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No.6567 国分グループ本社 Tabete だし麺 瀬戸内産冷やしレモンだし塩ラーメン

No.6567は国分グループ本社、Tabete だし麺 瀬戸内産冷やしレモンだし塩ラーメン。夏季限定製品であり現在の入手は極めて困難だと思われる。このシリーズではいつもながらの藤原製麺製。

よくある冷やし中華だと勘違いして買ったのだが、作り方説明を見ると230mlの冷水で液体スープを溶くとあり、スープの原液を麺に絡めて食べるものではない。湯切りして水でしめた麺を冷たいスープに泳がせながら食べる製品であり、ちょっと珍しい製品形態だな。夏が過ぎる頃、終売間近で値下がりしたところで購入したのだが、現在即席麺の在庫が多すぎて(210種類もある)、試食の順番がなかなか回ってこずに12月になってしまったよ。

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No.6560 サンヨー食品 サッポロ一番 ごま味ラーメン

No.6560はサンヨー食品、サッポロ一番 ごま味ラーメン。パッケージには「ごま味しょうゆラーメン」と書かれているが、公式名称に「しょうゆ」は含まれない。1972年9月発売の長寿製品であり、一時期西日本専売だったが今は全国区に戻った、筈なのだが関東圏では滅多に見掛けない。

▲1984年6月製造パッケージ。切り胡麻は無し。

購入したのは日本ではなくオーストラリアのアジア系食材店。前回食べたのは八年前(No.4590)で、この時もタイで買ってきたものだった。実のところ現在の日本国内において、五個パック品ならともかく単品でサッポロ一番 ごま味ラーメンを入手するのは結構難易度が高いのだ。なので偶々海外で出会ってしまった瞬間、私の心の暴走をもう誰にも止められない。

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No.6543 日清食品 カップヌードル 新元号記念パッケージ

No.6543は日清食品、カップヌードル 新元号記念パッケージ。令和に変わった5月1日の発売。当初はカレーとシーフードを含む三本立ての予定だったが、カップヌードル全体の販売が「まんぷく」効果もあって絶好調の中、需要に応えられないとの理由で今回紹介するレギュラー味一種類に絞られてしまった。売れすぎも困ったものだね。

この新元号記念パッケージの中身と価格は通常のカップヌードルと全く同じ。なのでウチとしては定番製品の定期チェックという意味合いが高い。と思ったらこの10月にカップヌードルのレギュラー品がリニューアルを行い、コロチャーを廃して謎肉に一本化したとのこと。なのでこの試食記は旧製品のものになってしまった。

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No.6525 日清食品 日清焼そば U.F.O.

No.6525は日清食品、日清焼そば U.F.O.。説明不要のど定番製品である。1976年5月に発売され(当初はピリオドが無いUFOという名前)、直径180mmの大口径で浅い形状のカップが斬新だった。宣伝も意欲的で、当時混迷していたカップ焼そばの中で、やっと大企業による本命製品が出てきたという印象を持ったもの。

現在もう一方の雄であるまるか食品ペヤングソースやきそばは、これより早い1975年3月に発売されていたが、なにせ販売力に著しく劣る小さな会社だったため近場のスーパーでは目にする機会もなく、私がハマって頻繁に食べるようになったのは70年代の末期になってからだった。(ペヤングヌードルはその前から食べていた)

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No.6517 ペヤング ソースやきそば 金粉入り

No.6517はまるか食品、ペヤング ソースやきそば 金粉入り。2019年4月の発売で限定商品と称しているからてっきり令和記念の企画モノであり、所定数を生産したらアッサリ終売になる製品だと思っていたのに現在でもまるか食品のWebサイトに製品情報が載っている。もしかしたら期待した程には売れず、在庫が溜まっているのかな?

税抜希望小売価格は標準品の193円に対して57円高の250円。やきそばの中身は同じものとして単純にこの差額を金の小売価格に換算すると、今日の相場が1g当たり5,731円(田中貴金属工業)なので約10mgとなる。これが価値あるものと思うかアホらしいと思うかは、貴方の心の持ちよう次第。

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No.6516 日清食品 お椀で食べるカップヌードルシーフード

No.6516は日清食品、お椀で食べるカップヌードルシーフード。名前に「カップ」という名が付いており、日清のWebサイト上でもカップヌードル一族の仲間という扱いだけど、麺は袋に入っているし製品にカップは含まれない。製品分類上どこに属させるかしばし迷ってしまったが、ウチでは現物優先で袋麺の扱いとした。

麺とかやく入りスープをお椀に入れて、お湯を注いで三分待って出来上がり。フタは不要だ。一食当たりの質量は34g、通常のカップヌードル シーフードヌードルが75gだから半分以下だね。これだと一回分の食事として食べるには少なすぎで、おやつや夜食、或いは通常の食事の脇役としておつゆ代わりの用途が想定される。

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No.6513 寿がきや食品 カップ 岐阜タンメン

No.6513は寿がきや食品、カップ 岐阜タンメン。寿がきや食品はこの岐阜タンメンにかなり入れ込んでいるようで、今回のカップ版の他に袋版、汁無しカップ、チルド麺、鍋つゆ、旨塩炒めの素といった関連製品をゾロっと揃えている。しかし恥ずかしながら今まで私はこの岐阜タンメンを食べた経験が無いどころか存在すら知らなかった。なので先入観や予備知識ゼロで試食に臨むこととしよう。

カップの側面に「製造所:加ト吉水産株式会社フーズ部群馬工場」と記されていた。ということはテーブルマークやペヤングのノンフライカップ麺と同じところで作られる訳で、みんな兄弟みたいなものなんだな。

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No.6509 サンポー食品 焼豚ラーメン ねぎとんこつ味

No.6509はサンポー食品、焼豚ラーメン ねぎとんこつ味。今年の三月にNo.6498で紹介した焼豚ラーメン にんにくとんこつ味と同時発売された姉妹品である。後入れニンニクが後入れネギに代わっただけかな、と思ったが、よく見ると湯戻し時間が三分から二分へ短縮されていて、にんにくには無かった調味油が付いている等の相違点がある。

海外製品の在庫が膨らんでいる中、本来ならばこのような同時発売の姉妹品はどちらか片方だけ購入するようにしているのだが、関東圏では入手し難いサンポーの製品だからついつい両方買ってしまったよ。

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No.6508 ダイショー 長浜屋台ラーメン(輸出専用製品)

No.6508はダイショー、長浜屋台ラーメン。ダイショーはスープや調味料を扱う会社で工場も有しており、また食材の輸出も手掛けている。今回のブツは基本的に国内では流通しない輸出専用の製品だ。オーストラリアで購入したもので、裏面には現地向け説明書きシールが貼られていたが、これをめくると全て日本語で作り方や栄養成分の説明が出てくる。そして製造者がヒガシマル(鹿児島県。兵庫県のヒガシマル醤油とは別物)であることも記されていた。

海外向けの資料を見ると本製品は動物由来成分を使っていないらしい。豚骨ラーメンなのに動物とは無縁というのもナンだなあと思うけど、海外では宗教や健康上の理由でこれが重要な購入の動機にもなるのだろう。

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No.6502 エースコック 産經新聞 大阪ラーメン

No.6502はエースコック、産經新聞 大阪ラーメン。この4月に発売された製品だが、もう同社のサイトには案内が無い。しかし通販等の市中在庫はまだある模様。

この製品が最初に出たのは2011年12月で、その後小変更を繰り返し、今回紹介するものが八作目らしい。ウチでも過去三回試食を行っており(No.4885, 5392, 6117)今回は見送ってもいいやと思ったけれど、パッケージのフタにじゃりン子チエのキャラクターが描かれているのを見てついつい手が出てしまったよ。イラストはチエちゃんやテツが登場するもの等で四種類あるのだが、小鉄がラーメンを熱そうに食べているものを選択した。全種類買ってしまいたいという気持ちを抑えて。

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