カテゴリー別アーカイブ: 10日本のカップ麺

No.6175 東洋水産 マルちゃん ホットヌードル 塩分オフ 旨みしょうゆ味

No.6175は東洋水産、マルちゃん ホットヌードル 塩分オフ 旨みしょうゆ味。この製品のナトリウム量は1.1g(塩分相当量は2.54倍してね)で減塩30%を売り文句にしているが、これは同社比ではなく「日本食品標準成分表2015中華スタイル即席カップめん(油揚げ麺)」との比較である。No.6162日清のどん兵衛極みだし関西風うどん(袋)と同じやり方だな。

ちなみに上記食品標準成分表(2015)のナトリウム摂取目標値は100g当り2700mg。本製品は内容量が73gなので100g当りに換算するとナトリウム量は1507mg、目標の55.8%に抑えてあり44.2%減、だいぶ控えめな表現じゃない?(俺、何か間違っているかな?)

続きを読む No.6175 東洋水産 マルちゃん ホットヌードル 塩分オフ 旨みしょうゆ味 →

No.6174 エースコック MEGAきのこ蕎麦

No.6174はエースコック、MEGAきのこ蕎麦。このシリーズは過去に煮干し、鰹、胡麻、豚骨といった種類を出しており、今回初めて明確な具に対してMEGAってきたのである。エースコックの一点集中型製品は、MEGAがたっぷり、EDGEは過剰という棲み分けをしているんだな。

今回は和風麺の蕎麦をベースに、具としてぶなしめじ・平茸・エリンギ・椎茸の四種のキノコを使っている。そばつゆに椎茸でダシを取るというのはよくありそうで違和感は無いのだが、その他は香りと歯応え要員のようにも思えるな。

続きを読む No.6174 エースコック MEGAきのこ蕎麦 →

No.6171 ヤマダイ ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン

No.6171はヤマダイ、ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン。ニュータッチではノンフライの凄麺シリーズで横浜とんこつ家豚骨醤油味という製品があるのだが(未試食)、今回の品は揚げ麺の非凄麺。うっかりしていると混同しそうだな。

税抜希望小売価格は170円(凄麺は210円)なのだが、普段からの行いが善いためか、たまたま特売に出くわして税込85円で購入。この価格でで液体スープ、国産のチャーシューと焼海苔ってぇスペックを持っているのは結構お値打ちなんじゃないかと思うのだ。

ちなみにヤマダイの製品でJASマーク付きなのを久しぶりに見た。非凄麺で安価な製品の方が付いているものが多いみたいだな。

続きを読む No.6171 ヤマダイ ニュータッチ 横浜家系豚骨醤油ラーメン →

No.6170 日清食品 日清ラ王 復刻版しょうゆ

No.6170は日清食品、日清ラ王 復刻版しょうゆ。ラ王という名は1992年9月に登場し、生タイプLL麺(Long Life、酢酸などでpH値を下げて密封・加熱殺菌した麺)によるラーメンで唯一成功して長期間販売された製品である。その後2010年8月にノンフライ麺に変更された。

生タイプLL麺は1989年11月に島田屋本店(現シマダヤ)が「真打ちうどん」を発売したのが始まり(それ以前にも似たものは寿がきや等であった)。この方式はうどんや蕎麦の麺には好適であり現在でもよく見かけることができるが、アルカリ性のかん水を使う中華麺とは相性が悪いようで、各社がいろんな製品を投入するも、なかなか決定版といえるものが無かった。

今回の品は1992年版ラ王の復刻版・・・え?なにこれノンフライの乾燥麺じゃん!そんなんありかよ?

続きを読む No.6170 日清食品 日清ラ王 復刻版しょうゆ →

No.6169 寿がきや食品 全国麺めぐり 小田原タンタン麺

No.6169は寿がきや食品、全国麺めぐり 小田原タンタン麺。私は一応神奈川県民なのだが、小田原で坦々麺というのは聞いたことも食べたことも無かったので、この製品を眼にしたときは無知さに同じ県民としてちょっと恥ずかしさを覚えたものだった。

とはいえ、調べてみると今回の製品のモデルでもある「四川」という店が始めて、数軒のフォロワーが居るという程度のようで、一大ムーブメントを巻き起こしている、という程ではないみたい。この先、勝浦タンタンメンぐらいのメジャーな存在になれるのであろうか?(勝浦もカップ麺でしか食べたことがないけど)

続きを読む No.6169 寿がきや食品 全国麺めぐり 小田原タンタン麺 →

No.6165 サンヨー食品 サッポロ一番 カップスター しょうゆ

No.6165はサンヨー食品、サッポロ一番 カップスター しょうゆ。1975年1月の発売で、1980年台の前半までは頻繁にお世話になったもの。当時から王者カップヌードルと比べて実勢価格が少し安く、また味も明らかに違う個性があったため、きちんと棲み分けが出来ていたように思う。

i-ramen.netのデータベースを調べてみたら、しょうゆ味は2006年11月のNo.3505以来試食が途切れていた。そんなに長く食べていなかったんだ。カレー南ばんや企画モノは結構頻繁に食べていたんだけどなあ。ちなみにさやえんどうが特徴的なみそ味はもっと長いこと食べていないことが判明、近々買わなきゃ。

続きを読む No.6165 サンヨー食品 サッポロ一番 カップスター しょうゆ →

No.6164 エースコック わかめ油そば

No.6164はエースコック、わかめ油そば。2017年11月に発売されてからまだ3ヶ月しか経っていないのだが、既にエースコックのWebサイトからは情報が消されて亡きものにされている。早っ!現時点ではまだ若干の市中在庫はある模様。

しかしエースコックのわかめラーメンといえばお手頃価格帯の製品で、麺はチープだけどわかめは沢山!という位置付けだと認識していたのに、今回の製品は購入価格が235円と結構お高く、レシートを見た際に「えっ?」と思ったよ。見た目でフタの色使いやデザインが定番のごま・しょうゆ味と殆ど同じだからなおさら割高感がある。このやり方はブランドの信頼を毀損するように思えてしまうな。ブランド内で価格差を付けるなら、カップヌードルリッチみたいに一目で判るようにしなきゃ。

続きを読む No.6164 エースコック わかめ油そば →

No.6161 大黒食品工業 マイフレンド ビック わかめうどん

No.6161は大黒食品工業、マイフレンド ビック わかめうどん。大黒食品工業のWebサイトを見るとビック(Bic)シリーズは現在13種類あり、ウチのデータベースを照合したら今回のわかめうどんが9種類目。10種類目(カレーうどん)も購入済みなので残りの3種(わかめしょうゆラーメン・担々麺・とろみ中華)を入手・試食したらビックシリーズを完全制覇することになる。

こんな偉業を達成できる者はたぶん世界中を探しても10人といないに違いない(個人の想像です)。大黒のお膝元である群馬県で「俺、マイフレンドのビックシリーズ、コンプしたんッすよ」なんて呟やこうものなら、瞬時に周りの人々がサッと引いて土下座するんじゃないかと夢想する。

あと三つ、頑張るぞ~!

続きを読む No.6161 大黒食品工業 マイフレンド ビック わかめうどん →

No.6160 サンポー食品 ばりよか豚骨ラーメン

No.6160はサンポー食品、ばりよか豚骨ラーメン。パッケージのフタには「うまか軒」と記されているが、サンポー食品のWebサイトを見るとこれは製品名称には含まれていない様子。

サンポーの中には別途うまか軒シリーズの製品群もあり、今回のばりよかシリーズと共に希望小売価格は税抜145円の麺質量が65g。ターゲットとする購入層はほぼ一致すると思うのに、シリーズ毎の特長がちょっと判りにくい印象を受けるな。

続きを読む No.6160 サンポー食品 ばりよか豚骨ラーメン →

No.6157 キャメル珈琲/渡辺製麺 KALDI 鴨薫る深煎七味そば

No.6157はキャメル珈琲、製造は渡辺製麺、KALDI 鴨薫る深煎七味そば。渡辺製麺とは聴き慣れない社名だが、長野県に居を構え蕎麦を中心とした麺類を製造・販売する会社。かつて栄華を極めた(?)とかち麺工房(旧十勝新津製麺)が経営不振で2014年7月に業務を停止し、これを同年10月に渡辺製麺が居抜きで買収してカップ麺事業を興したもの。

なのでカップの容器や製品の構成・特徴などはとかち麺工房のものを引き継ぐが、現在のところあまり大々的な拡販はしていない模様で、今回のような特定流通経路における客先ブランド製品や特定コンビニ専売製品のような販売形態を採っている。

続きを読む No.6157 キャメル珈琲/渡辺製麺 KALDI 鴨薫る深煎七味そば →