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No.6464 麺のスナオシ 麺’s味工房 味噌ラーメン

No.6464は麺のスナオシ、麺’s味工房 味噌ラーメン。税込59円で購入した日本では最安値クラスのカップ麺であるにも関わらずパッケージのフタには「従来の麺’s味工房より 具 材 増 量!!」「味わい深い味噌のコクとパンチが決め手!」という自信に満ち溢れたキャッチコピーが躍る。まるで「ワタシのことは値段じゃなくって味で選んでよ!」と言いたげな想いが伝わってくるようだ・・・

でもだがしかし、俺はそんな文言に騙されるほど甘くはないぞ。フタの右上には「いい値!」というやや場違いなコピーがあり、これはやはり価格勝負の製品だと自覚している証ではないか。それに「いいね!」なんていうのは客観的な評価であるもので、自分で言っちゃあいかんよな。

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No.6463 明星食品 至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン

No.6463は明星食品、至福の一杯 鶏コク醤油ラーメン。オープンプライスのお手軽価格帯製品で、今回の品は税込103円で購入したもの。「コクうまの雫」という名の鶏油入り調味油が付いている。

いま現在は2019年の8月に入った直後だが、実のところ今回の試食は遥か昔の4月中旬に行なったものであり、正直なところ食べた印象なんてすっかり忘れちゃったよ。というのもこの三ヶ月半の間は船に乗って海外を巡りながら即席麺を買い集める旅に出ていたからである。

この間もペースを落としながら試食記やYouTubeの更新を続けていたのだが、これらは旅に出る前に20本ぐらい作り貯めておいたものを予めアップロードしておいて、日時を指定した上で徐々に公開していったもの。ちなみに旅行中は即席麺を全く食べていなかったので俺は今、猛烈に飢えている!

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No.6462 日の出製粉 ロン龍ラーメン とんこつ味

No.6462は日の出製粉、ロン龍ラーメン とんこつ味。熊本県の会社であり、最近No.6449で赤龍ラーメンを紹介したばかり。私にとっては12年ぶりの試食である。ロン龍シリーズにはこのとんこつ味以外にも醤油豚骨味、ごま塩味があり、また麺が長いメガロン龍(くまもんパッケージ、三人前)という製品もあるのだが私はまだ食べたことが無い。

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No.6460 東洋水産 Maruchan QTTA わさび&ビーフ味

No.6460は東洋水産、Maruchan QTTA わさび&ビーフ味。2019年1月に出たばかりだが、もうラインアップから消えている模様。消えるのが早いなあ。

QTTAシリーズが出たのは約二年前であり、当初は醤油・豚骨・海鮮味と堅実なラインアップだったけれど、一年が経つ頃からだんだんとキワ物路線ともいえる製品追加をしてきて、今回の品もちょっと堅気じゃあなさそうな雰囲気を漂わせている。東洋水産のWebサイトを見たら、この堅気じゃない路線のことを「超スナック系」と呼んでいた。YouTube試食動画のナレーション中で「スナック菓子みたい」とコメントしたのだが、これはまさにメーカが意図した通りの感想だったんだな。

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No.6459 トライアルカンパニー Price Lock On! ソース焼そば(麺のスナオシ)

No.6459はトライアルカンパニー、Price Lock On! ソース焼そば。トライアルカンパニーは福岡に本社があるディスカウント店で、店舗の密度は地域によって結構差があり、東北とか中部、四国の人には馴染みが薄いかもしれない。で、ここのプライベートブランド名が「Price Lock On!」である。

税込価格は59円。日本でこの価格だから、大抵のことは赦してあげたくなる気分。そして製造は、製品中には明記していないけれども様々な状況証拠からしてこれは麺のスナオシ社製と断言しよう。

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No.6458 東洋水産マルちゃん 鴨だしそば

No.6458は東洋水産、マルちゃん 鴨だしそば。マルちゃんのそばといえば緑色の帯がある天ぷらそばがお馴染みで、これは1970年の発売だからもうじき半世紀が経つ長寿製品。で、今回の鴨だしそばは2018年9月だからまだ出来立てのホヤホヤ。

この製品を発見したのは丁度北海道へ短期滞在していた時であり、もしかしてこれは北海道限定品なんじゃないか?逃してなるものか!と勇んで買ってきたのだが、後て調べてみたら販売エリアは全国で、北海道から戻ってきたら地元のスーパーでも普通に売られていた。ちとガッカリ。

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No.6456 もへじ 博多風ごぼう天うどん(製造はサンポー食品)

No.6456はもへじ、博多風ごぼう天うどん。もへじという社名はへのへのもへじから目(へのへの)を取った造語で、おいしいものに目がないということばにかけている。製造はサンポー食品。サンポーが他社ブランドの受託生産を行った例は初めて見るな。

パッケージには「柚子胡椒香る」と書かれているが、サンポーには昔からごぼう天うどんがあったから、これに柚子胡椒を追加したものかな、とも想像してしまう。もっとも私はサンポーのごぼう天うどんはNo.1545以来もう19年もご無沙汰しているので、現行品との比較はできないや。

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No.6455 麺のスナオシ だしがきいてるそばだっぺ

No.6455は麺のスナオシ、だしがきいてるそばだっぺ。高らかに水戸発と書かれており、また茨城弁の「だっぺ」が製品名に含まれる、スナオシの地元茨城愛に満ちた製品である。

はて、茨城って蕎麦が有名なんだっけ?調べてみたら蕎麦粉の生産が全国二位の蕎麦王国だった(一位は北海道)。常陸秋そばというのも有名ブランドらしい。まあこの製品には関係無さそうだけど。

またスナオシ恒例の税込59円@TRIALでの購入。この値段だとどんな中身であろうと文句を言う気にはなれないんだよな~。

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No.6454 きちみ製麺 カレーめん

No.6454はきちみ製麺、カレーめん。きちみ製麺は宮城県白石市にある会社で、東北道南相馬SAで購入したもの。こいつぁ珍しいものを見つけたぞ!と喜び勇んで買ってきたのだが、試食した後で調べてみたら同じ製品を2007年8月にNo.3669で試食をしていた。いかんなあ、記憶力がどんどん衰えてしまっているよ。

勝手にカレーラーメンだと早合点して食べ、意外な展開にちょっと驚いたのだが、どうやらNo.3669でも同じ早合点をしていた様子。記憶が飛んでしまったことは我ながら情けないなあ。ちなみに「新味辛味」という表示は12年前の品にもあった。

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No.6453 キャメル珈琲 KALDI 広東風ビーフン

No.6453はキャメル珈琲、KALDI 広東風ビーフン。麺の製造はあのケンミン食品、ソースは正田フーズという栃木県の会社。昔から「食在広州」なんて言われてきて、中華料理の王道のような広東の名をかたる製品。ちなみに中華三昧の広東風といえば醤油味、あんまし関係ないか。

作り方の説明書きを見ると、材料としてこの製品以外に豚バラ肉・キャベツ・にんじん・ピーマン・ネギ・油・水を要求する。これは調理「例」ではない。なので今回の試食に当たっては上記材料を律儀に揃えた上で臨んだ。ちと面倒くさいなあ。

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