No.5954は桜井食品、ベジタリアンのためのラーメン しょうゆ味。同社の即席麺は素材に配慮した健康志向のものが多いが、ベジタリアン向けラーメンというのはそれらとは少し趣が違うように思われる。ベジの人の行動規範は主に殺生を好まないとか環境への配慮とかの思想信条に依るものが多いのではないか。まあもちろん健康への配慮も含まれるだろうけど。 続きを読む No.5954 桜井食品 ベジタリアンのためのラーメン しょうゆ味
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No.5952 まるか食品 ペヨングヌードル 醤油味
No.5952はまるか食品、ペヨングヌードル 醤油味。やきそばに続く廉価版ブランド「ペヨング」の製品。味噌味もある。色使いや中央の凸形状風印刷など、見た目はNo.5897ペヤングヌードルとそっくりな印象。ペヤングの希望小売価格(税抜)が160円なのに対してペヨングはオープン価格。
あれだけ話題になったペヨングソースやきそば(No.5734)が、焼そばだけで終わってしまうとは思えなかったので、ある意味期待通りの製品。(ちなみにペヨングやきそばキムチ味はもう無い)。 続きを読む No.5952 まるか食品 ペヨングヌードル 醤油味
No.5951 サッポロ一番 カップスター 他人そば
No.5951はサンヨー食品、サッポロ一番 カップスター 他人そば。卵と鶏肉の親子ではなく他人で来たかあ!という意外性に釣られてついつい購入。カップスターで蕎麦というのも珍しいし。
カップスターの名を冠しながらサンヨー食品のWebサイトには製品情報が載っておらず、どうやら7&i系の専売製品らしい(最近このパターンが多いな)。No.5948の正麺もそうだけどブランドの切り売りのようにも見えてしまうよ。 続きを読む No.5951 サッポロ一番 カップスター 他人そば
No.5950 エースコック (コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン
No.5950はエースコック、(コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン。スーパーカップは1988年7月に登場し(当初は「スーパー1.5」という名でその後も名称が多少変動する)、それまでの製品が麺の質量60gという不文律を破って一挙に90gに増量し、貧乏で空腹な若者の支持を得る。
このスーパーカップに通称ブタキム、豚キムチラーメンが追加されたのは1993年で、酸味と辛さが効いた味は当時非常に新鮮に感じられたもの。エースコックは昔から新しい概念を持ち込むのが上手だった。 続きを読む No.5950 エースコック (コンビニ限定)スーパーカップ1.5倍 ブタキムラーメン
No.5948 マルちゃん 正麺 仙台辛味噌
No.5948は東洋水産、マルちゃん 正麺 仙台辛味噌。この製品の形態だと「袋」麺として分類するのは正しくなく「箱」麺とでも言うのがいいのだろうが、事例が少ないしカップ麺に対して麺を鍋で茹でる方式の総称として袋麺の中に含める。まあ箱の中には袋が入っているしね。
東洋水産のWebサイトには載っていない、7&i系の専売製品。期間限定品でもあり、遭遇できたのはラッキーともいえよう。 続きを読む No.5948 マルちゃん 正麺 仙台辛味噌
No.5946 マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん
No.5946は東洋水産、マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん。この時期恒例のゲンを担いだ受験生応援企画製品だが、去年も類似製品をNo.5740で取り上げたので今日は受験の話には触れない。
世の中的にはカップうどんといえば油揚げ、カップそばには天ぷらという組み合わせが定番になっており、これをスワップさせた組み合わせはなかなか主流派になれないのが現状である。まだきつね(油揚げ)そばはそこそこ見掛けるのだが、天ぷらうどんはいつでもどこでも入手できるとは言い難い。 続きを読む No.5946 マルちゃん がんばれ受験生 天ぷらすうどん
No.5945 まるか食品 ペヤング パクチーMAXやきそば
No.5945はまるか食品、ペヤング パクチーMAXやきそば。数年前からパクチー(コリアンダー、香菜)がにわかに 注目されてきて、輸入物のパクチー入り即席麺(例えばベトナムのNo.5547)がヒットしたり、国内でもエースコックが積極的にパクチー入りを謳う製品(No.5644など)を出すなど、今や十分に市民権を獲得したといってよいだろう。
「今だ、機は熟した!」そう言ってまるか食品(群馬県)の最高司令官は北にそびえる赤城山へ向かって力強く人差し指を振り立てた。かどうかは知らないが、わかめMAX作戦に続くのはパクチーMAXかあ、私がこんなことできるといいなと思ったモノが丁度出てきたという感じ。 続きを読む No.5945 まるか食品 ペヤング パクチーMAXやきそば
No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味
No.5943はヤマモリ、トムヤムラーメン ポーク味。ヤマモリは広範な食材を扱う会社で、特にタイ料理に力を入れており、現地にレトルトの生産拠点を持つほどである。しかし即席麺の製造設備は持っていないようで他社への生産委託をしているのだろう。
昔はMade in Thailandと明記してあり、実際はWan Thai Foods / Ajinomoto(YumYumブランドの会社)で作っていたのだが、3年ぐらい前のリニューアルを期に原産地表記が無くなり、どうやら国内企業への委託に切り替えた様子。 続きを読む No.5943 ヤマモリ トムヤムラーメン ポーク味
No.5942 サンポー食品 汁なしカレーまぜそば
No.5942はサンポー食品、汁なしカレーまぜそば。湯切り不要の汁なし麺。お湯を少なめ(300ml)に入れて、そのお湯を麺がグングン吸収して、結果としてスープが少量になるというメカニズム。この考え方は明星食品から1987年に発売された「スナック焼そばお湯捨て禁止」、1989年の「NEW焼そばお湯捨てマッタ!」に近いし、Pot Noodle(英国)など一部の欧州圏のカップ麺も湯量が少なく出来上がりがあんかけ麺のようになる。 続きを読む No.5942 サンポー食品 汁なしカレーまぜそば
No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ
No.5940は日清食品、日清麺職人 みそ。日清食品には「職人」の他にかつては「(麺の)達人」が同居していて、序列を付けるならばやっぱ職人よりも達人の方が偉いのだ。それは製品の価格を見ても明らかなこと。しかしある日元来生タイプ麺で少々ジャンル違いだった王様(ラ王)がノンフライ乾麺に転換し競合することになる。この噂を聞いた達人は、王様にはとても敵わないやと言って約16年続いた歴史を捨て、2012年8月に自ら退いてしまった(カップ版)。 続きを読む No.5940 日清食品 日清麺職人 みそ









