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No.7213 草津名産品製造 牛乳とんこつラーメン

No.7213は草津名産品製造、牛乳とんこつラーメン。販売者は群馬県の会社であり、製造者は最近ウチの試食記でよく名前が挙がるクックランド(秋田県)。そして牛乳提供は豊田乳業との表示があり、調べてみたら愛知県豊田市に豊田乳業株式会社を発見。随分と色々な場所が関係しているんだねえ・・・

と思ったが、パッケージをよく読むと「吾妻の牛乳使用」と記されているではないか。あれ?と思い調べ直したら、群馬県吾妻郡長野原町にも有限会社の豊田乳業が存在していた(Webページは無し)。やっぱ地元の牛乳でなくっちゃ「群馬を飲む!」なんてコピーを掲げることは出来ないよなあ。

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No.7206 ツバサ きりたんぽラーメン 秋田チャンポン味

No.7206は秋田県のツバサ、きりたんぽラーメン 秋田チャンポン味。製造はクックランド。具にレトルトのきりたんぽが付いた冒険的なラーメンで、姉妹品に比内地鶏醤油味・秋田辛味噌味が存在する。ツバサ及びクックランドの秋田県コンビはNo.7192のハチ公ラーメンでも取り扱ったばかり。しっかし、チャンポンが秋田にもあるなんて全然知らなかったよ。味噌味ベースのものが主流らしい。

スペック上できりたんぽは重さ17gのものが四個、計68gもある。これはご飯の塊であり、きりたんぽだけでも結構腹持ちしそう。普通のラーメンの一食分よりもかなりボリュームがある製品だと覚悟して臨む必要がありそうだ。

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No.7192 ツバサ ハチ公ラーメン まろやか担々味

No.7192は秋田県のツバサ、ハチ公ラーメン まろやか担々味。製造は同じく秋田県のクックランド。渋谷駅のシンボルでもある忠犬ハチ公は秋田犬であったことからこの製品が企画された、らしい。ハチ公ラーメンには醤油味も存在する。

しかしこのパッケージはズルいなあ。袋にこんな犬のイラストが描かれていれば、中身が何であろうと一定数の人は「可愛い!」といって買ってしまうだろう。この製品は中身がきちんとしているので購入者が食べて落胆することはまず無いと思うが、食品の中身とは直接関係がないキャラクターを使ったカワイイ食べ物はあまり乱発したらアカンと思うのだ。次は柴、その次は三毛・・ってキリが無くなるよ。

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No.7188 釜石振興開発 うにらーめん

No.7188は岩手県の釜石振興開発、うにらーめん。製造は秋田の八郎めん。ウニを用いた即席麺は最近だとカップヌードルリッチで贅沢濃厚うにクリームというのがあった(No.6437)。さらにウチのデータベースを製品名と謳い文句で検索したら他にも数件ヒットしたが、みな「ほんとうにおいしい」「ふつうに旨い」なんてのばかりで、素材としてウニを用いた製品の試食は今回が二食目である。
(追記:片仮名のウニで再度検索したら2003年のNo.2652でエースコック「デパ地下物産展 小樽風ウニ入りしょうゆ味」という製品を食べていた)

▲カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム
(2019年)うに=紺色+金色なのか?

ウニは使いこなしが難しそうな具材であり、期待よりも不安の方が上回る。カップヌードルの場合も恐る恐る控えめに使っていた印象で、決してリッチな気持ちにはならなかった。今回は結構な高額製品(税込383円)なのでどう攻めてくるのかな?

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No.7183 鳥志商店 冷し中華そば レモン

No.7183は鳥志商店、冷し中華そば レモン。18年ぶりの試食。

師走に入り忘年会や正月のことを考える時期に冷し中華の試食記は無いでしょ、と苦々しくお思いの方も多かろう。だが慢性的在庫過多状態のウチにとっては、賞味期限がたっぷり残っている(来年の2月まで)製品を、冷し中華だからといって賞味期限間近の製品を差し押さえて夏場に食べる訳にもいかないのだ。現在の在庫は百種類を超えており、ちょっと多すぎるなあ。在庫を減らすには新規購入を控えて試食ペースを上げるしかない。丁度減量をする人に対し食べる量を減らして運動をしろ!と言うようなものか。来年から真剣に考えよう(よくある問題の先送りだな)。

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No.7173 あすなろ舎 ゆるキャン△SEASON2 鴨だしそば

No.7173はあすなろ舎、ゆるキャン△SEASON2 鴨だしそば。製造は埼玉の高橋製麺。グラフィック違いで五種類のパッケージが用意される。あすなろ舎はサンリオなどのキャラクターグッズを扱う会社。

本製品はキャンプ好きの女子達を描いたアニメ「ゆるキャン△SEASON2」の劇中で、大晦日に年越し蕎麦を作るシーンに関連付けて企画されたもの。ここではなめこや白身魚フライ、海苔や卵を添えるのが正統なあり方である。といっても私は観ていないのでネットで調べた知識でしかないが。今回の品はアニメの舞台である山梨(他に静岡・長野)の道の駅で遭遇したもの。8月末に買ったのだが、もう終売で入手不能かも?

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No.7172 キャメル珈琲 KALDI 海老のビスク風ラーメン

No.7172はキャメル珈琲、KALDI 海老のビスク風ラーメン。製造は麺が菊水、スープが和弘食品による。ビスクとはおフランスで愛される、海老や蟹などの甲殻類をベースとしたとろっとしたスープのことザンス。という私も全然具体的なイメージを持っていなかったんだけど。

ビスクについて少し調べてみたのだが、材料調達から調理器具の用意、後片付けまで含めた複雑な手間手順でとても簡単には作れそうもない代物だね。少なくとも私に「よし、作ってみるか!」なんて気持ちは微塵も湧いてこなかった。なので税込たったの百数十円でビスクの疑似体験が出来るというのは実にありがたい。しかもラーメンまで付いてくるし(?)。

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No.7131 桜井食品 (RSPO) さくらいのラーメン しお

No.7131は桜井食品、(RSPO) さくらいのラーメン しお。同社の製品としては廉価なシリーズで、ノンフライではなく油揚げ麺を採用する。それでも税込購入価格は173円で、前回の山本製粉が五個パックで税込148円だったのよりも高額。まあこのへんは麺にかん水を使わないことや国内産の小麦粉を使うこと等にどれぐらいの価値を見出すかによるだろう。

「RSPO」はRoundtable on Sustainable Palm Oilのこと。私は細かなことは判らないが、パーム油(アブラヤシの実から採る)の持続可能性に関し円卓を囲みながら議論するってことかな?詳細内容に興味があれば同社のサイトを見てください。

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No.7130 山本製粉 懐かしの魚介豚骨醤油らーめん

No.7130は山本製粉、懐かしの魚介豚骨醤油らーめん。五個パックが税抜137円という激安価格@業務スーパーで購入したもの。個装袋の印刷さえ省略したコストダウンの賜物だね。

▲個装袋は印刷を省略。いわて醤油と同じやり方。
単体でお湯の必要量とゆで時間が判るようにしてほしい

この価格ならば手持ちの肉や野菜、卵を入れても総額百円以下で一食分を賄うことは難しくないだろう。姉妹品の懐かしの激辛らーめんをNo.7024で紹介しており、また一般的な醤油・味噌・塩味も存在する。

▲ヤマダイ ニュータッチ「懐かしの」即席ラーメン
(2000年版)

「懐かしの」という語を使う製品は古くからヤマダイのカップ麺で存在する。ウチのDBを検索したらヤマダイ以外にもいくつかの実施例が出てきたので、これだけでは商標にはならないようだ。同様に「昔ながらの」も東洋水産以外での実施例が複数ある。

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No.7121 桜井食品 ベジタリアンのソース焼そば

No.7121は桜井食品、ベジタリアンのソース焼そば。前回No.7120のオーサワジャパン玄米ラーメンと同時に購入したものだが、袋の材質が同じようで、触った瞬間に兄弟製品だと理解した(玄米ラーメンの製造も桜井食品、但しあちらは封止部が鋸状のカット)。

即席のラーメンならば化調や動物性素材を使わない等、健康志向を標榜する製品は山ほどあるが、焼そばになると殆ど例が無い。焼そばなんて元々粗雑で健康に良くないものだという暗黙の共通認識があるからだろうか?その意味で今回の品は無理を承知でやってみましたという感じがありとても興味が沸いた。とはいっても低カロリーは目指していないようで、ノンフライ麺ではない。

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