カテゴリー別アーカイブ: 60海外の袋麺

No.5953 Ottogi (South Korea) Budaejjigae Ramen

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No.5953は韓国のオットギ、ブデチゲラーメン。ハングル表記では오뚜기、부대찌개라면となる。和訳すれば「部隊鍋」、軍隊発祥ともなれば豪快でエネルギッシュな味を期待できる反面、繊細さとか上品さは求めない方がいいだろう。

ブデチゲラーメンは農心、パルドからも発売されており、韓国ではひとつのジャンルを形成している様子。なお日本語読みでは冒頭の濁点「ブ」を半濁点の「プ」と表記するケースも多いようで、どっちが正確なのかは判らない。 続きを読む No.5953 Ottogi (South Korea) Budaejjigae Ramen

No.5949 Vit’s (Malaysia) Toink-Toink Perisa Makanan Laut

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No.5949はマレーシアのVit Makanan、Vit’s Toink-Toink Perisa Makanan Laut。シーフード味。Vitは1977年9月に即席麺の製造を開始した会社で、漢字では「唯一食品」と社名表記し、製品にも「唯一麵」というサブネームが付く。

Vit’sはマレーシア製即席麺の御三家ブランド(Maggi、Mamee、Cintan)に続く中位集団に位置し、現地でコンビニには置かれていないものの雑貨屋のような店舗ではよく見かけ、No.5933などで紹介したE-Zeeより若干メジャーな存在(2012年の経験より)。 続きを読む No.5949 Vit’s (Malaysia) Toink-Toink Perisa Makanan Laut

No.5944 Samyang Foods (South Korea) Sutah Ramen

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No.5944は韓国の三養食品、手打麺(またはスタ麺)。ハングル表記だと삼양식품、수타면となる。1999年に登場した製品なのでもう18年間継続して販売されていることであり、長く続いている製品というのはそれなりに根強い支持があるという証なのだろう。

ところで韓国でラーメンといえばほぼ即席麺を指すので、手打ちという言葉にどれほどのリアリティがあるのだろうか?空想上の概念なのでは?という疑問がある。まあ製品名にするぐらいだから良いイメージがあるんだろうけど。 続きを読む No.5944 Samyang Foods (South Korea) Sutah Ramen

No.5939 Maggi (India) 2-Minute Noodles Masala

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No.5939はインドのNestle India、Maggi 2-Minute Noodles Masala。日本においてネスレといえばコーヒー、マギーといえばブイヨンであってどちらのブランドからも即席麺を連想する人はほぼゼロだろう。しかし世界的に見れば即席麺製造業界の巨人であり、マレーシアや豪州、欧州アフリカの一部、そして今日紹介するインド等では盤石の体制を築いている。まあなんだか日本企業の進出が遅れたところばかりを狙っているようなセコい感じもするのだが。 続きを読む No.5939 Maggi (India) 2-Minute Noodles Masala

No.5933 Mi E-Zee (Malaysia) Perisa Sayuran

 

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No.5933はマレーシアのCarjen Food、Mi E-Zee Instant Noodles、Perisa Sayuran(マレー語) / Vegetarian Flavour。動画では書き洩らしたがHALAL認証品。No.5905で紹介したチキン味の姉妹品。パッケージを見る限りでは包装材が薄く写真の印刷も寝ぼけた感じで頼りない。いかにも東南アジアの道端で雑然と売られていそうなチープな印象を受けてしまうのだが、いざ食べてみると、、、 続きを読む No.5933 Mi E-Zee (Malaysia) Perisa Sayuran

No.5920 Nissin Foods (USA) Nissin Raoh Umami Miso flavor

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No.5920は米国のNissin Foods(USA)、Nissin Raoh Umami Miso flavor。米国の日清はカリフォルニア州のガーデナとペンシルベニア州のランカスターに工場を持ち、今回の米国版ラ王(米国で入手)はどちらの製造かな?と思って裏面の表記を見たらなんとMade in Japanだった。

もちろん数が出る米国版Cup NoodlesやTop Ramenはバリバリの米国製なのだが、ラ王に関してはわざわざ日本から輸入していることになる。米国では高級即席麺の市場が殆ど無く、販売量が僅かであることの証左だね。 続きを読む No.5920 Nissin Foods (USA) Nissin Raoh Umami Miso flavor

No.5919 Nong Shim (South Korea) Jinjja Jinjja

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No.5919は韓国の農心(농심)、チンチャチンチャ。ハングル表記では진짜진짜。農心のWebサイトにはハングルの他に日本語・英語・中国語のページがあり、中国語だけは表意文字で「真的真的」という名称になっている。製品名の意味としては「マジで本当」みたいな感じかな。

「激辛唐辛子の刺激的でピリッとした辛さ」だそうだが、それを言ったら韓国の即席麺の殆どが当てはまってしまうではないか。既にブランドを確立した辛ラーメンと何がどう違うのかが気になるところ。 続きを読む No.5919 Nong Shim (South Korea) Jinjja Jinjja

No.5905 Mi E-Zee (Malaysia) Perisa Ayam

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No.5905はマレーシアのCarjen Food、Mi E-Zee Perisa Ayam。チキン味でHALAL認定品。マレーシアの有名即席麺ブランドはMaggi、Mamee、Cintanが御三家で、カップではこれにSuperを加えて四天王となる。今回のE-zeeはスーパーやコンビニで見かけることは無く、雑貨屋のようなところでちょっと見た程度(2012年首都KLでの話)。地方都市とか輸出に販売の力点を置いているのかな? 続きを読む No.5905 Mi E-Zee (Malaysia) Perisa Ayam

No.5904 Samyang (South Korea) Cheese Buldak Bokkeum Myun

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No.5904は韓国の三養食品(삼양식품)、チーズブルダック炒め麺。英文Webサイトでの表記はHot Chicken Flavor Ramen Cheese、韓国語では치즈불닭볶음면となるらしい。ブルダックとは辛い鶏という意味で、チーズ味ではないブルダック炒め麺はNo.5601で紹介済み

唐辛子(カプサイシン)の辛さ度合を測る単位として「スコヴィル値(Scoville Scale、SHU」というのがある。三養ブルダックシリーズはこの値を開示してあり、本品は2,323SHUだそうな。昔明星食品「すこびる辛麺」の一番辛いやつが1,800SHUだったので、それを大きく上回っている。 続きを読む No.5904 Samyang (South Korea) Cheese Buldak Bokkeum Myun

No.5890 Amino (Poland) Rosół złocisty

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No.5890はポーランドのUnilever、Amino Rosół złocisty。意味は「黄金のブイヨン」といったところか。製品情報を調べようと”amino rosót ztocisty”で検索をかけても全然引っかからない。他のamino製品の名前は結構いろいろ出てくるのにな~?とさんざん試行錯誤し、やっと分かったのはRosół złocistyの赤字部分が”t”ではなく”ł”であったこと。ポーランド語のアルファベット特有の文字で、Lに斜め線(補助記号のクレスカ)が引かれている。読みは[w]または[l](地域によって異なる)だとか。むずかし~! 続きを読む No.5890 Amino (Poland) Rosół złocisty