No.5856 エースコック うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン

img_8356

No.5856はエースコック、うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン。信越地方限定販売。エースコックのWebサイトでも確認したが「うんめぇ」を含めてこれが正式な製品名称である。

キャッチコピーだったら「おいしい」「うまい」「大人気」等自画自賛する文言がいくら並んでいてもあまり気にはならないが、今回のような製品名称に「うんめぇ」なんて感嘆詞が組み込まれているとオイオイ自分で言うなよ!と思ってしまう。うんめぇかうめぐねぇかぁおらが決めるだよ。 続きを読む No.5856 エースコック うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン

No.5855 Oyakata Noodles 親方ラーメン (Poland) Pork とんこつ味

img_7760

No.5855はポーランドのAjinomoto Poland、Oyakata Noodles Pork、日本語の表記は親方ラーメン とんこつ味。今まで二回カップ版の紹介をしてきたが今回は袋麺。スウェーデンで購入したものの頂き物であり、15.00KR(クローネ、SEK)という値札が貼られている。現在のレートは1 SEK=11.95 JPYであり換算すると180円相当、結構高価である。日本ブランドというJapan Premiumみたいなものが上乗せされているのかな? 続きを読む No.5855 Oyakata Noodles 親方ラーメン (Poland) Pork とんこつ味

No.5854 日清ラ王 豚骨醤油

img_7872

No.5854は日清食品、日清ラ王 豚骨醤油。日清ラ王の袋麺は2012年8月の発売以来、i-ramen.netでもコツコツと試食を重ねて今回が9種類目。遂に完全制覇だあ!と達成感に浸りつつも念のため日清食品のWebサイトを確認してみたら、まだ他に九州・山口地区限定販売の「ちゃんぽん」が存在していた、くそー。今年の2月29日に発売されたそうで、なんとか入手しなくちゃ。 続きを読む No.5854 日清ラ王 豚骨醤油

No.5853 ヤマダイ ニュータッチ 野菜盛り ねぎ醤油ラーメン

img_7958

No.5853はヤマダイ、ニュータッチ 野菜盛り ねぎ醤油ラーメン。税抜希望小売価格は140円で、ヤマダイのボトムレンジを担う製品。

しっかしこの「野菜盛り」というネーミングは上手いというかズルイなあ。たぶんこの名前を見た人の殆どは勝手に「野菜盛り」とか「野菜盛り」と脳内変換してしまうのではないか。まあ盛るという言葉からはある程度の量があると想像してしまうのはしょうがない。 続きを読む No.5853 ヤマダイ ニュータッチ 野菜盛り ねぎ醤油ラーメン

No.5852 Indomie (Indonesia) Popmie Export Product Chicken Flavour

img_8434

No.5852はインドネシアのIndofood、Indomie Popmie Export Product Chicken Flavour。スウェーデンで購入したものをいただいた。

PopMieの本国版はインドネシアへ遠征に行った2014年末頃に数種類を試食しているが、これらは内容量が75~80gであったのに対して今回の輸出仕様は60gでカップも一回り小さい。インドネシアの人達は大食いなのかな?でもここの袋麺は小さいんだよなー。 続きを読む No.5852 Indomie (Indonesia) Popmie Export Product Chicken Flavour

No.5851 サッポロ一番×全農 カップスター 十和田湖高原ポーク 桃豚のチャーシューが入った醤油ラーメン

img_8345

No.5851はサンヨー食品、サッポロ一番×全農 カップスター 十和田湖高原ポーク 桃豚のチャーシューが入った醤油ラーメン。しっかし、これサンヨー食品のWebサイトで確認した正式な名称なんだけど長いなあ~。

JA全農とのコラボ商品でこれは第二弾となるもの。第一弾は嬬恋高原キャベツだったのだが、第二弾は野菜から畜肉へ切り替わっておおっ!その手があったかと驚き、現在発売中の第三段はまた野菜に戻っている。JA全農と組むのはいろんな展開が出来そうだな。 続きを読む No.5851 サッポロ一番×全農 カップスター 十和田湖高原ポーク 桃豚のチャーシューが入った醤油ラーメン

No.5850 Kauno Grūdai (Lithuania) Instant Noodles Barbecue Flavour

img_7751

No.5850はリトアニアのKauno Grūdai、Instant Noodles Barbecue Flavour。今までこのシリーズの姉妹品でNo.5809でビーフ味、No.5830でチキン味を紹介しているが、これら二製品はムスリム向けのHALAL認定品、それに対して今回の品はHALAL認定マークが付いていない。外観や造りはほぼ同じ文法に則っているのに。

HALAL認証は原材料に豚由来製品を使用しないのみならず調理器具等で豚肉を処理した履歴があってはならないので、今回の製品が本当にHALAL認定を満たさないものならば、それぞれが違う工場で作られていることになる。 続きを読む No.5850 Kauno Grūdai (Lithuania) Instant Noodles Barbecue Flavour

No.5849 東洋水産 マルちゃん 屋台十八番なま味 煮干中華そば

img_7865

No.5849は東洋水産、マルちゃん 屋台十八番なま味 煮干中華そば。「なま味」が付く屋台十八番はノンフライ麺で北海度・東北地方限定発売、なま味が付かないのは揚げ麺で北海道限定。

話題のシン・ゴジラ、面白かったからリピートして観た。ゴジラがウチの近所を通り過ぎて行く設定になっており、もしこれが現実だったら二階の窓から頭ぐらいは見えるだろう。ちなみに劇中で登場したカップ麺は赤いきつね(二回)、麺づくり濃厚豚骨、黒い豚カレーうどん。みんなマルちゃんだな、と無理矢理今回の試食に結びつける。 続きを読む No.5849 東洋水産 マルちゃん 屋台十八番なま味 煮干中華そば

No.5848 大黒食品工業 AKAGI 塩中華そば

IMG_7990

No.5848は大黒食品工業、AKAGI 塩中華そば。AKAGIというサブブランドが付いているのは製品のルーツが今は亡き本庄食品(のちの株式会社アカギ、埼玉県)のもの。この塩中華そばが発売されたのは2014年6月と結構最近のこと。

橙色のパッケージが鮮烈なAKAGI中華そば(醤油味)の販売はまだカップ麺黎明期ともいえる1975年で、大黒食品工業に統合される遥か前の本庄食品によるものだった。カップが国産品としては珍しい硬質樹脂製で、優雅な円錐の外側に放熱と強度確保のための細かなリブが放射状に形成されており、まるで番傘を逆さにしたような整然としたフォルムで美しかった。 続きを読む No.5848 大黒食品工業 AKAGI 塩中華そば

No.5847 明星食品 銀座デリー監修 コルマカレーラーメン

IMG_8330

No.5847は明星食品、銀座デリー監修 コルマカレーラーメン。コルマとは何なのか全く予備知識無しに購入。後で調べたらなんでも北インド地方の料理名だとのこと。外観の基調色や、添えられたインド文字(デーバナーガリー文字?結局読めなかった)からしてそんじょそこらのカレーラーメンとは違うんだという演出がされている。 続きを読む No.5847 明星食品 銀座デリー監修 コルマカレーラーメン

世界の即席麺探索と紹介動画