カテゴリー別アーカイブ: 60海外の袋麺

No.7668 Rose Brand Bihun (Indonesia) Rasa Kaldu Ayam

No.7668はインドネシアのSegar Budi Sari、Rose Brand Bihun Rasa Kaldu Ayam。チキン味の汁ありビーフン。ビーフンといっても原料に米粉は使われておらず、コーンスターチが8割強を占め、残りをタピオカ澱粉によって出来ているもの。

Rose Brandのビーフンは2014年に同国バリ島を訪れた際に細々と売られていて、昨年ジャカルタへ行った時にも相変わらず細々と売られていた。低値安定といったところか。会社自体は1970年代の創業で、製粉とか油や砂糖なども生産し、麺製品専業の会社ではない。

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No.7666 Nissin (Indonesia) Gekikara Ramen pas Hot Carbo 激辛

No.7666はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Gekikara Ramen pas Hot Carbo。麺をゆでて湯切りし激辛ソースと絡める汁なし麺。pasというのはインドネシア語で「ちょうどいい」という意味。同じ味の大盛版(120g)もあり、今回のpasは81gの普通版。

しっかしな〜、ピンク地の袋で激辛カルボナーラ風味というのはハッキリ言って韓国三養ブルダックのパクリだね。今回の品は4,700IDR(約48円)で購入したものだが、隣に本家ブルダックが26,200IDRで置かれていた。悔しいけどこれがインドネシアにおけるブランド価値の差なのだ。(但し日清はインドネシア国産、三養は韓国からの輸入品で大盛りという違いがある。日清の大盛り版は8,200IDRだった)

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No.7665 BestWok (Indonesia) eXplodeZ Xtra Hot Mi Goreng

No.7665はインドネシアのSurya Pratista Hutama Sidoarjo、BestWok eXplodeZ Xtra Hot Xtra Spicy Mi Goreng。麺をゆでて湯切りし、激辛ソースと絡めるインドネシア風焼そばミーゴレン。

同社のWebサイトには三種類のミーゴレンしか載っていないが、実際にはもっと多くの製品があり、今回のeXplodeZシリーズだけでも五種類が存在する(汁ありのラーメンもある)。どうもインドネシアの即席麺企業は自社サイトでの広報活動に熱心でなく、代わりにFBやTikTok、インスタに注力しているようで、ウチも情報収集のやり方を変えんといかんなあ。

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No.7664 Mr. Noodles (Bangladesh) Vegetable Flavour

No.7664はバングラデシュのPran Agro、Mr. Noodles Vegetable Flavour。新大久保の怪しい食材店で発掘した品で、本ブランドを紹介するのは九回目。新大久保の他、海外遠征した際に遭遇することも何度かあり、意外と世界中に拡散されているようだ。

裏面の仕様説明欄は英語・仏語・アラビア語の三ヶ国語表示で、バングラデシュの国語であるベンガル語は含まれない。これより本製品は国内市場ではなく輸出用のパッケージだと推測できる。一方でアラビア語圏向け製品では高い頻度で見かけるHALAL認証マークが印刷されておらず、どこに向けて売り込む製品なのかが今一つ見えないなあ。

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No.7662 GAGA (Indonesia) Mie Gepeng Fried Chicken Black pepper

No.7662はインドネシアのJakarana Tama、GAGA Mie Gepeng Fried Chicken Black Pepper。麺をゆでた後に湯切りをして、ソースを絡めて食べる汁なし麺。Mie Gepengとはフラット(平ら)な麺という意味。購入価格は2,900IDR(約30円)で、同国で売られている即席麺の中でも最も安い部類。

パッケージの隅には小さな文字でMie Gorengと書かれている。正々堂々とミーゴレンを名乗らないのは本製品が唐辛子ではなく黒胡椒を主に刺激の演出をしているからかな?確かに今までこんな製品は見たことがないよ。

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No.7661 Indomie (Indonesia) Premium Collection TORI KARA 和風ラーメン

No.7661はインドネシアのIndofood、Indomie Premium Collection TORI KARA 和風ラーメン。鳥唐ではなく鳥辛。姉妹品のTORI MISOをNo.7442で、カップ版のTORI KARAをNo.7644で紹介している。同社は他にTAKOYAKI味など和風の製品が充実している。

インドネシア製即席麺では他社IndomaretやSedaap等の和風味も紹介してきたため日本ブームが席巻しているように見えるかもしれないが、これは私が和風味の製品を優先的に買っているからであり、実際は韓国・タイ・シンガポール風の製品も多数出ていて国際色に溢れている。

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No.7658 BestWok (Indonesia) Corn Bihun Original Fried Bihun

No.7658はインドネシアのSurya Pratista Hutama Sidoarjo、BestWok Corn Bihun Original Fried Bihun。麺をゆでて湯切りをした後、皿の上でソースと混ぜる汁なし麺。インドネシアの国民食ミーゴレンの、麺をビーフンに置き換えたもの。

製品名から推測できるように本製品はビーフンといっても米粉ではなくコーンスターチを使って作ったもの。インドネシアはこのとうもろこしビーフンが結構ある。

BestWokのWebサイトには小麦麺の三種類しか製品情報が載っていないんだけど実際にはかなりたくさんの品揃えを持っている。きちんと情報提供すればいいのに。

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No.7657 Nissin (Indonesia) Ramen Yakisoba Rasa Takoyaki Ala Jepang ヤキソバ

No.7657はインドネシアのNissin Foods Indonesia、Ramen Yakisoba Rasa Takoyaki Ala Jepang、たこ焼き味の和風ヤキソバ。

焼そばといっても作り方は麺をゆでて湯切りをし、皿の上にあけてソースと絡めるもので、フライパンで焼く工程は不要。インドネシア語でMi Instan Gorengと書いてあり、これは本製品がミーゴレンの親戚みたいなものだという説明だろう。しかしたこ焼き味の焼そばね〜、日本ではあまり聞かないなあ。

パッケージ右下にはお馴染み出前一丁坊やが。しかし彼がラーメンでなく焼そばの出前をする姿など果たして誰が想像したであろうか!?

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No.7655 MAMA (Thailand) Instant Pad Thai Noodles

▲パッケージ上部にはタイ語でก๋วยเตี๋ยวผัดไทยกึ่งสำเร็จรูป
(Instant Pad Thai Noodles)と書かれている

No.7655はタイのThai President Foods、MAMA Instant Pad Thai Noodles。パッタイはタイ(Thai)を炒める(pad)という意味の米粉麺を使った焼そばで、タイの国民食とも言える。本製品は麺を茹でた後で湯切りをするだけで、フライパンで炒める作業は不要。

▲For Export Onlyとの記述が。

MAMAのパッタイは過去に食べたことがあったよな〜、と思って試食DBを調べても出てこない。MAMAのWebサイトにも見当たらず、輸出用のページでやっと本製品の記述を見つけた。(昔はあったのかもしれないが、)現在MAMAはタイ国内向けにパッタイを販売していない。国内No.1企業にしては意外だなあ。

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No.7654 GAGA 100 (Indonesia) Extra Pedas Kuah Habanero

▲実際の麺は緑色ではなく普通。但しスープは薄緑色。

No.7654はインドネシアのJakaranaTama、GAGA 100 Extra Pedas Kuah Habanero。ハバネロ唐辛子を売りとする激辛汁ありラーメン。パッケージ右下に辛さレベル「7」とあり、これは同社の製品群中で最も高い数値である。

同社は古くからインドネシアの食品流通業として確固たる地位を築いてきたが、のちに食品加工業にも進出。2000年頃に即席麺の製造を開始し、その時のブランドがGAGA100(100はseratusと読む)である。後発で競争が激しい安価な製品だが、同国の即席麺市場ではしっかり居場所を確保しており、大抵の即席麺売り場で見掛けることができる。

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