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No.6251 八郎めん えび塩ラーメン


No.6251は八郎めん、えび塩ラーメン。最近i-ramen.netではこの会社の製品をちょくちょく採り上げるが、それは先日日本海沿岸へ行く機会を得て現地の道の駅等でたくさん買い込んできたから。現状では八郎めんの製品を関東圏で手に入れるのはちょっと敷居が高い。(通販を使う手はあるんだけどね)

思えば北海道の菊水や藤原製麺なども昭和の時代はワタシ北海道へ行ってきました~!という観光土産的性格が色濃かったのだが、動物園だの各種流通業界だのとのタイアップ・コラボ商品を地道に繰り広げてきて現在の全国だいたいどこでも買える体制が築かれたものである。なので今後八郎めんも東北・日本海からの即席麵を全国へ発信して欲しいと期待している。

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No.6249 イオン トップバリュ World Dining オニオングラタンヌードル


No.6249はイオン、トップバリュ World Dining オニオングラタンヌードル。流通大手が有するプライベートブランドの即席麺は昔から数多くあれど、大抵は安いだけが取り柄の貧民向け製品という性質を持つものであった。もちろんセブンやファミマ向け等の限定品はいろいろあるのだが、今回の品のように「トップバリュ」というブランドを背負う場合は大体において醬油・味噌・塩・豚骨といった無難なバリエーションに留まることが殆どである。

しかしそのトップバリュが最近ガンガン攻めている。このWorld Diningシリーズでは即席麺に留まらず、エスニックや洋風、中華などでちょっとヒネリのある製品を揃えており、もう決して貧民向けだなんて言わせない、という意思が伺える。

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No.6248 日清食品 ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺


No.6248は日清食品、ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺。発売は今年の3月だが、これからの暑い時節に良さそうな刺激系の製品である。本製品が「汁なしラ王シリーズ」の第一弾だそうで、今後もいろいろなバリエーションが出てくるのであろう。

角度を変えただけといえばそれまでだが、お湯を入れる際にフタをめくる限界位置の目安線が斜めになっていたり、湯切り口が奥ではなく右側にあったり、ちょっとヒネリのあるデザインになっている。湯切り口を剥がして除去しても調理参考写真の箸で麺をすくい上げた頂上部が残るので、食欲や期待感を維持できるという効用がある、かも?

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No.6246 室蘭製麺 室蘭カレーラーメン

 

No.6246は室蘭製麺、室蘭カレーラーメン。この会社はi-ramen.netでは初めての紹介となるが、名前通り室蘭に在る主に生麺や餃子、小籠包などを生産するところで、乾燥麺は今回の製品だけのようだ。さほど生産量が多くはなさそうなこの一品のために乾燥の設備を導入するとも考えにくいので、少なくとも麺は外部からの調達品かな?と推測する。

室蘭では市を挙げてカレーラーメンで「北海道第四の味」を目指した普及活動をしている。ちなみに第一は札幌味噌、第二は函館の塩、第三は旭川の醬油ラーメン。しかし調べてみると道内の苫小牧でもカレーラーメンが盛んなようで、なかなか北海道の総意たり得ないようである。距離的には近いし同じ胆振地方に属するんだけどね。

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No.6244 キャメル珈琲 KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン

No.6244はキャメル珈琲、KALDI Sopa de Ajo スペイン風ガーリックスープラーメン。KALDIの縦型カップ麺の常套で製造は千葉県のカナヤ食品。ここはサンヨー食品やエースコック(この二社は提携関係にある)の製品を生産しているところ。またパッケージには「この商品は株式会社キャメル珈琲とサンヨー食品株式会社の共同開発商品です」と書かれている。一方でバーコード数字の企業項はサンヨー食品のものになっている。同じKALDIブランドでも菊水が作る袋麺だとキャメル珈琲なんだけどね。この辺は各企業の力関係や主導権のありようが滲み出てくるようで面白い。(ってだいぶ前にもこのネタを使ったんだけど、きっと殆どの人は覚えてないだろうからまあいいか)

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No.6243 大黒食品工業 マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン


No.6243は大黒食品工業、マイフレンド あっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメン。姉妹品のあっさりスープで食べやすい鶏ガラ醤油ラーメンをNo.6001で紹介している。あと未試食だがあっさりスープで食べやすい合わせ味噌ラーメンという製品もある。あいかわらず長い名前だなあ。まあBlogを書く上で文字数を稼ぎやすく見栄えがするから良しとしよう。

商品流通の現場においてこの製品名をフルネームて呼称しているとは考えにくいのだが、律儀に「すみません、マイフレンドのあっさりスープで食べやすい鶏だし塩ラーメンを10ケース発注お願いします」なんて言うのだろうか?

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No.6241 日清食品 日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば

No.6241は日清食品、日清のどん兵衛 極みだし 鴨だしそば。姉妹品の関西風うどんをNo.6162で、また旧バージョンの生そば食感鴨だしをNo.5795で紹介している。暖かいかけそばの他、ざる(せいろ)そばへの対応も可。

今回の品は関西風うどんと同様に「だしを極めながら、おいしさそのままで減塩30%を実現」したとのことだが、我思うにうどん以上に蕎麦つゆはある程度の塩気が無いと味が上手く決まらないもの。

関西風うどんの時も若干の物足りなさというか方向感の乏しさを感じたのだが、今回の品もスープを使いまわして似たような味なのか、あるいは蕎麦ならではの特徴があるのか興味深い。

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No.6239 ヤマダイ ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん


No.6239はヤマダイ、ニュータッチ 凄麺 長崎ちゃんぽん。凄麺のちゃんぽんなんて今までにあったっけな?と思って購入。ヤマダイは茨城の会社だからか今まであまり九州系のラーメンには深入りしてこなかったような印象を抱いていたので、ちょっと珍しさを感じたもの。

i-ramen.netデータベースを調べてみたら、凄麺約50種類のうち博多などの九州を連想させるような文言を含む製品は3件しか引っかからなかったよ。凄麺は九州に弱い!なんて言わせておいていいのか!?(そんな失礼なことを言うのは私だけ?)

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No.6237 トヤマフーズ 秋田十文字中華そば


No.6237はトヤマフーズ、秋田十文字中華そば。トヤマフーズといっても所在地は富山ではなく秋田県横手市。社長が外山(とやま)さんという名前の方だそうな。主に袋の生麺を生産する会社のようで、即席麺の領域には今回の製品しか無いみたい。

当初観光土産的なご当地ラーメンだからきっと製造は渡辺製麺さんじゃないかな?と思ったが、よく見るとパッケージの作りが他社に類を見ないような構成であり、どうもメジャーな企業への生産委託品ではないようだ。この製品のことを調べてみてもメディアへの露出が殆ど無く生産規模はうんと少ないと思われるので自社製造というのは考えにくいなあ、と思ったのだが中の説明書きには「製造者 トヤマフーズ株式会社」と書かれていた。

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No.6235 ミホミ 藤枝朝ラーメン

No.6235はミホミ、藤枝朝ラーメン。ミホミは静岡県の会社であり、同県藤枝市では古くから朝にラーメンを食べる習慣があるのだとか。そして温と冷、二通りのスープが選べるのも特徴。

この製品、一見マルタイ風の二食入り棒状ラーメンなのだがスープが温と冷の二種類(各一食分)が入っているのが特徴。つまり一袋買えば明確に異なる二つの味た楽しめるというものだ。麺は同じものをゆで時間と水洗いの有無で作り分ける。

九州の棒状ラーメンには普通のラーメンの他に冷やしラーメンや焼そばも作れます、という説明書きがある製品が結構あるが添付するスープはあくまで一種類。一袋に二種類のスープが付く構成の製品は初めて見るなあ。

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