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No.7001 すみれ/西山製麺 新すみれラーメン醤油

No.7001はすみれ、新すみれラーメン醤油。製造は西山製麺。昨年のNo.6775ですみれラーメン味噌を試食しており、これと比べてグラフィックのレイアウトが若干異なっているものの、単なる姉妹品だと思っていた。そしてこの味噌味では販売者が西山製麺であり、麺の製造は藤原製麺、スープはデリカ、メンマは二ホンフードとの表記があった。

▲昨年食べた味噌味
西山製麺は販売者の扱い

しかし今回の醤油では製造者が西山製麺となっており、部品毎の表記は無い。よく見ると製品名も「新」すみれラーメンになっており、JANコードも別物だ。一方で臓物の造りは昔の味噌と酷似している。ただの記載変更なのか、製造工程が全く変わったのか気になるなあ(こんなのは俺だけか?)。

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No.6998 越後屋重兵衛 新潟濃厚味噌らーめん

No.6998は越後屋重兵衛、新潟濃厚味噌らーめん。新潟の会社で動画のタイトルには社名を誤って越後屋「十」兵衛と書いてしまったよ、申し訳ない。越後屋重兵衛はあくまで販売を受け持ち、製造は松代そば善屋という会社によるもの。

袋には「新潟県の新潟市は新潟5大ラーメンの一つです。」と書かれているのだが、よそ者にとっては何が5大なのか判らない。調べてみたところ①燕背脂、②三条カレー、③長岡生姜醬油、④新潟あっさり醤油、⑤新潟濃厚味噌、のことを指すらしい。だがさらに6大7大8大ラーメン説も存在していて、あんまし数が増えると「大」じゃなくなってしまう気もするな。まあこの辺は供給側の勝手な都合といえよう。

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No.6988 八百秀 徳島ラーメン 豚骨しょうゆ味

No.6988は徳島の八百秀、徳島ラーメン 豚骨しょうゆ味。ウチでは初めて紹介する会社の製品である。主に特産品や土産品・贈答品及び業務用等の食料品を扱う会社で、製麺を生業とするものではないようだ。今回の品はスープの製造が広島の丸二、加工所は大分のニシノユニティという会社によるものと記されている。

なお、ロゴマークが同じなのでこの八百秀の同系企業と思われる八百秀商事という会社では過去No.5678等で紹介した岡本製麺の徳島ラーメン(今回の品とはたぶん中身も別物)を扱っており、部外者から観るとちょっと判り難いなあ、と思ってしまうよ。

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No.6983 みうら食品 鳥中華

 

No.6983はみうら食品、鳥中華 和風そばつゆ味。山形の会社で野川商事グループの一員である。今回の鳥中華をはじめとして、最近みうら食品の製品をあちこちで見掛けるようになってきた。同社サイトでは昨年春に生産量を超える受注があったとのニュースが載っていたりして、ローカルな即席麺会社が元気良く成長してゆくのは素晴らしいことだね!

 

▲千万両 山形そば屋の中華
醤油味(2001年)、みそ味(2004年)

この会社に関して、ウチではだいぶ前に「千万両 山形そば屋の中華(醤油味/みそ味)」という製品の紹介をしている。現在は「極旨そば屋の中華」という名に変わりパッケージデザインも刷新されている(醤油味のみ、JANコードは別物)。そして今回の品にも小さく「そば屋の中華」と添えられている。

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No.6982 小山製麺 ぶし香る 秋刀魚らーめん

No.6982は小山製麺、ぶし香る 秋刀魚らーめん。岩手県の会社で、めんは秋田の八郎めん、スープは栃木の正田フーズの製造。No.6942で紹介した姉妹品の白金豚らーめんと同じ構成であり、ゴールデンコンビともいえる組合せである。サンマを焙乾して作る「ぶし」を使った製品。

サンマを主題とする即席麺は極めて珍しく、ウチのデータベースでも過去に一例しか該当しなかった。それだけ他と差別化できる長所を引き出すのが難いのか、あるいは臭みを出さずに作るのが難しいのか?と想像する。

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No.6680 丸榮製粉 新之助 南蛮えびラーメン

No.6680は丸榮製粉、新之助 南蛮えびラーメン。新潟の会社でNo.6670で同社のとん汁の店たちばな とん汁ラーメンを紹介している。今回の品は塩味の棒状ラーメンで二食入。

新之助は新潟県産の米で、麺の材料の30%にこの米粉をブレンドしてある。また南蛮えびは正式名称がホッコクアカエビという甘海老で、色と形が赤唐辛子に似ていることから新潟では南蛮えびと呼ばれる、らしい。

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No.6978 だるま食品 水戸納豆ラーメン みそ味

No.6978はだるま食品、水戸納豆ラーメン みそ味。茨城の会社であり、No.6968で姉妹品のしょうゆ味を紹介している。みんな大豆から出来たものとはいえ、しょうゆとみそでは後者の方が納豆との親和性が高そうな気がするな。(あくまで気がするという程度だけど)

だるま食品は1948年の創業(当時は高野商店)で、Webサイトを見ると納豆だけでも27種類を取りそろえる他、納豆加工品としてラーメン以外に納豆カレー、納豆ふりかけ、スナック、チョコ、チーズなどいろいろな製品に手を出している。必ずしも美味しそうとは思えないものもあるが、納豆一筋73年で徹底している姿勢は敬意を払うべきものだろう。

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No.6973 ヒガシマル 鹿児島チャンポン 1968復刻版

No.6973はヒガシマル、鹿児島チャンポン 1968復刻版。鹿児島の会社で「♪きつね、たぬき」でお馴染みのヒガシマル醤油(兵庫)とは無関係。

オリジナル製品は1968年の発売だが関東圏の私は現物を知らず、再現度については言及できない。まあ1960年代の製品の復刻版が出たとしても様々な制約から当時の材料や製法等を今は使えない場合が多く、味に関して当時の製品とは全然違うものが殆どであるので再現度云々は大して重要ではないと思う。

当時の製品写真は検索できなかったが、この時代にゆるキャラは存在しなかったし、カラー写真が載ったパッケージもローカルな会社にはまだ採用できなかっただろう。なので今回新たに起こしたものかな?と思う。

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No.6970 丸榮製粉 とん汁の店たちばな とん汁ラーメン

No.6970は丸榮製粉、とん汁の店たちばな とん汁ラーメン。ウチで初めて紹介する新潟の会社で、棒状ラーメンの他にうどんやそうめん・小麦粉等を製造販売している。Webサイトを見る限りこの手の製粉会社にありがちな片手間でラーメンもやってますという感じではなく、きちんと腰を据えて製品を出しているように思われる。

今回はとん汁ラーメンということで、これがカップ麺であれば具によってある程度のとん汁らしさを表現することができるだろうが、具無しの袋麺だから最悪具無しの素の状態で食べることも想定しておかなければならない。その状況でもとん汁っぽさが感じられるのだろうか?

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No.6968 だるま食品 水戸納豆ラーメン しょうゆ味

No.6968はだるま食品、水戸納豆ラーメン しょうゆ味。水戸の会社で納豆の製造が本業であり、ラーメンは数多くある加工品の中の一つ。本品にはフリーズドライの納豆が付属している。この会社が麺やスープまでを小規模で自主製造しているとは思えず、それぞれをどこからか調達していると考える方が自然である。

今回の品はいただき物で、生タイプの麺だとウチの取扱範囲から外れて試食記を書けず、ご厚意に応えられずに申し訳ないなあ、と思っていたのだが、箱を開けたらノンフライの乾燥麺が出てきてホッとしたよ。パッケージの左下に居るのは水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」、髪の毛がねばねばして臭そうである。

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