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No.7312 Nissin Foods Vietnam (Vietnam) Mì Không Chiên 365 Lẩu Thái Hải Sản

No.7312はベトナムのNissin Foods Vietnam、Mì Không Chiên 365 Lẩu Thái Hải Sản。和訳するとノンフライヌードル365、タイ風海鮮火鍋、といったところか。購入価格は4,100VND、購入時の日本円換算で23.4円というベトナムにおいても廉価な価格帯にある製品なのだが、ノンフライ麺を採用するのが最大の特徴。しかも鍋でゆでずに丼にお湯を注いで作るチキンラーメン方式を採る。

だが、発売以来十年以上を経ても同国の市場に十分浸透しているようには見えない。追従者もいないようだし。ベトナム人にとっての即席麺は油で揚げた香ばしさが必須条件なのかもしれない。

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No.7311 VIFON (Vietnam) Hoàng Gia Mì Thịt Bằm

No.7311はベトナムのVietnam Food Industries、VIFON Hoàng Gia Mì Thịt Bằm。レトルトの豚挽肉入り。購入価格は20,300VND、購入時の日本円換算で116円ぐらいの高級袋ラーメン。(本シリーズには米粉麺もある)同国で一番安価な袋麺が3,000VND程度だからその6~7倍であり、ハレの日の特別なおもてなし、という性格の製品なのだろう。

少しの期間、本ブログとYouTube動画の更新を止めていました。まあ長いことやっていればこんな時もあります(体調不良ではありません)。今後暫くは更新周期が不安定になるかもしれませんが、その節はご容赦下さい。

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No.7309 Acecook Vietnam (Vietnam) Đệ Nhất Phở Đặc Biệt Bò Tái Lăn Mon Ngon Ha Noi

No.7309はベトナムのAcecook Vietnam、Đệ Nhất Phở Đặc Biệt Bò Tái Lăn Mon Ngon Ha Noi。Đệ Nhất Phởはサブブランドで、訳すと「特別な稀少牛肉 おいしいハノイ風フォー」という感じかな。別途英語で「中華鍋で炙った牛肉味」みたいなことも書いてある。

海外の即席麺を取扱うには、袋に書かれている文章を訳すことに多くの時間を費すのが苦行。だがこの半年でベトナム語にだいぶ慣れてきて、ベトナムの即席麺売場に放り出されても八割程度の製品は内容が解るようになったと思う。そのうち旅行者向けの、即席麺に特化した外国語講座でも作ろうかな?

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No.7308 3Miến Gold (Vietnam) Mì Tôm Chua Cay

No.7308はベトナムのUniben Foods、3Miến Gold Mì Tôm Chua Cay。酸っぱ辛い海老味ラーメン。ベトナム流のトムヤム味みたいなものだね。Goldなんて銘打つので高級品かと思ったが、4,200VND(購入時のレートで約24円)という普及品価格。それでもきちんと液体スープを付けてくるのがベトナム流。

パッケージの調理例写真を見ると、海老の他に肉が添えてあることに気が付いた。左側に書かれているNước Cốt Tôm & Thịtを訳すと海老の肉のジュースとのこと。ということは、タイのトムヤム味即席麺とはひと味違うものになっていると期待する。

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No.7305 Nissin Foods Kft. (Hungary) 出前一丁 Demae Ramen Sesame

No.7305はハンガリーのNissin Foods Kft.、出前一丁 Demae Ramen Sesame。仏で入手した品のいただき物。裏面の説明書きは独・伊・仏・蘭・葡の五か国語表記。EANコードの国籍項はオランダ(87)なのだが、日清食品の欧州向け即席麺製造は現在ハンガリーに集約されているので同国扱いとした。

ではなぜオランダ籍を名乗っているのか?明確な理由は知らないが、かつて日清の欧州向け製品はオランダの工場で作られていた経緯があり、その名残りだと推測する。EU圏内ならば国をまたぐ物流に障害はなく、新規にEANコードを取得することは小売業者の手間が増えるだけでメリットがないから、かな?

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No.7304 Nissin Foods Vietnam (Vietnam) Mì Cay Nissin (Gói) Mì Súp Cay Hàn Quốc

No.7304はベトナムのNissin Foods Vietnam、Mì Cay Nissin Mì Súp Cay Hàn Quốc。日清辛麺、韓国風ホット&スパイシー麺。このシリーズはベトナム製の袋麺としては珍しく丼お湯入れではなく鍋でゆでて作る。全部で五種類あるのだが(うち二種類を紹介済)、今回の品は唯一の汁ありラーメン。他は湯切りを要する汁なし麺。

汁なし麺達は三養のブルダック炒め麺の少量廉価版という印象があったのだが、今回の汁あり麺はグラフィックのバックに「辛」という文字が浮かび、こちらは農心の辛ラーメンを意識しているものと推測する。かようにベトナムでは韓国製即席麺の地位が高いのだ。

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No.7303 商丘市同福食品 (China) 掌记 咸蛋黄拌面

No.7303は中国の商丘市同福食品、掌记 咸蛋黄拌面。塩漬け卵黄味の汁なし麺。右下に「越南风味」とあるからベトナム風だね。商丘市は北京の南、上海の北西でどちらからもほぼ等距離にある。中国における即席麺のメジャーブランドというには至らず、地方の雑多な企業という印象。製品群を見ても中国国内外の有名製品と似たテイスト(外見上)のものが多い。

同社製品を採り上げるのは今回が三度目で、過去二製品は丼お湯入れで湯戻しするタイプだったのに対し、この品は鍋でゆでて作るもの。作る直前まで従来作った品と同じだと思っていたが、すんでのところで気付いて事なきを得た。作り方の説明書きも、実際の麺も酷似しているので分り難い。

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No.7302 Koreno (Vietnam) Chajang Mi Trộn Tương Đen Cay

No.7302はベトナムのPaldo Vina、Koreno Chajang Mi Trộn Tương Đen Cay。Paldo Vinaは韓国のPaldo(旧韓国ヤクルト)がベトナムに建てた生産・販売会社。湯切りを行う汁なし麺で、Chajang とあるので韓国のチャジャンミョン(짜장면、麺)だね。

▲韓国Paldoの一品チャジャンミョン(2007年)

韓国Paldoは同国内でチャジャンミョンを販売しており、以前私も食べた経験があるので今回はパスしていいかな、と一瞬思ったのだが、裏面の作り方説明を見ると丼お湯入れで作る指示がある。韓国Paldoのチャジャンミョンは鍋でゆでて作るので別物であり、これは買って食べる価値がある!と考えを新たにした。

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No.7301 Acecook Vietnam (Vietnam) Đệ Nhất Phở, Phở Trộn Hương vị Thập Cẩm Cay

No.7301はベトナムのAcecook Vietnam、Phở Trộn Đệ Nhất Hương vị Thập Cẩm Cay。米粉のフォーで湯切りをする汁なし混ぜ麺、スパイシーミックス味。ん?ミックス味ってなんだろう?

パッケージの調理例写真をみても麺にドロッとした赤いソースがかけられているだけで、赤いのはトマトか唐辛子だろうけど、パセリ以外に具は写っていない。牛か鶏か豚か海老か魚介か、それらがごちゃ混ぜになっているからミックスなのかな。まあ昔からĐệ Nhấtシリーズは外れの少ない中堅ブランドだと認識しているので、地雷ではないだろうと信じて食す。

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No.7299 Chin-Su (Vietnam) Phở Bò

No.7299はベトナムのMasan Consumer、Chin-Su Phở Bò。牛肉味のフォー。この製品の購入金額は30,500VND、購入時の日本円換算で約174円。カップ麺であることも影響するが、昨年末のベトナム買出し紀行で61種類(全てベトナム内で生産された製品)の即席麺を買った中の、ダントツ最高金額製品である。パッケージの女性のCGを見ても上流貴族を彷彿させるね。

値段が高いのは、レトルトの牛肉が付いているため。米粉でノンフライのフォーは小麦の揚げ麺よりも軽い製品が殆どだが、今回の品は持ち上げた瞬間にズシリと手応えを感じる140g。肉とその煮汁がたっぷり入っているものと期待する。

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