カテゴリー別アーカイブ: 20日本の袋麺

No.6201 キャメル珈琲 KALDI グリーンカリィらぁめん

No.6201はキャメル珈琲、KALDI グリーンカリィらぁめん。KALDIの袋麺といえばいつもの菊水寒干し麺だが、スープは今回北海道のベル食品というところが担当。同じカリィでもNo.6114スパイスかりぃらぁめんはデリカだったし、他にも製品によって一番食品など複数の企業を使い分けているようだ。

菊水の宿命のライバル(だと勝手に思っている)藤原製麺は今では殆どの製品が茹で汁でスープを溶く方式となっているのに対し、菊水はスープを別途お湯で溶く方式のものも混在している。で、このKALDIシリーズでは私が知る限り別途お湯溶き式を採っており一手間余計にかかるのだが、KALDIの顧客はこの一手間を厭わないという判断をしているのだろう。

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No.6196 三菱食品 もっとNippon! 生ラーメンじっくり干したらおいしい麺に仕上がりました。塩

No.6196は三菱食品 製造は菊水、 もっとNippon! 生ラーメンじっくり干したらおいしい麺に仕上がりました。塩。No.6154の醤油、No.6172の味噌に続く三作目の紹介で、これでもっとNippon!シリーズを完全制覇したことになる。No.6172の試食記で三菱食品のもっとNipponシリーズってこのラーメン三種類しかないんだよな~、と皮肉交じりに書いたのだが、この四月からわかめや煮干し、黒糖、かんぴょう、シリアル製品を追加することになった。国産の乾燥製品、というのが基本なのかな。

前二作のラーメンも、菊水が基本に忠実に作った正統派即席麺という感じであったので、今回の塩味も何も心配することはないと思う。

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No.6191 エースコック わかめラーメン あっさりしょうゆ味

No.6191はエースコック、わかめラーメン あっさりしょうゆ味。エースコックのWebサイトでは五個パック品しか載っていないのだが、単品販売をしている状況を複数個所で目撃している。他の製品もこのような柔軟な販売をしてくれると我等即席麺フリークにはありがたいのだが。

カップ版のわかめラーメンが発売されたのは1983年6月であり、袋版はそれから九年遅れた1992年6月にごま・しょうゆ味とごま・みそ味の二種類が登場した。カップから生まれたブランドが袋に展開されるという珍しいパターンである。袋からカップの例はたくさんあるんだけどね。なお現在袋のわかめラーメンはしょうゆ味のみ。

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No.6184 国分グループ本社 Tabete だし麺 比内地鶏だし醤油ラーメン

No.6184は国分グループ本社、Tabete だし麺 比内地鶏だし醤油ラーメン。比内地鶏は名古屋コーチン、薩摩地鶏と並ぶ日本三大地鶏だそうだ。秋田県に関係する即席ラーメンというのはあまり多くないし、あったとしても大抵がこの比内地鶏を売りにしている製品ばかりというのが現実である。

秋田県はラーメンに限定せず麺類であれば焼そばだと横手、うどんなら稲庭というビッグネームがあるのにね。ハタハタしょっつる味とかいぶりがっこ入りラーメンなんかが即席で出ないかな?まあ出てもたいして売れそうもないか。

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No.6178 創健社 有機ノンフライ味噌ラーメン

No.6178は創健社、有機ノンフライ味噌ラーメン。No.5938で姉妹品の塩ラーメンを紹介しており、未試食だが醤油ラーメンとただのラーメン(スープ無し)もある。この有機ノンフライシリーズは「有機JAS認定」を取得しているのが売り。製造は埼玉の高橋製麺で、鴻巣ラーメンを作っているところだね。

200円近辺でちょっと高めの健康志向即席麺という意味では前回No.6177オーサワジャパンの製品と立ち位置が近いと思われる。この二社をはじめとしていくつもの会社が健康をテーマとするマイナーな袋麺を昔から作っているが、ずっと続いているというのはそれなりの根強い需要があるという証左といえよう。

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No.6177 オーサワジャパン ベジ玄米ラーメン みそ

No.6177はオーサワジャパン、ベジ玄米ラーメン みそ。オーサワジャパンの製品をi-ramen.netで採り上げるのはなんと2003年(No.2737)以来で、随分とご無沙汰をしていたものだ。この会社は「マイクロビオティック食品」というものを提唱しており、これは穀物菜食・一物全体・身土不二をキーワードとして(詳しくは調べてね)、食によって心と体を変えて長生きしようというもの、らしい。

今回の即席ラーメンはたくさんある製品群の中のごく一部。生産量は少なそうだし、製造はどこかへ委託しているものと想像する。なので価格や味や見栄えを大手量産メーカの製品と比較するのは意味が無いだろう。

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No.6173 国分グループ本社 Tabete だし麺 北海道産甘海老だし味噌ラーメン

No.6173は国分グループ本社、Tabete だし麺 北海道産甘海老だし味噌ラーメン。最近よくみる海老と味噌の組合せ。

国分のだし麺はどんどん新しい製品が増えてきて、いまや13種類を誇る大ファミリーになっている。ウチにとって今回の品が3種目であと2種購入済みのものがあるが、残りが8種類かあ。頑張って完全制覇を果たしたいところだが、まだこれからも種類が増えそうでもあり、いつまでたっても終わりが無いという危険(?)もある。

このシリーズ、殆どは税抜希望小売価格が160円なんだけど、一つだけ200円のモノがあるので、少なくともそれだけは食べてみたいな。(どれかは調べてね)

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No.6172 三菱食品 もっとNippon! 生ラーメンじっくり干したらおいしい麺に仕上がりました。味噌

No.6072は三菱食品が販売する、もっとNippon! 生ラーメンじっくり干したらおいしい麺に仕上がりました。味噌。製造は北海道の菊水で、No.6154で紹介した醤油味の姉妹品。三菱食品とかもっとNippon!については醤油味の記事を参照してね。

ただこの地域特産の「もっとNippon!」ブランド、2017年9月にラーメンの発売とともに立ち上がったたものなのだが、その後半年近く経っても追加の新製品が何も無いようで、先行きが少し心配になってくる。このまんまじゃいつまでたっても知名度は上がらないぞ。

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No.6168 ハウス食品 うまかっちゃん 海老みそとんこつ

No.6168はハウス食品、うまかっちゃん 海老みそとんこつ。九州・沖縄・山口県限定で2016年8月に発売された。

うまかっちゃんシリーズは毎年新製品を投入しているのだが、あまり長続きせず終売してしまうものが多い。その中で今回の海老みそとんこつは好評なのか一年半以上販売が継続しており、遂に新たな定番製品入りか!?と期待していたのだが、今さっき確認したらやはり終売になっていた。昨年末に見た時はまだ現役製品だったのに。現時点ではまだamazonや楽天など通販での取扱いはあるみたいだが在庫僅少のようだ。欲しい人は急げ!

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No.6167 東洋水産 マルちゃん ハイラーメン 静岡県限定販売

No.6167は東洋水産、マルちゃん ハイラーメン。発売されたのは1962年5月と長い歴史を持つが、現在では静岡県でのみ販売される製品。今回紹介するものは発売55周年記念復刻版パッケージ。昔は中央の丸い部分が透明だった。

ハイラーメン発売前月の1962年4月に明星食品が粉末スープ別添式の「支那筍入明星ラーメン」を発売し、それまでのチキンラーメンみたいに麺に調味液をスプレーして味を付けていた製品とは世代を隔てることとなる。このハイラーメンもスープ別添式であり、それぞれほぼ同時期に開発されたものでであろうが、僅かひと月の差で「初めてのスープ別添式」という称号を逃したのであった。

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