カテゴリー別アーカイブ: 20日本の袋麺

No.7723 国分グループ本社 tabete だし麺 静岡県駿河湾産 桜えびだし塩ラーメン

No.7723は国分グループ本社、tabeteだし麺 静岡県駿河湾産 桜えびだし塩ラーメン。製造はいつもながらの藤原製麺。同社のサイトには本製品の情報が載っていない。袋の地色がピンク色というのも同社の定番製品とは異なり、特別な意味がありそうだ。

パッケージの左側には紺色の地に白文字で「じもの」と書かれている。今回の品を買った店(三重県のイオン)では他社の即席麺にもこの表示が付いている商品があることを確認しており、何を意味しているんだろう?と疑問に思っていた。

買った後で調べたところ、これはマックスバリュ東海による地域密着型商品企画のことらしい。大企業にもなると地域毎に独自の企画を立てるんだなあ。

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No.7713 国分グループ本社 tabete だし麺 広島県産牡蠣だし塩らーめん

No.7713 は国分グループ本社、tabete だし麺 広島県産牡蠣だし塩らーめん。製造は藤原製麺。牡蠣を主役に据えた珍しい製品。2018〜19年にかけてこのtabeteだし麺シリーズを完全制覇すべく集中的に購買・試食を行った。そして完全ではなかったものの、15種類を食べた時点でもういいかな、と収集活動を中断した。

そして2025年、改めて同社Webサイトを確認したところ、いくつもの新製品が登場しているではないか!(よくネタが続くなあと感心する)ということで、再び収集活動を行うこととした。幸い最近はスーパーでの取扱いが増えてきているので以前より簡単に入手できるようになっている。

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No.7706 マルちゃん ZUBAAAAN! 博多豚骨ラーメン

No.7706は東洋水産、マルちゃんZUBAAAAN! 博多豚骨ラーメン 3食パック。「二刀流」と称して汁ありのラーメンとフライパンて炒める焼きラーメン(汁なし)の両刀使いで食べることができる。3食パックだと両方試すのに都合が良い。

税抜希望小売価格は3食パックで432円で一個当たり@144円(単品販売も同額)。袋の正麺は5食パックで680円だから@136円。一方袋版の日清ラ王は正麺と同じ@136円、日清これ絶対うまいやつプレミアムは三食パック429円で一個当たり@143円。僅差でZUBAAAAN!が一番高額製品となる。このあたり、企業内および競合間での力学関係が垣間見れるようで面白い。

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No.7702 明星 麺神 油そば

No.7702は明星食品、明星 麺神 油そば。同シリーズの袋麺はゆで時間が七分(以前あったつけ麺は八〜九分)と長いが、その代りとして即席の域を超えるぶっとくて存在感の高い麺が特徴である。七分もゆでるならもう即席とは言えないんじゃないか?という気もしないではないが、長時間を要し重厚な麺を楽しむか、短時間でササっと食にありつけるか、様々な選択肢が用意されているのは良いことだと思う。

選択肢という点で、作り方の説明には酢やラー油・おろしニンニクを入れる等のアレンジやチャーシュー・メンマ・ねぎ・海苔のトッピングも推奨されている。でも良いと思うのならばこのうちのいくつかを付属してくれればいいのに、と思う。(海苔はふりかけに含まれる)

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No.7700 創健社 四川風拉麺

No.7700は横浜の創健社、四川風拉麺。製造は様々な即席麺の受託製造を手がける埼玉の高橋製麺で、ここは昔は鴻巣ラーメンという自社ブランド製品も出していたのだが、最近はその姿を全く見かけないなあ。

創建社の即席麺というと、体に悪いものを使わない健康食品的なイメージが強いのだが、今回の品は四川風ということで辛さが強いのだろう。体温を上げて血流を活発にしてくれそうな反面、胃腸には負荷を掛けそうだ。また麺は揚げ麺でエネルギーも500kcal超と、決してダイエットを目的としてはいない様子。ボヤけた味が多い健康食品的な製品に、喝を入れてくれることを期待する。

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No.7694 長登屋 ふかひれラーメン 広東風醤油味

No.7694は宮城県の長登屋、ふかひれラーメン  広東風醤油味。袋の左上に「東北美味」と記され、このシリーズは過去三度紹介したことがあるが、それらはいずれも岩手県の小山製麺扱いだった。そして長登屋も小山製麺も販売者名義であり、実際の製造は他社に委託している。なお外観上の特徴は小山製麺名義の製品と酷似している。裏面にはめん製造者が略号で+NAHAと書かれており、過去の経験から推測するにこれは長登屋のNAに八郎めん(製麺業)のHAだろう。

スープの原材料に国産のふかひれを2%使用しているとのことで、税抜購入価格はなんと540円。即席の袋麺としてはハイエンドに属する値段であり、期待と不安が交錯する。というのもウチでは製品名にふかひれを含む製品を十種類程食べてきたが、ふかひれだから良かった〜という経験が皆無だからだ。

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No.7691 桜井食品 至高の一杯 淡麗塩ラーメン

No.7691は桜井食品、至高の一杯 淡麗塩ラーメン。随分と仰々しい名前の製品だなあ。至高の一杯には仲間として黒い袋の謹製醤油ラーメンという製品もある。特定属性の人にとって「至高」の反対語は「究極」でもあるので、外観が真っ黒で対照的な醤油ラーメンを「究極の一杯」として売り出せば、その特定属性の人達の関心を強く惹きつけるのではないか、などと無責任に思う。(著作権の問題があるかな?)

無かん水のノンフライ麺に、うま味調味料や酵母エキス、蛋白加水分解物不使用とのこと。見る限りまんま健康食品的なスペックだが、それで至高の一杯に仕上がるのだろうか?購入価格(税抜258円)を考えると、厳しそうな気がする。

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No.7688 五木食品 ゆず塩ラーメン

No.7688は熊本県の五木食品、ゆず塩ラーメン。棒状ノンフライ麺。この種のパッケージでよくある二人前ではなく一食分、スープは粉末という簡素な仕様。たまたま安売りに遭遇したのも相まって税抜99円という同社製品としては安い価格で購入。

そもそも五木食品で塩ラーメンと銘打つ製品を食べるのは今回が初めてで、とても珍しい一品なのだ。同社の記念碑的製品であるアベックラーメンは味の点で塩味に含めても良いと思うが、少なくとも製品名には塩味という言葉が入っていない。なお同社は味噌ラーメンについても品揃えが薄いが、それでもウチでは過去に三回ほど紹介したことがある。

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No.7684 純正食品マルシマ 尾道和山椒まぜ麺

No.7684は広島の純正食品マルシマ、尾道和山椒まぜ麺。製造は埼玉の高橋製麺。麺をゆでて湯切りし、タレと絡める汁なし麺。この会社の即席麺を紹介するのは今回が四回目で、みんな尾道や瀬戸内などをテーマとした地域密着型の製品であり、また畜肉や鶏といった動物性素材を使わないことも特徴。麺は無かん水で健康志向だね。

とはいえ今回の品のエネルギーは511kcalもあり、昨今の即席麺としてはかなりの高エネルギー製品。健康志向とダイエットは別物ということだな。ちなみに購入価格は税抜238円で、大企業の大量生産品と比べると高いのはしょうがない。

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No.7682 オークラインターナショナル パンダラーメン

No.7682はオークラインターナショナル、パンダラーメン。横浜の会社で、実際の製造は福島県の五十嵐製麺。海外の即席麺を買うため久しぶりに横浜中華街へ出向いた際に(国内産だけども)購入。というか昔は中華街で様々な海外製品を入手できたのに、今は若者向けの食い物屋や占いばかりが増えて怪しげな食材店が激減してしまい、あまり行く意味がなくなっちゃったよ。

中華街だからパンダラーメンなのだろうが、勿論パンダのダシが使われている訳もなく、黒い竹炭練り込み麺と白い豚骨スープでパンダの身体的特徴を再現しているという訳である。・・って、どうみても子供向けの中華街土産だね。本来ウチで紹介するべき製品ではなかったな。

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