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No.7311 VIFON (Vietnam) Hoàng Gia Mì Thịt Bằm

No.7311はベトナムのVietnam Food Industries、VIFON Hoàng Gia Mì Thịt Bằm。レトルトの豚挽肉入り。購入価格は20,300VND、購入時の日本円換算で116円ぐらいの高級袋ラーメン。(本シリーズには米粉麺もある)同国で一番安価な袋麺が3,000VND程度だからその6~7倍であり、ハレの日の特別なおもてなし、という性格の製品なのだろう。

少しの期間、本ブログとYouTube動画の更新を止めていました。まあ長いことやっていればこんな時もあります(体調不良ではありません)。今後暫くは更新周期が不安定になるかもしれませんが、その節はご容赦下さい。

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No.7309 Acecook Vietnam (Vietnam) Đệ Nhất Phở Đặc Biệt Bò Tái Lăn Mon Ngon Ha Noi

No.7309はベトナムのAcecook Vietnam、Đệ Nhất Phở Đặc Biệt Bò Tái Lăn Mon Ngon Ha Noi。Đệ Nhất Phởはサブブランドで、訳すと「特別な稀少牛肉 おいしいハノイ風フォー」という感じかな。別途英語で「中華鍋で炙った牛肉味」みたいなことも書いてある。

海外の即席麺を取扱うには、袋に書かれている文章を訳すことに多くの時間を費すのが苦行。だがこの半年でベトナム語にだいぶ慣れてきて、ベトナムの即席麺売場に放り出されても八割程度の製品は内容が解るようになったと思う。そのうち旅行者向けの、即席麺に特化した外国語講座でも作ろうかな?

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No.7308 3Miến Gold (Vietnam) Mì Tôm Chua Cay

No.7308はベトナムのUniben Foods、3Miến Gold Mì Tôm Chua Cay。酸っぱ辛い海老味ラーメン。ベトナム流のトムヤム味みたいなものだね。Goldなんて銘打つので高級品かと思ったが、4,200VND(購入時のレートで約24円)という普及品価格。それでもきちんと液体スープを付けてくるのがベトナム流。

パッケージの調理例写真を見ると、海老の他に肉が添えてあることに気が付いた。左側に書かれているNước Cốt Tôm & Thịtを訳すと海老の肉のジュースとのこと。ということは、タイのトムヤム味即席麺とはひと味違うものになっていると期待する。

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No.7304 Nissin Foods Vietnam (Vietnam) Mì Cay Nissin (Gói) Mì Súp Cay Hàn Quốc

No.7304はベトナムのNissin Foods Vietnam、Mì Cay Nissin Mì Súp Cay Hàn Quốc。日清辛麺、韓国風ホット&スパイシー麺。このシリーズはベトナム製の袋麺としては珍しく丼お湯入れではなく鍋でゆでて作る。全部で五種類あるのだが(うち二種類を紹介済)、今回の品は唯一の汁ありラーメン。他は湯切りを要する汁なし麺。

汁なし麺達は三養のブルダック炒め麺の少量廉価版という印象があったのだが、今回の汁あり麺はグラフィックのバックに「辛」という文字が浮かび、こちらは農心の辛ラーメンを意識しているものと推測する。かようにベトナムでは韓国製即席麺の地位が高いのだ。

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No.7302 Koreno (Vietnam) Chajang Mi Trộn Tương Đen Cay

No.7302はベトナムのPaldo Vina、Koreno Chajang Mi Trộn Tương Đen Cay。Paldo Vinaは韓国のPaldo(旧韓国ヤクルト)がベトナムに建てた生産・販売会社。湯切りを行う汁なし麺で、Chajang とあるので韓国のチャジャンミョン(짜장면、麺)だね。

▲韓国Paldoの一品チャジャンミョン(2007年)

韓国Paldoは同国内でチャジャンミョンを販売しており、以前私も食べた経験があるので今回はパスしていいかな、と一瞬思ったのだが、裏面の作り方説明を見ると丼お湯入れで作る指示がある。韓国Paldoのチャジャンミョンは鍋でゆでて作るので別物であり、これは買って食べる価値がある!と考えを新たにした。

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No.7301 Acecook Vietnam (Vietnam) Đệ Nhất Phở, Phở Trộn Hương vị Thập Cẩm Cay

No.7301はベトナムのAcecook Vietnam、Phở Trộn Đệ Nhất Hương vị Thập Cẩm Cay。米粉のフォーで湯切りをする汁なし混ぜ麺、スパイシーミックス味。ん?ミックス味ってなんだろう?

パッケージの調理例写真をみても麺にドロッとした赤いソースがかけられているだけで、赤いのはトマトか唐辛子だろうけど、パセリ以外に具は写っていない。牛か鶏か豚か海老か魚介か、それらがごちゃ混ぜになっているからミックスなのかな。まあ昔からĐệ Nhấtシリーズは外れの少ない中堅ブランドだと認識しているので、地雷ではないだろうと信じて食す。

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No.7297 VIFON (Vietnam) Hoàng Gia Bánh Đa Cá Rô Đồng

No.7297はベトナムのVietnam Foods Industries、VIFON Hoàng Gia Bánh Đa Cá Rô Đồng。種類は判らないが、レトルトの白身魚が付いている高級即席麺。価格は21,100VND(購入時の日本円換算で約121円)と、同国製の袋麺としてはかなりの高額な製品。買ってから気付いたが、Hoàng Giaシリーズはみんなこれぐらいの値段だった。レトルトの具だけで製品重量の半分以上を占め、また具の煮汁は非濃縮のスープとも見なせるので、味の点で有利になる。

あとこの製品はBánh Đa(バインダー)という米粉の超幅広麺であり、この点でも珍しい。

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No.7296 Cung Đình Kool (Vietnam) Mì Gạo Lẩu Tôm Chua Cay Kiểu Thái

No.7296はベトナムのAsia Food Technology(Afotec)、Cung Đình Kool  Mì Gạo Lẩu Tôm Chua Cay Kiểu Thái。タイ流ピリ辛海老味の米粉麺。Gạoはお米の意味で、右下にはじゃがいもの絵が描かれているから、米粉とじゃがいも澱粉のハイブリッド麺だな。

この写真ではきちんと伝わらないかもしれないが、パッケージの印刷は光沢と艶消しを使い分け、ベトナムの袋麺としてはとても高級感がある包装だ。そして購入価格は高めの10,400VND、日本円で約60円。何か新しいこととか特別なことをやろうとしている気配を感じるな。猫もいるし(?)

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No.7292 Tastée (Vietnam) Saucy Seafood

No.7292はベトナムのLotus Gourmet、Tastée Saucy Seafood。同社はベトナムの総合食品会社Lotus Groupの傘下にある若い企業。製造部門を有しているようだが、今回の即席麺が自社生産か委託生産かは判別できなかった。委託生産の場合は麺やスープの小袋等を見れば、どこが作ったのかがある程度推測出来るのだけど、全く判らなかったので自社生産かも?

今回の品は日本で購入したもの。パッケージにベトナム語は無く英語とアラビア文字、そして裏面には日本語での説明が書かれている。安直なシール貼付けではなく初期投資が高い印刷なので、結構本気で輸出を行なおうとしているのかもしれない。

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No.7288 Acecook Vietnam (Vietnam) Nhịp Sống Hủ Tiếu Khô Hương vị Nam Vang

No.7288はベトナムのAcecook Vietnam、Nhịp Sống Hủ Tiếu Khô Hương vị Nam Vang。フーティウ ナンバン(南旺)味。フーティウは米粉麺の一種で、本来は半乾燥の状態で流通するものだが、今回の品は即席ということで乾いて(=Khô)いる。

ナンバンとはカンボジアの首都プノンペンのことで、ここからベトナムへ伝わったとのことだが、何味のスープなのかは調べてもハッキリとは判らなかった。だが私はこのような情報の少ない即席麺を食べることに無上の喜びを感じるのだ。パッケージの調理例写真には豚らしき肉とエビや玉子が写っており、ここからいろいろ想像してみよう。

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