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No.7195 日清麺職人 沖縄風そば

No.7195は日清食品、日清麺職人 沖縄風そば。沖縄そばではなく沖縄「風」そばである。よく行くスーパーで昨年9月に購入した品で、今年に入ってからもまだ売られているのを確認している。だがこの製品、日清のWebサイトには何も情報が載っていない。

麺職人の沖縄そば(沖縄「風」ではない)なら過去2016と17年に出ているのだがデザインは別物。ということは販路限定品だな!ちなみに今回買ったのはイオン系列の店。パッケージデザインは一般的に販売される麺職人(6種類)と同系統のもので、販路限定品と識別できる箇所は無い。レギュラー品と一緒に並んでいると販路限定品だとは全然気付かないよ。面白い販売方法だなあ。

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No.7193 大黒食品工業 大黒 きつねうどん

No.7193は大黒食品工業、大黒 きつねうどん。同社にはたぬきうどん(No.7103で紹介)という製品もあるので紛らわしいが、今回のきつねうどんは大黒ブランドの縦長カップ、たぬきうどんはマイフレンドブランドのどんぶり型カップと覚えておこう。あときつねは湯戻しの待ち時間が3分、たぬきは5分という大きな違いもある。ここ、試験に出ますよ(何の?)。

希望小売価格が税抜184円のところを税込80円(@業務スーパー)で購入したもの。大きくディスカウントされているが、この辺りが実勢価格なのだろう。なので中身に多くのものを求めるのはお門違いだと自分に言い聞かせながら試食した。

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No.7192 ツバサ ハチ公ラーメン まろやか担々味

No.7192は秋田県のツバサ、ハチ公ラーメン まろやか担々味。製造は同じく秋田県のクックランド。渋谷駅のシンボルでもある忠犬ハチ公は秋田犬であったことからこの製品が企画された、らしい。ハチ公ラーメンには醤油味も存在する。

しかしこのパッケージはズルいなあ。袋にこんな犬のイラストが描かれていれば、中身が何であろうと一定数の人は「可愛い!」といって買ってしまうだろう。この製品は中身がきちんとしているので購入者が食べて落胆することはまず無いと思うが、食品の中身とは直接関係がないキャラクターを使ったカワイイ食べ物はあまり乱発したらアカンと思うのだ。次は柴、その次は三毛・・ってキリが無くなるよ。

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No.7191 カインズ ノンフライ麺 味噌ラーメン

No.7191はカインズ、ノンフライ麺 味噌ラーメン。製造は寿がきや食品で昔の加ト吉水産、テーブルマークの製品を作っていたところ。ということはその前はカネボウフーズの生産拠点でもある。

製品自体は以前からあったのだが、私は去年(2022年)に初めてカインズのカップ麺に触れ、税込100円以下という安価ながらもしっかりした内容に深い感銘を受けた。これは今回の寿がきや食品が生産するノンフライ麺だけでなく大黒食品工業が生産する揚げ麺に関しても(本家以上に)好ましく感じたのだ。これはカインズのプロデュース能力が優れていることを示していると思う。この金額内で適当にうまくやってね、ではこうはいかない筈だ。

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No.7190 麺のスナオシ 四つ葉軒 コク旨味噌ラーメン

No.7190は麺のスナオシ、四つ葉軒 コク旨味噌ラーメン。四つ葉軒シリーズはスーパーのライフ専売製品だと思っていたが、JANコードの業者項は麺のスナオシのものであり、ライフが物流の全てを取り仕切るものではないみたい。実際一時期amazonでも扱っていた痕跡がある。

姉妹品のコク旨醤油ラーメンをNo.7100で紹介しており、この時は税込95円という安価ながらもスープがとてもしっかりしていて大いなる感銘を受け、その余韻の勢いで手が滑り(?)スナオシ史上初となる★3.0点を付けたもの。だから今回の味噌味の試食に当たっていやが上にも期待値がMaxに膨張してしまうよ。ふたたび奇跡は起こるのだろうか?

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No.7189 ヤマダイ ニュータッチ 懐かしの野菜タンメン

No.7189はヤマダイ、ニュータッチ 懐かしの野菜タンメン。夏に買った製品だがその直後にリニューアルされ、現在は「懐かしのキャベツタンメン」という製品名に変わっている。フタの下にある「チキンと野菜の旨味が効いた!」というコピーは新旧で共通しており、リニューアル後は具の人参が消えた代りに内容量は79→80gに微増、まあ大きな変化は無いだろう。

▲懐かしの野菜タンメン(2003年版)
デザインもあまり変わっていないなあ

ウチの記録にある最古の野菜タンメンは2003年のもの。本製品がニュータッチヌードル発売当初(樹脂製フタの凹部に透明フォークが組み込まれたやつ)の塩味から延々と遡る系譜であると考えれば半世紀の歴史がある訳で、そう易々と味を変える訳にはいかんだろうしなあ。

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No.7188 釜石振興開発 うにらーめん

No.7188は岩手県の釜石振興開発、うにらーめん。製造は秋田の八郎めん。ウニを用いた即席麺は最近だとカップヌードルリッチで贅沢濃厚うにクリームというのがあった(No.6437)。さらにウチのデータベースを製品名と謳い文句で検索したら他にも数件ヒットしたが、みな「ほんとうにおいしい」「ふつうに旨い」なんてのばかりで、素材としてウニを用いた製品の試食は今回が二食目である。
(追記:片仮名のウニで再度検索したら2003年のNo.2652でエースコック「デパ地下物産展 小樽風ウニ入りしょうゆ味」という製品を食べていた)

▲カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム
(2019年)うに=紺色+金色なのか?

ウニは使いこなしが難しそうな具材であり、期待よりも不安の方が上回る。カップヌードルの場合も恐る恐る控えめに使っていた印象で、決してリッチな気持ちにはならなかった。今回は結構な高額製品(税込383円)なのでどう攻めてくるのかな?

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No.7187 サンポー食品 ばりよか 焦がしにんにくラーメン

No.7187はサンポー食品、ばりよか 焦がしにんにくラーメン。同社の看板製品である焼豚ラーメン一族は税抜希望小売価格が214円なのに対してこのばりよかシリーズは170円、安売り店での実勢価格は100円近辺でそもそもクラスが違うものである。でも関東圏の人間にとっては焼豚ラーメンと同格な製品に見えてしまうなあ。

フタの左端には添付以外の食用油を加えないでとのアイコンが。確認したらサンポー製品の全カップ麺に付いている。他社製品には無いものなので、日即食協が定めるもの(やけどに注意・電子レンジ調理不可・移り香注意)ではなくサンポーが独自に設定したものなんだね。同社の問題意識が表れていて興味深い。

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No.7186 マルちゃん 日本うまいもん 新潟長岡生姜醬油ラーメン

No.7186は東洋水産、マルちゃん 日本うまいもん 新潟長岡生姜醬油ラーメン。現在日本うまいもんシリーズには他に青森津軽煮干しラーメンと青森味噌カレーミルクラーメンがある。最近では珍しい青森以外の製品である。

フタの右端には小さく「生麺ゆでてうまいまま製法」と記されている。これはカップ版のマルちゃん正麺が登場した際、華やかに謳われたこんにゃく含有麺(特許5719064号)のことだな。確かに麺の原材料名にはこんにゃくの名が含まれている。去年食べた姉妹品の青森津軽煮干しと味噌カレーミルクの麺は普通のノンフライ麺だったが、その後生麺ゆでてうまいまま製法にリニューアルされていた。技術の水平展開だね。

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No.7183 鳥志商店 冷し中華そば レモン

No.7183は鳥志商店、冷し中華そば レモン。18年ぶりの試食。

師走に入り忘年会や正月のことを考える時期に冷し中華の試食記は無いでしょ、と苦々しくお思いの方も多かろう。だが慢性的在庫過多状態のウチにとっては、賞味期限がたっぷり残っている(来年の2月まで)製品を、冷し中華だからといって賞味期限間近の製品を差し押さえて夏場に食べる訳にもいかないのだ。現在の在庫は百種類を超えており、ちょっと多すぎるなあ。在庫を減らすには新規購入を控えて試食ペースを上げるしかない。丁度減量をする人に対し食べる量を減らして運動をしろ!と言うようなものか。来年から真剣に考えよう(よくある問題の先送りだな)。

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