No.5906 日清食品 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

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No.5906は日清食品、カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味。スッポン(No.5758)フカヒレ(No.5808)に続くシリーズ第三作。なるほどウシで来たか、もっとレアな食材が出てくると思っていたけど。

前二作はコラーゲン1000mg配合!を売りにしていたが今回はその流れをアッサリ却下、「贅沢」というキーワードも消えた。代わりに無臭にんにく卵黄ペーストが付いている。いろんな食材ネタを探している製品企画の人はさぞ大変だろうなあ。 続きを読む No.5906 日清食品 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

No.5905 Mi E-Zee (Malaysia) Perisa Ayam

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No.5905はマレーシアのCarjen Food、Mi E-Zee Perisa Ayam。チキン味でHALAL認定品。マレーシアの有名即席麺ブランドはMaggi、Mamee、Cintanが御三家で、カップではこれにSuperを加えて四天王となる。今回のE-zeeはスーパーやコンビニで見かけることは無く、雑貨屋のようなところでちょっと見た程度(2012年首都KLでの話)。地方都市とか輸出に販売の力点を置いているのかな? 続きを読む No.5905 Mi E-Zee (Malaysia) Perisa Ayam

No.5904 Samyang (South Korea) Cheese Buldak Bokkeum Myun

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No.5904は韓国の三養食品(삼양식품)、チーズブルダック炒め麺。英文Webサイトでの表記はHot Chicken Flavor Ramen Cheese、韓国語では치즈불닭볶음면となるらしい。ブルダックとは辛い鶏という意味で、チーズ味ではないブルダック炒め麺はNo.5601で紹介済み

唐辛子(カプサイシン)の辛さ度合を測る単位として「スコヴィル値(Scoville Scale、SHU」というのがある。三養ブルダックシリーズはこの値を開示してあり、本品は2,323SHUだそうな。昔明星食品「すこびる辛麺」の一番辛いやつが1,800SHUだったので、それを大きく上回っている。 続きを読む No.5904 Samyang (South Korea) Cheese Buldak Bokkeum Myun

No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン

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No.5903は麺のスナオシ、麺’s 醤油ラーメン。スナオシのカップといえば「お得なおいしさ」シリーズ(仮称)がお馴染みだったが、先日定期巡回する店の売り場が同じ価格(税抜57円)で今回の「麺’s」シリーズに置き替わっていた。遂にモデルチェンジか!?詳しい情報が欲しいところだがスナオシのWebサイトは時の流れが悠然としていて速報性が全然無いから頼りにならないよ。 続きを読む No.5903 麺のスナオシ 麺’s 醤油ラーメン

No.5902 サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風

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No.5902はサンヨー食品、サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風。製品には醤油とか塩など味の種別は書かれていないけれど、一応味噌味である。一応というのはあまり一般的な味噌ラーメンっぽくはなく、味噌汁か鍋のつゆみたいで味の境界が曖昧だから。

TVCFでは「日本中をラーメンにしてしまえ!」というナレーションが入る。広告本来の意図ではないだろうけど、なんだか日本征服の野望を感じさせるような仰々しさが個人的には気に入った。 続きを読む No.5902 サッポロ一番 和ラー 能登 海老汁風

No.5901 明星食品 チャルメラどんぶり しょうゆ

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No.5901は明星食品、チャルメラどんぶり しょうゆ。今年の8月22日にリニューアルされたもの。チャルメラは袋版が1966年9月に発売、今年で50周年を迎えた歴史と伝統のブランド。カップでチャルメラを名乗るのは1978年10月にどんぶり型の「チャルメラコーン」「チャルメラみそ吉」などが登場し、その後しばらく休止。1986年に縦型カップで再登場し、現在はどんぶり型と縦型の併売。

今回のリニューアルでチャルメラのロゴが変わり縦書きでの運用もするようになったのだが、私には違和感があるというかどうも居心地が良くないな。イラストから屋台や猫も消えちゃったし(昔の仕様で継続販売中の製品もあり)。 続きを読む No.5901 明星食品 チャルメラどんぶり しょうゆ

No.5900 サンヨー食品 サッポロ一番 アラビヤン焼そば

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No.5900はサンヨー食品、サッポロ一番 アラビン焼そば。発売は1967年4月10日で、もうじき登場から半世紀を迎える。当初はサッポロ一番なんてファミリーネームは付いていなかった。

一度聞いたら忘れないインパクトがある製品名の由来は、サウスアラビヤ北部の国境近くで古くから伝わる麺料理أريد أن أكل رامينを日本風にアレンジしたものであり、本来ラクダのコブの脂を使うところをイスラム教徒を対象とはしないため、ラードによる馴染み深いポーク味になっている・・・ 続きを読む No.5900 サンヨー食品 サッポロ一番 アラビヤン焼そば

No.5899 東洋水産 マルちゃん 焼そば(静岡限定販売)

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No.5899は東洋水産、マルちゃん 焼そば。静岡県だけの限定販売品。東洋水産は他社と比べて地域限定販売品が多いのだが、特に静岡県の扱いが面白い。静岡県だけで扱うのは今回の品と「マルちゃん ハイラーメン」だが、その他東北と静岡、中京と静岡、信越と静岡など他地域+静岡というパターンが多数存在する。マルちゃんならなんでも受け入れてくれる県民気質があるのだろうか? 続きを読む No.5899 東洋水産 マルちゃん 焼そば(静岡限定販売)

No.5898 日清食品 日清ラ王 香熟コク味噌

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No.5898は日清食品、日清ラ王 香熟コク味噌。この9月にリニューアルされたもので、味には関係ないけれどARアプリに対応するようになった。カメラでパッケージのフタを撮影すると二次元キャラクターと合成した画像が音声付きで得られるというもの。(YouTube動画を参照してね)raoh01似たようなサービスは2015年初頭に大黒食品工業のぐんまちゃんヌードルが提供しており、殆ど話題にならなかったようだけど大手より時代を先取りしていたといえる。やるなあ大黒!1505aしっかし出るのは静止画だけで、張られたリンクもPCやスマホで普通にアクセスできるから全然魅力的じゃあなく、昨年末でサービスは終了してしまう。対して今回の日清は気合が入ったオリジナルコンテンツを用意してきた。 続きを読む No.5898 日清食品 日清ラ王 香熟コク味噌

No.5897 まるか食品 ペヤングヌードル

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No.5897はまるか食品、ペヤングヌードル。1973年6月に発売されたまるか食品初のカップ麺であり、「ペヤング」の冠が付いた初の製品。

まるか食品は一時全ての生産を停止していたが、2015年6月以降焼そばから販売を再開。そしてついにこの10月からラーメン系も復活した。大好きだった側面のデザインが昔のまま維持されているか心配だったが、変わってなくて一安心。img_8960もうね、この流麗にウネウネした”Pe Young Noodle”文字!最高でしょ!”Y”とか”N”なんてイカの足みたい。いかにも素人が描いたロゴがそのまま製品になっちゃいました感に溢れていて抱きしめたくなるほど。 続きを読む No.5897 まるか食品 ペヤングヌードル

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