No.6367 JAYA (Thailand) Instant Cup Noodles Beef Flavour

No.6367はタイのSAHA Pathanapibul、JAYA Instant Cup Noodles Beef Flavour。今までの試食記で述べてきたようにJAYAブランドの即席麺はSue SatブランドのThe Decent Noodles factory社による製造でありEANコードの製造者項も同じ、双子の兄弟のようなものである。なので麺やスープ、容器の特長も一致する。

んで、JAYAは袋版のBeef FlavourをNo.6344で試食している。だから食べる前におおよその味は見当が付くような気分になっているのだが、さて実際はどうであろうか?

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No.6366 Sue Sat (Thailand) Garlic Chicken Flavour (Cup)

No.6366はタイのThe Decent Noodles Factory、Sue Sat Instant Cup Noodles Garlic Chicken Flavour。No.6323で同社の袋版Garlic Chicken flavourを紹介している。

食べてから気付いたのだが、カップの側面には電子レンジの絵が描かれている。普通は電子レンジの絵にバツ印が付いて、電子レンジ調理は止めてくださいという記述があるものが大多数なのだが、どうやらこの製品はレンジ加熱がOKのようだ。それにしても作り方の説明書きはお湯入れ方式のみであり、何Wで何分とか加熱条件も書かれておらず、ちょっと戸惑ってしまうなあ。まあこの辺のアバウトさがタイ製品らしいともいえよう。

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No.6365 八郎めん 北斎ラーメン とんこつ

No.6365は八郎めん、北斎ラーメン とんこつ。いままでNo.6347で辛味噌、6359で昆布醤油を紹介しており、今回のとんこつがラストとなる。

今回の富嶽三十六景は相州七里濱、鎌倉の稲村ケ崎~腰越~江の島を通じて遠方に富士山が見える。この辺りは結構よく通る場所なのだが、この版画のように見える地点は思い浮かばない。きっと構図はかなりデフォルメされているんだろうな。

この製品の袋の寸法はおおよそ19cm×14cm、この大きさでグラビア印刷を施せばそこそこ鑑賞に堪えるモノになる。残念なのは両端の開口部にシワが出ることで、競合他社のようなシワが出にくい封止方法を採って欲しかったなあ。

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No.6364 日清食品 (China) Nissin叮意粉 芝士培根风味

No.6364は中国の日清食品、Nissin叮意粉 芝士培根风味。チーズ(芝士)とベーコン(培根)味のスパゲッティ。

当初製品名で「叮」の字を「可」と誤表記し、本Blogに先行してYouTubeへ動画投稿をしたら視聴者から間違えを指摘された。「叮」(読みはDīng)は本来(蚊などが)刺す、という意味だが、この製品の場合電子レンジで加熱が終わった後の「チン!」音を意味するらしい(よく見たら「意」のなべぶたが鈴の絵になってる)。なので「叮意粉」はレンジでチンするスパゲッティ、ということである。電子レンジ調理専用製品で、一般のカップ麺のようにお湯を入れて放置するだけの作り方は想定されていない。なお湯切りは不要。

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No.6363 Piwa Food (Sweden) Thai Cup Noodles Chicken Taste

No.6363はスウェーデンのPiwa Food AB、Thai Cup Noodles  Panang Taste。Piwa Foodはあくまでインポーターあるいはサプライヤーであり、実際の製造はタイのどこかの企業である。姉妹品のチキン味をNo.6349で紹介済み。

タイのカレーと言えばグリーン・レッド・イエローカレーやマッサマンカレーが有名だが、このパナン(ペナン?)カレーというものの存在を今まで私は知らなかった。ココナッツミルクを使うのは他のタイカレーと共通するもので、そう大きな違いは無いみたい。まあスウェーデンの人達がタイカレーのことを熟知しているとは思えないので、あまりカレーの種類名にコダワリは無いんじゃないかとも思う。

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No.6362 Unilever (Hungary) Knorr Noodles Golden Chicken

No.6362はハンガリーのUnilever Magyarország、Knorr Noodles Golden Chicken。いままで欧州のUnilever/Knorr製品はドイツ・スペイン・チェコ・ポルトガル・オランダ等いろいろな国で販売されているものを紹介してきたが、ハンガリー版は今回の品が初めてとなる。六か国語併記の国際商品。

欧州の即席麺は生産コストの安い国で集中生産して各国にばら撒くのが普通で、今回の品は原産国が記載されていないのでどこで作られているのは判らない。ハンガリーには日清とThai President Foods(MAMAブランド)の工場があるのを知っているが、Unileverは聞いたことがないなあ。

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No.6361 今麦郎面品 (China) 刀削宽面 香辣牛肉味

No.6361は中国の今麦郎面品、刀削宽面 香辣牛肉味。刀削は小麦粉を練った塊を刀で削って切り出す麺、宽面は幅広麺という意味である。

このシリーズは過去にNo.6208で红烧牛肉味、6346で酸辣牛肉面を紹介したが、どちらも塩分をはじめとする様々な味要素がみな過剰でとてもスープを全部は飲めない程であった。この辺は国による嗜好の違いなのだろう、程度の差はあれども中国製即席麺は日本に比べて強い味のものが多い。

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No.6360 Knorr (Spain) Pasta Pot Carbonara

No.6360はスペインのUnilever España SA、Knorr Pasta Pot Carbonara。No.6345で姉妹品のSetas(キノコ)を食べている。

二日前に食べた同じスペインのNo.6358 Nestlé Maggi Fusianとカップの形や構造がよく似ているなあ、と思って現物の比較をしてみたら寸分違わず一致した。透明樹脂フィルムをカップ状に成型し、外側に厚紙を貼るというもので、カップ底部へエンボス状に識別記号が打たれていたところまで一致。まあ食品会社が容器まで一貫製造しているとは思えないし、MaggiとKnorrという競合する企業同士がたまたま同じ汎用容器を採用した、というところかな。

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No.6359 八郎めん 北斎ラーメン 昆布醬油

No.6359 は八郎めん、北斎ラーメン 昆布醬油。No.6347で姉妹品の辛味噌を試食して、特にスープがとても良い印象を受けた。なので今回も期待してしまう。パッケージの図柄は神奈川沖浪裏で、葛飾北斎の富嶽三十六景といえばまず最初にこの絵が脳裏に浮かぶ人は多いだろう、私もそうだ。

土産物としての性格が強い製品なので、中身は北斎とか神奈川沖とかには無関係。八郎めんは秋田の会社だし、販売者の製品情報を見ると日高昆布と羅臼昆布のエキスを使用とのことで、寒い地方の味ということかな。

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No.6358 Maggi (Spain) Fusian Pasta Oriental Pollo

No.6358はスペインのNestlé España SA、Maggi  Fusian Pasta Oriental Pollo。チキン味で実際の製造はウクライナ。このFusianシリーズはいままで三回袋版の焼そばをを紹介してきたが、今回は初のカップ版。Nestléはスペイン以外のヨーロッパ各国でもこのFusianシリーズを展開しているが、仕向地によって品揃えや仕様は違うみたい。で、スペインのFusianは基本的にYakisoba(袋のみ)およびPastaの二種類に大別される。

Pasta系列を食べるのは今回が初めて。日本人の言語感覚からするとパスタと言うならスパゲッティやマカロニ等をソースに絡めて食べるものを連想したのだが。

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