カテゴリー別アーカイブ: 20日本の袋麺

No.6019 まあるいテーブル フジテレビ社員食堂 しおラーメン

No.6019はまあるいテーブル(販売者)、フジテレビ社員食堂 しおラーメン。姉妹品しょうゆ味をNo.5989で紹介しているので製品の成り立ち等はそちらを参照してね。実勢価格は270円程度のようだが、味だけで語るならば100円台の中~後半程度が妥当だと思う。しかしフジテレビのお土産とか記念品という価値を含んでいるので、それをどれほどに評価するかは人次第というところか。決して無茶な商売だとは思わないな。

今日はこれ以上書く気力が無いや、おやすみ。 続きを読む No.6019 まあるいテーブル フジテレビ社員食堂 しおラーメン

No.6016 日清のラーメン屋さんどんぶり 札幌みそ味

No.6016は日清食品、日清のラーメン屋さんどんぶり 札幌みそ味。このブランドは1987年8月にチルド麺で登場、次いで1996年9月に乾麺の袋版が追加され、その後登場時期は不明だが冷凍麺も追加、そして2017年3月に今回紹介するカップ版が発売された。結構長い歴史と幅広い製品形態を擁するブランドである。

このカップ版に初めて接した際に製品の位置付けがよく理解できなかったのだが、税抜希望小売価格125円という情報を知ってお手頃シリーズなのだなと判った(ちなみにカップヌードルは180円)。それでもオープン価格にしないのは製品力に対する自信の表われか? 続きを読む No.6016 日清のラーメン屋さんどんぶり 札幌みそ味

No.6015 大創産業 ダイソーセレクト 瀬戸内レモンラーメン

No.6015は大創産業(販売者)、ダイソーセレクト 瀬戸内レモンラーメン。ノンフライ麺+液体スープだけどもダイソーのプライベートブランドだから当然値段は税抜100円ぽっきり。製造者はどこにも表示されていないがパッケージに添えられた「二昼夜かけ低温乾燥させた・・・熟成麺」という文言は藤原製麺の特長をそのまま受け売りするものであり、藤原製麺製で100円だったらすんごいお買い得品でしょう! 続きを読む No.6015 大創産業 ダイソーセレクト 瀬戸内レモンラーメン

No.6010 サンヨー食品 サッポロ一番 みそラーメン

No.6010はサンヨー食品、サッポロ一番 みそラーメン。国民的有名ブランドであり何を今さらという感もあるが、i-ramen.netにおける前回の試食は2006年10月のNo.3477にまで遡り、十年ぶりにHD品質の動画を含む定期見直しを行うものである。この間に試食記は書かなかったもののプライベートでは何度か食べており、その動向は把握していたつもりである。

発売は1968年9月でもうすぐ半世紀。この年はみそ味の即席麺が続けざまに発売されたのだが、どれが一番先かは把握できていない(1966年9月に寿がきや食品からみそ煮込みうどんが出ているがこれはジャンル違いであろう)。 続きを読む No.6010 サンヨー食品 サッポロ一番 みそラーメン

No.6005 マルちゃん 屋台十八番なま味 しょうゆ

No.6005は東洋水産、マルちゃん 屋台十八番(じゅうはちばん)なま味 しょうゆ。1988年8月の登場のノンフライ麺で、現在北海道・東北地域の限定販売商品。その前身として東洋水産初のノンフライ麺(冷やし中華を除く)の「マルちゃんなま味ラーメン」(1969年8月)、「マルちゃんなまの味(醤油・みそ・海鮮)」(1979年)がある。なまの味は三種類とも食べているが、全て北海道へ行った時の収穫品であり、当時から関東圏では発売されていなかったのだろう。 続きを読む No.6005 マルちゃん 屋台十八番なま味 しょうゆ

No.6004 明星食品 中華三昧 北京風塩拉麺

No.6004は明星食品、中華三昧 北京風塩拉麺。1981年10月に登場した高級即席麺ブームの火付け役で、発売当初の製品名は「北京風湯麺」、パッケージの基調色は昔から緑だった。翌1982年には競合各社から類似の製品(楊夫人・華味餐庁・麺皇・桃李居)がゾロゾロ出てきて面白い時代だったけど、みな1~2年で撤退。そして中華三昧だけが残った。

中華三昧の出現は衝撃的であり、現在に至る私の道筋を付けてくれた製品と言っても過言ではない。しかし近年正麺やラ王などの高品質即席麺が出現し、相対的な地位が低下したように思われる。そして昔のプレミアム感の記憶があるがゆえに最近の中華三昧を食べると落胆することも幾度かあった。 続きを読む No.6004 明星食品 中華三昧 北京風塩拉麺

No.5999 明星食品 チャルメラ しょうゆ

 

No.5999は明星食品、チャルメラ しょうゆ。2016年9月のリニューアルで製品名文字が縦書きになったが、同時に個装パッケージから伝統ある黒猫と屋台が消えてしまい私は「おいおいおいそれでいいのか!?」と危機感を持った。その想いが通じたのか最近の小修正で黒猫は復活し、カップ版の一部に至っては広瀬すず扮する「ちゃるめにゃ~」をパッケージの前面に打ち出している。

即席麵にゃ関係無いが、広瀬すずといえば映画「海街diary」でウチから100m足らずの至近距離で撮影したシーンがあって、ロケをしていたのを知らなかったから観ていてびっくりしたよ。 続きを読む No.5999 明星食品 チャルメラ しょうゆ

No.5994 藤原製麺 麻婆ラーメン 中辛

No.5994は藤原製麺、麻婆ラーメン 中辛。藤原製麺のラーメンなんぞ30年ぐらい前だったら北海道へ行った時のお土産記念品であり希少価値が高かったものだが、現在では関東圏のコンビニやスーパーでそこそこ見掛けるようになってきた。時代は変わったなあ。

値段が高いにもかかわらず広く受け入れられるようになったのは、製品の品質や企画の上手さ、営業努力などいろいろあろうが、この手のプレミアム即席麺としては結構早く(2007年頃?)から麺とスープの分離調理を止めて茹で汁でスープを溶く方式に切り替え、作る手間がサッポロ一番など普通の即席麺と同等になったことも大きいだろう。 続きを読む No.5994 藤原製麺 麻婆ラーメン 中辛

No.5993 キャメル珈琲(製造は菊水) KALDI くりいみい担担麺

No.5993は菊水が製造してキャメル珈琲が販売する、 KALDI くりいみい担担麺。KALDIはコーヒー豆や輸入食材を扱う店で、最近オリジナルの即席麺も手掛けるようになってきた。ちなみにスープの製造は菊水ではなくデリカという小樽の会社。

まあ菊水の寒干し麺だからハズレはないだろうけど、この製品の場合はスープにゆで汁を使わず別途熱湯で溶き、麺は湯切りせにゃならんのがちょっと手間だな。その分スープに小麦の溶出分が混ざらずクリアな印象にできるんだけど。 続きを読む No.5993 キャメル珈琲(製造は菊水) KALDI くりいみい担担麺

No.5989 まあるいテーブル フジテレビ社員食堂 しょうゆラーメン

No.5989はまあるいテーブル(販売者)、フジテレビ社員食堂 しょうゆラーメン。お台場のフジテレビを見学したお土産として頂いたもの。本当にこの製品を調理して社員食堂で出しているのかどうかは不明。

まあるいテーブルは福岡市にあるラーメンを主体として製造販売する会社。Webサイトを見る限りでは生麺や半生麺の製品が多く、今回の品のような乾麺の品揃えは少ない。袋の構造や食べた印象では北海道(旭川or江別)の会社っぽい雰囲気があるのだが、実際のところ何処で製造されたものかは不明。(なんだか不明な点が多いな) 続きを読む No.5989 まあるいテーブル フジテレビ社員食堂 しょうゆラーメン