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No.7219 Masan Consumer (Vietnam) Mì Ly Omachi Xốt Bò Hầm

No.7219はベトナムのMasan Consumer、Mì Ly Omachi Xốt Bò Hầm。ビーフシチュー風味。カップのOmachiには同じ味でもNo.7203で紹介した巨大な(45g)ソーセージ付きのデラックス版と今回の品であるソーセージ無しのスタンダード版が存在し、購入した店ではそれぞれ価格が16,500VND対9,200VND、約42円の差額がソーセージ代ということになる。

最近ベトナムの製品を紹介することが多いのだが、パッケージにメーカを問わず「Mới」という単語が頻出することに気付いただろうか?今回の品もブランド名の真上に陣取っているが、これは「新しい」という意味である。

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No.7215 Acecook Vietnam (Vietnam) Mì Doraemon Hương Vị Bò Cuộn Phô Mai

No.7215はベトナムのAcecook Vietnam、Mì Doraemon Hương Vị Bò Cuộn Phô Mai。牛肉のチーズ巻き風味、かな?もちろん藤子プロの承諾を得た製品でライセンスの表示もある。同社は袋麺に加えてカップ麺にもドラえもんヌードルを用意している。

▲ドラえもんステッカー(裏のリ付)
切り出しの垂直が出ていないのはご愛敬?

中にはドラえもんステッカーが同梱されており、そこに書かれた番号から見ると少なくとも20種類程度はある様子。更にこれらは定期的に刷新されているようで(現在はスポーツ編)、子供たちは全種類を集めたくなるだろう。日本にもかつて仮面ライダースナックというものがあり、カードだけ集めて中身を捨てるのが社会問題になったっけな。

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No.7214 YesMom (Vietnam) Mì Tôm Chua Cay

No.7214はベトナムのThiên Hương Food、YesMom Mì Tôm Chua Cay。辛い海老味。同社は1972年から即席麺の生産を開始した、ベトナムの老舗企業。湯気の立った赤い鍋の中に「Vì Hương」又は「味香麺」と書かれたマークの付いた製品は日本にも入ってきている。

今回の品はパッケージ写真にあるようにソーセージ付。No.7203で紹介したOmachiにも付いていたが、あれはソーセージが45gと大きな反面16,500VNDと高額だったのに対し、今回の品は実測17gと小さな代わりに8,500VNDと半額に近い。はいお母さん、という名前からして子供向けの製品のようだ。

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No.7212 Omachi Diamond (Vietnam) Bắp Bò Hầm Dưa Chua

No.7212はベトナムのMasan Consumer、Omachi Diamond Bắp Bò Hầm Dưa Chua。ピクルス添えのビーフシチュー味。レトルトの漬け物が付いたちょっと高級な袋麺(約62円相当)。

カップ麺ならそう珍しくはないが、袋麺でレトルトの具が付いている製品は日本はもちろん世界的にみても珍しい形態。例外国は台湾で、満漢大餐や一度賛など数多くのレトルト具付きの製品があるのだが、これらはみんな大きな肉の塊が入っている。なので乾燥物ではない野菜の漬け物付きというのはさらに珍しい。過去食べた例としては中国の製品(今麦郎の辣煌尚)ぐらいしか思い出せないな。

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No.7211 Acecook Vietnam (Vietnam) Mì Potato King Hương Vị Lẩu Nấm Sún Bò

No.7211はベトナムのAcecook Vietnam、Mì Potato King Hương Vị Lẩu Nấm Sún Bò。じゃがいも王麺 牛肉と椎茸風味。右下に「11%」と記されているのはじゃがいも澱粉の含有率で、通常よりも多いらしい。

日本の即席麺は基材として小麦粉100%の麺が殆どであるが、海外製品ではラーメンであってもじゃがいも澱粉やタピオカ澱粉を混ぜるのが当たり前のようになっている。これがしぶとい粘りやもちもち感を安価に演出してくれる反面、ゴム紐を噛むようなナマクラな歯応えになりがちで、店舗やチルド品で生麺に慣れている日本人には受け容れ難い食感だろうなあ、と思う。

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No.7209 Jomo (Vietnam) Mì Khoai Tây Hương Vị Sườn Hầm Măng Chua

No.7209はベトナムのAsia Foods Corporation、Jomo Mì Khoai Tây Hương Vị Sườn Hầm Măng Chua。メンマとリブ肉の煮込み味じゃがいも麺。

同社はGấu Đỏブランドが古くから有名だが、今回のJomoブランドは2012年にベトナムへ行った際には見た覚えが無い。だが昨年末に行った際は、大型スーパーでで棚一段分程度の存在感を得ていた。勿論ウチでJomoを紹介するのは今回が初めて。

この「Jomo」ブランドに遭遇した瞬間、日本のガソリンスタンドのJomoと関係があるのか?あるいは上毛(群馬)出身の有力者が出資したのか?と胸騒ぎしたよ。

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No.7208 Acecook Vietnam (Vietnam) Udon Sukisuki Trộn Hương Vị Bò Xốt Teriyaki

No.7208はベトナムのAcecook Vietnam、Udon Sukisuki Trộn Hương Vị Bò Xốt Teriyaki。牛肉てりやき風味焼うどん。このUdonシリーズは他に汁ありの製品が二種類ある(うち一つは近日紹介予定)。

同社は日本の食文化をベトナムへ積極的に紹介しており、今回の品もその一つ。とはいえ同国におけるうどんの知名度は皆無に等しく、他社でうどんの即席麺(※1.2)は一つも見掛けなかったし、街を見回してもうどんを出してくれる店舗もない。まあフォーやブンなどの米粉麺が浸透しきっている国だから、今更うどんが付け入る余地など全く無いだろうなあ。
※1 日本人向けスーパーは除く
※2 スープ無しの棒状乾麺を含む

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No.7204 Nissin Foods (Vietnam) Nissin Raoh Hương Vị Thịt Hầm Tonkotsu Cay

No.7204はベトナムのNissin Foods Vietnam、Nissin Raoh Hương Vị Thịt Hầm Tonkotsu Cay。ベトナム版袋のラ王ピリ辛豚骨味。今や日本のラ王では豚骨醤油を残して絶滅してしまった豚骨味の、さらに辛いバージョンがここでは存在しているのだ。なお普通の辛くない豚骨味もある。ベトナムでは珍しい麺を鍋で茹でるタイプで、かつノンフライ麺である。価格も11,300VND(約65円)と同国の中では高め。

日本語で「日清ラ王」と書かれているが、これに相当するベトナム語が「Vua Mì Ramen」に当たり、英訳するとKing of Ramen。どこにでも売られている製品ではなく、少し探す必要がある。

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No.7203 Omachi (Vietnam) Sườn Hầm Ngũ Quả

No.7203はベトナムのMasan Consumer、Mì Ly Omachi Sườn Hầm Ngũ Quả。豚バラ肉のシチュー風味。パッケージの写真で強調されるように、45gもあるリアルなソーセージが付いているのが特徴。同国のカップ麺としては高額な16,500VND(約93円)で購入。ソーセージなしの廉価版(9,200VND)も存在する。

ソーセージ(※)付きのカップ麺は中国製品で何度か食べたことがあるが、ベトナム製では初めて。小さなカップの中には液体および粉末スープ・ソーセージ・乾燥野菜のかやく、更に折り畳みフォークまでがギッシリと詰まっており、おもちゃ箱を開けるようなワクワク感があった。
(※乾燥モノは含まない)

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No.7199 Kailo Brand (France) Instant Noodles Crab Flavour

No.7199はフランスのCentral Asia Pacific Limited、Kailo Brand  Instant Noodles Crab Flavour。製造は香港で、中国語で家樂牌 蟹肉即食麵との表記がある。同ブランドのカップ版即席麺を昨年11月にNo.7164で紹介しているが、その時のものと今回では入手経路が異なる。どうやら最近欧州で存在感を増しているブランドのようだ。

人と即席麺は見た目で判断してはいけない。と頭では分っているが、過去の経験からある程度外観による先入観を持ってしまう。失礼ながら今回の品は見た目のチープさからあまり期待はできないなあ、と思いつつ試食に臨んだ。

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