヤング わかめMAXやきそば

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No.5907はまるか食品、ペヤング わかめMAXやきそば。ペヤングが製品名にMAXを付けるのだから惜しみなく豪快に盛ってくるに違いない。まあ最近のカップ麺はエースコックのEDGE・MEGA何たらとか日清の謎肉祭など過剰さで突出した特徴を持たせるのが一つの流れでもあるようだ。

その中でも香辛料をドバドバ注ぎ込むものと具をたんまりと入れるものに分かれ、今回のは後者の方。わかめが大量というのはある程度想像ができるし、また健康を害さないというかむしろ体に良さそうなので女性にも受け入れやすそう。 続きを読む No.5907 まるか食品 ペヤング わかめMAXやきそば