No.5827 エースコック 驚きの爽快づくし レモン&おろし風 鶏しおラーメン

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No.5827はエースコック、驚きの爽快づくし レモン&おろし風 鶏しおラーメン。長い製品名だなあ。レモンと大根おろしを前面に出すところが興味深い。

i-ramen.netのデータベースはNo.930(1997年末)辺りからかやくの材料名を記録しており、そこで大根を使っている製品を検索したところ、5000近くの製品中14件がヒットした。そのうちの半分は海外製品で、残りの大半もうどんか蕎麦の和風麺。国産で即席ラーメンに大根という組み合わせは極めて稀なのである。 続きを読む No.5827 エースコック 驚きの爽快づくし レモン&おろし風 鶏しおラーメン

No.5826 徳島製粉 金ちゃん トクフン食堂 醤油味

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No.5826は徳島製粉、金ちゃん トクフン食堂 醤油味。トクフンはたぶん徳島製粉のことだろう。金ちゃんヌードルと同様に、今となっては珍しい二重構造の樹脂カップを採用している。フタを含めると樹脂成型パーツが三点、安価な製品の割には豪華な構成である。

カップ麺の黎明期、初めにカップヌードルが発泡PS材の成型カップを引っ提げて登場し、その後の追従者たちも似たような構造のカップを採用したが、特許問題もあって・・・ 続きを読む No.5826 徳島製粉 金ちゃん トクフン食堂 醤油味

No.5825 サイゴン・ミー (Vietnam) ココナッツミルクカレーラーメン 甘口

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No.5825はベトナムのPaldo Vina社、サイゴン・ミー ココナッツミルクカレーラーメン 甘口。表記は完全に日本語化されており、日本向けに企画されたスペシャル製品だと思われる。輸入者はアイ・ジー・エム社。パッケージには製造者の表記が一切されていないが、様々な状況証拠よりPaldo Vina社であると(i-ramen.netが勝手に)断定する。 続きを読む No.5825 サイゴン・ミー (Vietnam) ココナッツミルクカレーラーメン 甘口

No.5824 マルちゃん 屋台十八番 担担麺 (北海道限定販売)

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No.5824は東洋水産、マルちゃん 屋台十八番 担担麺。北海道限定販売品。屋台十八番には大きく分けて二種類があり、今回の品でもある油揚げ麺で北海道限定販売の(ただの)屋台十八番と、ノンフライ麺で北海道・東北地区限定販売の屋台十八番なま味である。なお、十八番は「じゅうはちばん」であり、決して「おはこ」とは読まない(TVCFで確認)。 続きを読む No.5824 マルちゃん 屋台十八番 担担麺 (北海道限定販売)

No.5823 サンポー食品 うまか軒醤油豚骨らーめん

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No.5823はサンポー食品、うまか軒醤油豚骨らーめん。最初この製品の外観を見た際、「ドドーン」が製品名の頭に来るものだと思い込んでいたが、サンポー食品Webサイトでの表記を見ると今日の標題のように「うまか軒」が先頭に来て、「ドドーン」は名称ではなく単なる効果音(?)に過ぎないことが判った。じゃあうまか軒の両脇の「!!」は何なんだっ!? 続きを読む No.5823 サンポー食品 うまか軒醤油豚骨らーめん

No.5822 大黒食品工業 大黒のご当地太麺系 札幌みそ

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No.5822は大黒食品工業、大黒のご当地太麺系 札幌みそ。この「ご当地」シリーズは大黒食品工業の製品としてはたぶん唯一、税抜き希望小売価格が200円のプレミアムカップ麺。他に横浜しょうゆと京都鶏白湯がある。三種類とも湯戻し時間が4分で「太麺系」を名乗っているもの。 続きを読む No.5822 大黒食品工業 大黒のご当地太麺系 札幌みそ

No.5821 テーブルマーク 東北の味 秋田中華そば

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No.5821はテーブルマーク、東北の味 秋田中華そば。テーブルマーク即席麺のルーツ()でもあるカネボウフーズは、古くから東北地方をテーマとした製品(仙台・米沢・三陸・白河などなど)を数多く出してきた。その流れを引き継ぎ今でも仙台辛味噌ラーメンと米沢ラーメンを販売している。今回、秋田の名を冠した製品が出ていることに気付き、早速購入・試食してみることにした。

テーブルマーク即席麺のルーツはもう一つ、カネボウフーズの即席麺資産を引き受ける前の加ト吉もある。 続きを読む No.5821 テーブルマーク 東北の味 秋田中華そば

No.5820 マルタイラーメン(塩分20%カット)

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No.5820はマルタイ、マルタイラーメン。2014年秋のリニューアルで塩分を20%カットするという大胆な変更を行った。

マルタイラーメンは1959年11月の発売で、半世紀以上の歴史がある。まあ1958年8月発売のチキンラーメンには一年以上も先を越されているが、チキンラーメンとマルタイラーメンとでは、ちぢれのある油揚げ麺/棒状の乾燥麺、麺に味付けしてある/スープが別添である等、製品の基本的な骨格が全然違うもの。確かにチキンラーメンが世に出なければ今の即席麺市場は無かったと思うけれど、チキンラーメンが世に出なくてもマルタイラーメンは発売されていただろうとも思う。 続きを読む No.5820 マルタイラーメン(塩分20%カット)

No.5819 Amino (Poland) Gulaszowa

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No.5819はポーランドのUnilever社、Amino Gulaszowa。Gulaszowaは英語だとGoulash、日本語ではグラッシュとかグヤーシュとか呼ばれるハンガリーが発祥の煮込み料理。Aminoはたくさんの種類の袋麺を揃えており、それが日本人には何だか判らない味ばかりなので見ていてとても楽しい。エンドウ味、塩キュウリ味(これはNo.4739で紹介済)、赤カブ(=ボルシチ、No.4806)、etc. 続きを読む No.5819 Amino (Poland) Gulaszowa

世界の即席麺探索と紹介動画